JPH06123773A

Radio-frequency identifying device, manufacture thereof and detecting system using device thereof

Abstract

[Purpose] Obtain a new non-contact RF identification device that confirms and tracks the existence and position of goods. [Constitution] The IC chip 160 includes a system and a membrane battery that encodes data about an article or person in storage or transportation and then transmits the data to a remote location by a signal from an operator. Further, the RF receiving circuit that receives the data and transmits the data to the memory circuit 178 via the control logic circuit 174 that classifies the data, and the memory circuit 178 to transmit the accumulated data to the operator at a remote location. It is equipped with a connected RF transmission circuit 164.

JPH06123773A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

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15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 パッケージと、該パッケージ内に密閉されて設けられた集積回路(IC)チップ(32)と、該ICチップ(32)に接続された薄膜バッテリー(38,40)と、該ICチップ(32)に接続されたアンテナ(34,36)とを備え、前記アンテナは、モノポールアンテナ(168)、ダイポールアンテナ(34,36)、ループアンテナ(156)、デュアルダイポールアンテナ(70,72,74,76)及び前記バッテリーの表面で構成されるアンテナ(142,144)からなる群から選ばれてなる無線周波数識別装置(RFID)。
  2. 2
    【請求項2】 前記集積回路は、保管されもしくは輸送される物品に関するデータを受信する手段(162)と、該データを蓄積する手段(178)と、前記データを操作者の操作によって遠隔地に送信するための手段(164)とを備えることを特徴とする請求項1記載の無線周波数識別装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記ICチップは、制御論理回路(174)と、該制御論理回路(174)に接続されたRF受信回路(162)と、前記制御論理回路(174)の出力に接続されたメモリ回路(178)と、前記制御論理回路(174)に接続された送信回路(164)とを備え、かくして、入力データ信号は、RF受信回路から前記制御論理回路を介してメモリ回路に供給され、一方出力データ信号は、前記メモリ回路から前記制御論理回路を介して前記送信回路に供給され、そして前記メモリ回路に蓄積されたデータを遠隔地の操作者に送信することを特徴とする請求項2記載の無線周波数識別装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記ICチップは、誤動作及び不適当な動作を避けるためにデータとスペクトル拡散モード処理する手段(162,164)を備えることを特徴とする請求項3記載の無線周波数識別装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記ICチップは、活性化及び非活性化を選択的に行なうための起動/非起動回路(170)を備えることを特徴とする請求項4記載の無線周波数識別装置。
  6. 6
    【請求項6】 請求項1記載のRFID装置を用いて物品,動物もしくは人間の存在及び/又は位置の探知システムであって、(a)物品,動物もしくは人間に関するデータを受信し、かつ送信する機能を有するICチップを備えた付札(30)を前記物品、動物もしくは人間に取付ける工程と、(b)前記物品、動物もしくは人間を予め決められた地域へ移動させる工程と、(c)前記予め決められた地域から操作信号を起動/非起動回路(170)に入力し該回路を起動してICチップ(32)を活性化する工程と、(d)前記ICチップから操作者に識別データ及び位置データを伝送し、物品,動物もしくは人間の存在及び位置を探知する工程と、を具備することを特徴とする探知システム。
  7. 7
    【請求項7】 周囲の環境、操作者側の送信出力及び前記RFID装置の送信出力によって決定される範囲内に存在することを決定するために前記RFID装置の送信を用いる工程を含むことを特徴とする請求項6記載の探知システム。
  8. 8
    【請求項8】 前記RFID装置の位置の追跡に有用な方向性及び距離データを得るために前記RFID装置の送信を用いる工程を備えることを特徴とする請求項6記載の探知システム。
  9. 9
    【請求項9】 前記ICチップ(32)は、名前,識別番号,サイズ,重さ,順路及び目的地からなる群から選ばれた情報を備えたデータを初期符号化する工程を含むことを特徴とする請求項6記載の探知システム。
  10. 10
    【請求項10】 前記ICチップ(32)は、該ICチップの移動の間で操作者に位置データを伝送するため、X及びY座標位置を追跡する手段を備えることを特徴とする請求項9記載の探知システム。
  11. 11
    【請求項11】 (a)薄膜支持基板と、該基板上に設けられた集積回路チップ(32)と、該支持基板上の所定の範囲内で前記チップに近接して配設されたアンテナ(34,36)とを備え、(b)前記ICチップは、保管されもしくは輸送される物品に関するデータを受信するための信号受信手段(162)及び該データを符号化するための手段(178) (c)及び操作者から適切な操作信号を受信して前記蓄積されたデータを遠隔地に伝送するための送信手段(164)とを備えたことを特徴とする無線周波数識別装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記ICチップは、該チップを駆動するための薄膜バッテリー(38,40)に接続されていることを特徴とする請求項11記載の無線周波数識別装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記ICチップは、ノイズ信号源や大気中から反射されてくる放射線による誤動作もしくは不適切な動作を避けるために前記受信回路及び伝送回路をスペクトル拡散モードで動作させるための手段(162,164)を備えることを特徴とする請求項12記載の無線周波数識別装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記支持基板は、その外側表面に前記装置を物品に取付けるための接着部材(80)を備えることを特徴とする請求項13記載の無線周波数識別装置。
  15. 15
    【請求項15】 請求項11記載のRF識別装置を製造する方法であって、(a)支持基板(30)を設ける工程と、(b)該基板上に受信及び送信集積回路(IC)チップ(32)を実装する工程と、(c)前記支持基板(30)上に設けられたカバー部材(42)で前記集積回路チップ(32)、バッテリー(38,40)及びRFアンテナ(34,36)を囲繞し、かつ前記チップ(32)と電気的な接続を形成する工程とを具備することを特徴とする製造方法。
Independent claims15