JPH07200367A

Memory snap shot method and information processing unit having memory snap shot function

Abstract

[Purpose] It enables you to quickly find the required memory page from the huge amount of stored memory contents. [Constitution] At the time of the gth snapshot, the main memory storage device 16 searches only the contents of the dirty pages whose contents have changed since the g-1st snapshot among the pages of the main memory 12, and the main memory storage area 13 After saving to, setting the save location of the page content to the area in the final storage location list 14 unique to that page, and saving all the dirty page contents in main memory 12, at that point in time. The final storage position list 14 is stored in the g-th area of the final storage position list storage area 15, and when the g-th snapshot is restored, the main storage position list is according to the final storage position list stored in the g-th area of the storage area 15. The main memory restoration device 17 restores the page contents stored in the storage storage area 13 to the original page position of the main memory 12.

JPH07200367A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

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10 claims: 10 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】主記憶を備えた情報処理装置に適用されるメモリ・スナップショット方法であって、 スナップショット採取時には、 ページ単位で管理される主記憶の各ページのうち前回のスナップショット採取時以降で内容の変化のあったページの内容を保存すると共に、そのページ内容の保存位置をそのページに固有の最終格納位置リスト内領域に設定し、 前記主記憶内の前記変化のあったすべてのページの内容が保存された後に、前記最終格納位置リストを保存し、 スナップショット復元時には、 前記保存されている最終格納位置リストに従って、前記保存されているページ内容を前記主記憶の元のページ位置に復元することを特徴とするメモリ・スナップショット方法。
  2. 2
    【請求項2】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するためのライト・スルー型のキャッシュとを備えた情報処理装置に適用されるメモリ・スナップショット方法であって、 スナップショット採取時には、 前記キャッシュ上のキャッシュブロックのうち有効なキャッシュブロック中のアドレス情報を保存すると共に、前記主記憶の内容を保存し、 スナップショット復元時には、 前記保存されている主記憶の内容を復元した後、 前記保存されているキャッシュブロックのアドレス情報を使って、前記キャッシュの内容を前記復元された主記憶から復元することを特徴とするメモリ・スナップショット方法。
  3. 3
    【請求項3】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するためのコピー・バック型のキャッシュとを備えた情報処理装置に適用されるメモリ・スナップショット方法であって、 スナップショット採取時には、 前記キャッシュ上のキャッシュブロックのうちダーティ状態を示す状態フラグを持つキャッシュブロックの内容を状態を変化させずに前記主記憶に書き戻すと共に、 前記キャッシュ上のキャッシュブロックのうちダーティまたはクリーン状態を示す状態フラグを持つ有効なキャッシュブロック中のアドレス情報及び当該状態フラグを保存し、 前記キャッシュから前記主記憶への書き戻し後に当該主記憶の内容を保存し、 スナップショット復元時には、 前記保存されている主記憶の内容を復元し、 前記保存されているキャッシュブロックのアドレス情報を使って、前記キャッシュの内容を前記復元された主記憶から復元し、前記保存されているキャッシュブロックの状態フラグを使って、前記キャッシュの状態を復元することを特徴とするメモリ・スナップショット方法。
  4. 4
    【請求項4】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するための、スヌープ型のキャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルを有するキャッシュをそれぞれ内蔵する複数のプロセッシング・ユニットとを備えた情報処理装置に適用されるメモリ・スナップショット方法であって、 前記キャッシュ上の各キャッシュブロックに、そのブロックが前記主記憶に書き戻されたか否かを示す書き戻し済みフラグを設け、 スナップショット採取時には、 前記各プロセッシング・ユニットにおいて、自キャッシュ上のすべてのキャッシュブロックの前記書き戻しフラグを解除した後、自キャッシュ上のキャッシュブロックのうち前記書き戻し済みフラグが設定されておらず、且つダーティ状態を示す状態フラグを持つ有効なキャッシュブロックの内容を状態を変化させずに前記主記憶に書き戻すと共に、自キャッシュ上に、他キャッシュから前記主記憶に書き戻されたキャッシュブロックに相当するキャッシュブロックが保持されている場合、当該キャッシュブロックに書き戻し済みフラグを設定し、 前記各プロセッシング・ユニットにおいて、自キャッシュ上のキャッシュブロックのうちダーティまたはクリーン状態を示す状態フラグを持つ有効なキャッシュブロック中のアドレス情報及び当該状態フラグを保存し、 前記各プロセッシング・ユニットの前記各キャッシュから前記主記憶への書き戻し後に当該主記憶の内容を保存し、 スナップショット復元時には、 前記保存されている主記憶の内容を復元し、 前記各プロセッシング・ユニットにおいて、 前記保存されているキャッシュブロックのアドレス情報を使って、自キャッシュの内容を前記復元された主記憶から復元し、前記保存されているキャッシュブロックの状態フラグ使って、自キャッシュの状態を復元することを特徴とするメモリ・スナップショット方法。
  5. 5
    【請求項5】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するための、ディレクトリ型のキャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルを有するキャッシュをそれぞれ内蔵する複数のプロセッシング・ユニットと、前記各キャッシュ上のキャッシュブロックについて、アドレス、状態フラグ及び当該キャッシュブロックを持つキャッシュのリストを含むディレクトリ情報を保持するディレクトリとを備えた情報処理装置に適用されるメモリ・スナップショット方法であって、 スナップショット採取時には、 前記ディレクトリを参照して、ダーティ状態を示す状態フラグを持つキャッシュブロックの書き戻しを行うキャッシュを選択し、そのキャッシュから当該キャッシュブロックの内容を状態を変化させずに前記主記憶に書き戻すと共に、 前記ディレクトリで管理されているダーティまたはクリーン状態を示す状態フラグを持つ有効なディレクトリ情報を保存し、 前記キャッシュから前記主記憶への書き戻し後に当該主記憶の内容を保存し、 スナップショット復元時には、 前記保存されている主記憶の内容を復元すると共に、前記保存されているディレクトリ情報から前記ディレクトリを復元し、 この復元した前記ディレクトリの有効なディレクトリ情報中のアドレス情報を使って、当該ディレクトリ情報中のキャッシュリストの示す各キャッシュの内容を前記復元された主記憶から復元することを特徴とするメモリ・スナップショット方法。
  6. 6
    【請求項6】主記憶を備えた情報処理装置において、 ページ単位で管理される主記憶の各ページ毎の内容の最終保存位置を保持する最終格納位置リストと、 前記主記憶の各ページのうち前回のスナップショット採取時以降で内容の変化のあったページの内容を保存すると共に、前記最終格納位置リストを保存する主記憶保存手段と、 前記主記憶保存手段によって保存された前記最終格納位置リストに従って、当該主記憶保存手段によって保存された前記ページ内容を前記主記憶の元のページ位置に復元する主記憶復元手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
  7. 7
    【請求項7】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するためのライト・スルー型のキャッシュとを備えた情報処理装置において、 前記キャッシュ上のキャッシュブロックのうち有効なキャッシュブロック中のアドレス情報を保存するキャッシュアドレス保存手段と、 前記主記憶の内容を保存する主記憶保存手段と、 前記主記憶保存手段によって保存された前記主記憶の内容を復元する主記憶復元手段と、 前記キャッシュアドレス保存手段によって保存された前記キャッシュブロックのアドレス情報を使い、前記キャッシュの内容を、前記主記憶復元手段によって復元された前記主記憶から復元するキャッシュ復元手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
  8. 8
    【請求項8】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するためのコピー・バック型のキャッシュとを備えた情報処理装置において、 前記キャッシュ上のキャッシュブロックのうちダーティ状態を示す状態フラグを持つキャッシュブロックの内容を状態を変化させずに前記主記憶に書き戻すキャッシュ内容書き戻し手段と、 前記キャッシュ上のキャッシュブロックのうちダーティまたはクリーン状態を示す状態フラグを持つ有効なキャッシュブロック中のアドレス情報及び当該状態フラグを保存するキャッシュ情報保存手段と、 前記主記憶の内容を保存する主記憶保存手段と、 前記主記憶保存手段によって保存された前記主記憶の内容を復元する主記憶復元手段と、 前記キャッシュ情報保存手段によって保存された前記キャッシュブロックのアドレス情報を使って、前記キャッシュの内容を、前記主記憶復元手段によって復元された前記主記憶から復元し、前記保存された前記キャッシュブロックの状態フラグを使って、前記キャッシュの状態を復元するキャッシュ復元手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
  9. 9
    【請求項9】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するための、スヌープ型のキャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルを有するキャッシュをそれぞれ内蔵する複数のプロセッシング・ユニットとを備えた情報処理装置において、 前記キャッシュ上の各キャッシュブロックに付される、当該キャッシュブロックが前記主記憶に書き戻されたか否かを示す書き戻し済みフラグと、 前記各プロセッシング・ユニットに設けられ、自キャッシュ上のすべてのキャッシュブロックの前記書き戻しフラグを解除した後、自キャッシュ上のキャッシュブロックのうち前記書き戻し済みフラグが設定されておらず、且つダーティ状態を示す状態フラグを持つ有効なキャッシュブロックの内容を状態を変化させずに前記主記憶に書き戻すと共に、自キャッシュ上に、他キャッシュから前記主記憶に書き戻されたキャッシュブロックに相当するキャッシュブロックが保持されている場合、当該キャッシュブロックに書き戻し済みフラグを設定するキャッシュ内容書き戻し手段と、 前記各プロセッシング・ユニットに設けられ、自キャッシュ上のキャッシュブロックのうちダーティまたはクリーン状態を示す状態フラグを持つ有効なキャッシュブロック中のアドレス情報及び当該状態フラグを保存する、キャッシュ情報保存手段と、 前記主記憶の内容を保存する主記憶保存手段と、 前記主記憶保存手段によって保存された前記主記憶の内容を復元する主記憶復元手段と、 前記各プロセッシング・ユニットに設けられ、前記キャッシュ情報保存手段によって保存された前記キャッシュブロックのアドレス情報を使って、自キャッシュの内容を、前記主記憶復元手段によって復元された前記主記憶から復元し、前記保存された前記キャッシュブロックの状態フラグを使って、自キャッシュの状態を復元するキャッシュ復元手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
  10. 10
    【請求項10】主記憶と、この主記憶の一部の写しを保持するための、ディレクトリ型のキャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルを有するキャッシュをそれぞれ内蔵する複数のプロセッシング・ユニットと、前記各キャッシュ上のキャッシュブロックについて、アドレス、状態フラグ及び当該キャッシュブロックを持つキャッシュのリストを含むディレクトリ情報を保持するディレクトリとを備えた情報処理装置において、 前記ディレクトリを参照して、ダーティ状態を示す状態フラグを持つキャッシュブロックの書き戻しを行うキャッシュを選択する書き戻しキャッシュ選択手段と、 前記各プロセッシング・ユニットに設けられ、前記書き戻しキャッシュ選択手段により選択されたキャッシュ上のキャッシュブロックの内容を状態を変化させずに前記主記憶に書き戻すキャッシュ内容書き戻し手段と、 前記ディレクトリ上でダーティまたはクリーン状態を示す状態フラグを持つ有効なディレクトリ情報を保存するディレクトリ保存手段と、 前記主記憶の内容を保存する主記憶保存手段と、 前記主記憶保存手段によって保存された前記主記憶の内容を復元する主記憶復元手段と、 前記ディレクトリ情報手段によって保存されたディレクトリ情報からディレクトリを復元するディレクトリ復元手段と、 このディレクトリ復元手段によって復元された前記ディレクトリの有効なディレクトリ情報中のアドレス情報を使って、当該ディレクトリ情報中のキャッシュリストの示す各キャッシュの内容を前記復元された主記憶から復元するキャッシュ復元手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
Independent claims10