JPH0532905B2

Method for separating integrated circuits formed on a substrate.

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Expired 17 April 2009, 17.4 years ago.

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13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 結晶基板の上に形成した集積回路を切り離す方法であつて、(a) 前記基板の上面に、反応性イオン・エツチング加工により、所定の交差する横の境界線に沿つて複数の垂直方向深溝を形成する工程と、(b) 前記深溝にエツチング可能物質を充填する工程と、(c) 前記横の境界線を有する前記基板の表面に複数の集積回路を形成する工程と、(d) 前記基板の両面を不活性化する工程と、(e) 基板の下面に、前記垂直深溝とほぼ一致するように複数の溝をエツチングする工程とを包含し、前記エツチングで前記深溝の中まで腐蝕させ、前記エツチング可能物質を前記深溝から除去するようになつており、前記集積回路チツプを前記上面エツチング工程(a)と前記下面エツチング工程(e)の組合せ作用によつて切り離し、前記集積回路チツプに垂直深溝の形成によつて生じた平らな接合面を形成することを特徴とする方法。
  2. 2
    2 請求項1記載の方法において、前記基板がシリコン・ウエーフアであることを特徴とする方法。
  3. 3
    3 請求項2記載の方法において、前記深溝に隣接してp + 層を形成する工程を包含し、このp + 層が溝エツチングに対する止めとして作用することを特徴とする方法。
  4. 4
    4 請求項2記載の方法において、埋め込みn - 層を形成し、ODE溝エツチングのための止めとして逆バイアス接合部を用いることを特徴とする方法。
  5. 5
    5 請求項3記載の方法において、前記p + 層が深溝の両側での基板の上面への拡散によつて形成され、深溝の側面にほぼ等しい垂直距離をのびていることを特徴とする方法。
  6. 6
    6 請求項3記載の方法において、前記p + 層が前記ウエーフアの表面の下方で前記深溝の底付近に形成してあり、また、前記p + 層上方に軽くドープ処理したp - 層を形成する工程をさらに包含することを特徴とする方法。
  7. 7
    7 請求項3記載の方法において、前記深溝を3ミクロンの幅、約10ミクロンの深さで形成したことを特徴とする方法。
  8. 8
    8 請求項2記載の方法において、深溝を酸化し、ポリシリコンを充填する工程を包含することを特徴とする方法。
  9. 9
    9 請求項8記載の方法において、前記整列エツチングを湿式酸素エツチング工程で中断して深溝の底に形成した酸素層を通してエツチングを行なうことを特徴とする方法。
  10. 10
    10 請求項2記載の方法において、前記基板がp + シリコンであることを特徴とする方法。
  11. 11
    11 請求項(2)記載の方法において、前記基板が約0.01ohm/cmの抵抗を有するp-シリコンであることを特徴とする方法。
  12. 12
    12 請求項1記載の方法において、前記底溝が前記深溝の中心線からオフセツトした中心線を有する溝を形成するダイシング処置によつて形成され、さらに、深溝の境界面に沿つて割ることによつてチツプを反復形成する工程を包含することを特徴とする方法。
  13. 13
    13 請求項2記載の方法において、前記集積回路がインクジエツト・プリントヘツド用の抵抗板を形成し、さらに、第2のシリコン・ウエーフアを前記抵抗板の上面に接合してインクジエツト・プリントヘツド用のチヤンネル板を形成する工程を包含することを特徴とする方法。
Independent claims13