JPH04500618A

Method and apparatus for catheter location determination.

Abstract

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Projected expiry passed 13 September 2009, 17 years ago.

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16 claims: 3 independent, 13 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1.交流磁界を発生し送出する磁界発生手段と、交流磁界を検出し、それに物理的に極めて接近したとき出力電圧を生じる磁界検出兼電圧発生手段と、磁界発生手段の交流と磁界検出兼電圧発生手段の出力電圧とを比較すると共に、出力電圧が交流と同相であるとき、出力電圧が検出されないとき、および出力電圧が交流と位相が180°ずれているとき表示を与える比較兼表示手段との組み合わせからなり、前記磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の一方がカテーテルの先端に着脱自在に配置可能であり、前記磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の他方が生体組織外でカテーテルの先端の所望の位置と一致するランドマークに配置可能であることを特徴とする生体組織内のカテーテルの先端の位置決め装置。
  2. 2
    比較兼表示手段が前記磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の他方に配設可能な少なくとも第1の視覚的インジケータを含む請求項1のカテーテル位置決め装置。
  3. 3
    比較兼表示手段が前記磁界発生手段または磁界検出兼電圧発生手段の他方に配設可能な第2の視覚的インジケータを含み、第1の視覚的インジケータは、出力電圧が交流と同相であるとき視覚的表示を与え、第2の視覚的インジケータは、出力電圧が交流と位相が180°ずれているとき表示を与えることを特徴とする請求項2のカテーテル位置決め装置。
  4. 4
    比較兼表示手段が、表示が第1インジケータから第2インジケータに変わったとき、および第2インジケータから第1インジケータに変わったとき可聴信号を発声する手段を含むことを特徴とする請求項3のカテーテル位置決め装置。
  5. 5
    磁界発生手段が、磁気的に透過可能な材料からなるコアとまわりを包囲するコイルとからなり、磁界検出兼電圧発生手段が磁気的に透過可能な材料からなるコアとまわりを包囲するコイルとからなり、磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の他方のコアがカテーテルの先端に隣接して着脱自在に配設されたコアにほぼ垂直に配置可能である請求項1のカテーテル位置決り装置。
  6. 6
    磁界検出兼電圧発生手段が、コイルで検出された電気的信号を増幅する第1および第2増幅器と、前記一方の増幅器をバイパスさせ、その一方の増幅器がバイパスされたとき他の動作モードに移行させるスイッチ手段を含むことを特徴とする請求項5のカテーテル位置決め装置。
  7. 7
    カテーテルがカテーテルに着脱自在に挿入可能なガイドワイヤを含み、ガイドワイヤに取り付けられ、かつ、カテーテルの先端に隣接して配設可能な磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の一方を備えてなる請求項1のカテーテル位置決め装置。
  8. 8
    磁界発生手段が生体組織外に配設可能であり、磁界検出兼電圧発生手段がカテーテルの先端に隣接して着脱自在に配設可能である請求項1のカテーテル位置決め装置。
  9. 9
    バッテリー、該バッテリーのより供給される直流を磁界発生手段を駆動する交流に変換する変換手段、および前記バッテリーが充電されているとき、装置を作動不能にするため、直流の前記変換手段への供給を阻止する手段を備えてなる請求項1のカテーテル位置決め装置。
  10. 10
    (イ)交流磁界を発生し送出する磁界発生手段を設ける工程、(ロ)交流磁界を検出し、交流磁界に極めて接近したとき出力電圧を生じる磁界検出兼電圧発生手段、(ハ)カテーテルと共に生体組織内へ挿入するため前記磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の一方をカテーテルの先端に着脱自在に配設する工程、(ニ)交流を磁界発生手段に供給する工程、(ホ)交流と出力電圧とを比較する工程、(へ)前記磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の他方を生体組織外でカテーテルの先端の所望の位置に一致するランドマークに移動させる工程、および(ト)出力電圧が交流と同格であるとき、出力電圧が検出されないとき、および出力電圧が交流と位相が180°ずれているとき表示する工程、からなる生体組織内でのカテーテル先端の位置決め方法。
  11. 11
    (イ)出力電圧が交流と同相であるとき第1の視覚的表示を与える工程、(ロ)出力電圧が交流と位相が180°ずれているとき第2の視覚的表示を与える工程からなる請求項10の方法。
  12. 12
    表示工程がさらに、(ハ)表示が第1の視覚的表示から第2の視覚的表示に変わったとき、および第2の視覚的表示から第1の視覚的表示に変わったとき、可聴信号を与える工程を含む請求項11の方法。
  13. 13
    着脱自在に配置する工程が、(イ)ガイドワイヤを用意し、該ガイドワイヤに磁界発生手段および磁界検出兼電圧発生手段の一方を配役する工程、および(ロ)カテーテルと共に生体組織内に挿入するためカテーテル内にガイドワイヤを配設する工程とからなる請求項10の方法。
  14. 14
    前記着脱自在に配置する工程が磁界検出兼電圧発生手段をカテーテルの先端に着脱自在に配設する工程からなり、前記移動させる工程が磁界発生手段を移動させる工程からなる請求項10の方法。
  15. 15
    前記表示する工程が視覚的表示を行うインジケータを設ける工程からなり、前記移動させる工程がインジケータを磁界発生手段と共に移動させる工程からなる請求項14の方法。
  16. 16
    外部交流磁界を発生する磁界発生手段と、交流磁界の位相を表わす第1信号を供給する手段と、カテーテル内に包含されカテーテルが磁界に物理的に接近したとき第2信号を発生する手段と、第2信号の位相を第1信号の位相と比較する手段と、第1および第2信号間に予め設定された位相関係が生じたとき表示する手段との組み合わせからなる生体組織内でのカテーテルの位置決め装置。
Independent claims16