JPH04500615A

Shoe sole structures with tapering thickness in a horizontal plane

Abstract

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95 claims: 7 independent, 88 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1.前向きの平面内で均一の厚さを有する靴底部分と、前記靴底部分の少なくとも一部分と合体しかつ足の関連した端縁の形状に実質的に合致した足の形状に合わせて形成された側部とを有する靴底を備え、前記靴底部分は足支持面を含み、前記の足の形状に合わせて形成された側部が、少なくとも部分的に、前記靴底部分の均一な前向きの平面の厚さにより決定された諸点の軌跡により規定され、かつ前記靴底部分の足支持面の上面を越えて垂直方向に延びる湾曲面により規定された靴、例えばランニングシューズ用の靴底構造。
  2. 2
    前記湾曲面を規定する前記の厚さが、前記靴底部分の端縁のまわりに配されている請求項1記載の靴底構造。
  3. 3
    前記靴底部分がさらに前記足支持面に対向した地面係合部分を含み、前記側部の前記湾曲面が対向した側から前記地面係合部分と合体して理論的に理想的な安定面を規定する請求項1記載の靴底構造。
  4. 4
    前記靴底部分の前記地面係合部分が底部の踏面を含み、前記踏面の最も外側の面が前記の埋論的に理想的な安定面に沿って配されている請求項3記載の靴底構造。
  5. 5
    前記靴底部分の前記地面係合部分が複数個のクリートを含み、前記クリートの最も外側の面が前記の理論的に理想的な安定面に沿って配されている請求項3記載の靴底構造。
  6. 6
    前記クリートが取り付けられた前記靴底部分の表面が、理論的に理想的な安定面に平行である二次的な体重支持面に実質的に配されている請求項5記載の靴底構造。
  7. 7
    前記靴底部分の前記地面係合部分が、理論的に理想的な安定面に沿って配された体重支持外面を含む請求項3記載の靴底構造。
  8. 8
    さらに、ヒールリフト部材を含む請求項1記載の靴底構造。
  9. 9
    前記靴底部分が、内側靴底と、中央靴底と、外側靴底とからなる請求項1記載の靴底構造。
  10. 10
    前記靴底部分が体重を支えていない足の自然な形状に合致した設計により規定され、理論的に理想的な安定面が、前向きの平面状断面において一定である所望の靴底の厚さと、個人の足の表面の自然な形状により決定され、理論的に理想的な安定面が足の表面に対して前向きの平面内で平行である請求項1記載の靴底構造。
  11. 11
    理論的に理想的な安定面が、さらに個人の体重を支える足跡の前向きの平面断面の幅により決定される請求項10記載の靴底構造。
  12. 12
    前記の体重を支持する足跡が、体重を支えている人間の足裏と物理的に接触しかつ該足裏を支持する靴底の平坦な上面として規定される請求項11記載の靴底構造。
  13. 13
    足関節の重心の左右方向の回内/回外連動の範囲をプロットすることにより、重心か少なくとも40°の回内または回外にわたって垂直成分の変動がない安定したレベルの運動を維持するような曲線が規定される請求項1記載の靴底構造。
  14. 14
    前記靴底構造のための重心の運動範囲が、広く張り出されまたは狭く設計された慣用の靴の重心の運動の範囲よりも平たい請求項1記載の靴底構造。
  15. 15
    前記の足の形状に合わせて形成された側部が、体重を支えている足の下方の輪郭まで延在している請求項1記載の靴底構造。
  16. 16
    前記輪郭が主な長手方向の足弓、踵骨の足弓および踵骨の頭部と遠位指趾骨の頭部との間の隆起部のうちの少なくとも一つを含む請求項15記載の靴底構造。
  17. 17
    前記輪郭が主な長手方向の足弓、踵骨の足弓および踵骨の頭部と遠位指趾骨の頭部との間の隆起部からなるグルーブの複数個を含む請求項16記載の靴底構造。
  18. 18
    靴底の輪郭が体重を支える足の側部および底部に追従するときに靴底の厚さが一定に保たれる請求項17記載の靴底構造。
  19. 19
    靴底の前後方向の平面断面が体重を支えている足の底部の輪郭と合致し、靴底の厚さがヒールの-リフト部材、つま先のテーパまたは前後方向の平面内のその他の靴底の高さの変化により変化する請求項18記載の靴底構造。
  20. 20
    靴底の領域が、体重を支えるときに地面と接触する足の前部の平坦な部分に相当する請求項19記載の靴底構造。
  21. 21
    前記靴底部分が、その側部に沿って本質的な支持要素および推進要素に簡略化されている請求項1記載の靴底構造。
  22. 22
    増大した圧力による荷重を補正するために、簡略化された靴底の密度を簡略化されていない靴底に使用される材料の密度よりも大きくした請求項21記載の靴底構造。
  23. 23
    前記の本質的な支持要素が踵骨の基部および横方向の隆起部、踵骨の頭部および第5踵骨の基部を含む請求項22記載の靴底構造。
  24. 24
    前記推進要素が所定の遠位指趾骨の頭部である請求項22記載の靴底構造。
  25. 25
    使用者の踵骨の基部を支持する中間側部および横方向の側部が水平面の足首下の足関節の軸線の両側に沿うように向けられている請求項1記載の靴底構造。
  26. 26
    非本質的な安定用側部が省略されている請求項1記載の靴底構造。
  27. 27
    靴底の輪郭の相対的な高さが、靴底の変形しない体重を支える部分の周囲の範囲のまわり以内に配されている請求項1記載の靴底構造。
  28. 28
    前記靴底が、実質的に平面状でありかつ垂直方向に向けられた安定用側部を有する通勤用靴の靴底である請求項1記載の靴底構造。
  29. 29
    前記連動用靴の靴底が中空の甲の領域を有する請求項28記載の靴底構造。
  30. 30
    足の形状に合わせて形成された側部の設計の理論的に理想的な安定面を規定する靴底の一定の厚さが、足の踵の側部の表面上の点に対する接線に対して垂直でありかつ同じ足の踵の表面上の点を通る線に沿った足の形状に合わせて形成された側部またはその他の靴底部分上の任意の点において測定される請求項1記載の靴底構造。
  31. 31
    理論的に理想的な安定面が、靴底の上側部分と下面との間の最小距離を構成する円の半径による方法により構成されている請求項1記載の靴底構造。
  32. 32
    理お的に理想的な安定面が、靴底の輪郭を前記安定面に近似するように近似させることにより構成されている請求項1記載の靴底構造。
  33. 33
    前記靴底が体重により変形せしめられたときに理論的に理想的な安定面に近似するように体重が加わっていない状態でのサイズおよび形状を有する材料から製造されている請求項1記載の靴底構造。
  34. 34
    前記靴底が、靴底の上面と、変形したときに理論的に理想的な安定面に追従するよう靴底の底部端縁の面とから構成されている請求項1記載の靴底構造。
  35. 35
    こばの表面が横方向に延びる部分において終端し、前記の横方向に延びる部分が可撓性材料から構成されかっその下面を変形中に内側に設定された理論的に理想的な安定面に平行になるように終端させるように構成されている請求項34記載の靴底構造。
  36. 36
    非本質的な靴底部分が可撓性を与えるために除去されかつ可撓性材料からなる上層により連結されている請求項1記載の靴底構造。
  37. 37
    前記靴底が複数個の前向きの平面に形成されたスリットを含む請求項1記載の靴底構造。
  38. 38
    前記スリットが、踵骨の基部と第5踵骨の基部との間の中途およびその基部と踵骨の頭部との間の別の中途の位置により規定された位置のうちの少なくとも一つの位置に配置されている請求項37記載の靴底構造。
  39. 39
    前記靴底部分および側部が単一の構造体に一体に形成されている請求項1記載の靴底構造。
  40. 40
    前記側部が前記靴底部分の周囲の選択された部分に沿って延在している請求項1記載の靴底構造。
  41. 41
    前記の足の形状に合わせて形成された側部が、体重を支える足の下方の自然な輪郭のうちの少なくとも一つの輪郭まで延在している請求項3記載の靴底構造。
  42. 42
    前記の靴が、通勤用靴、作業靴または運動靴である請求項1記載の靴底構造。
  43. 43
    さらに、前記の靴と連結された上側部分を含む請求項1記載の靴底構造。
  44. 44
    さらに、前後方向の平面内で測定された前記靴底の可変の厚さを含む請求項1記載の靴底構造。
  45. 45
    前記の足の形状に合わせて形成された側部の先端が切断されている請求項1記載の靴底構造。
  46. 46
    足の形状に合わせて形成された側部の厚さが靴底部分の前向きの平面内の厚さと等しく、したがって、前記の前向きの平面内の厚さに従って実質的に正確に変化する請求項1記載の靴底構造。
  47. 47
    靴底部分の輪郭が足裏の自然な輪郭により規定されている請求項1記載の靴底構造。
  48. 48
    靴底部分が対向したこばにおいて終端する上面により規定され、前記側部の一つの側がこばに固定されている請求項1記載の靴底構造。
  49. 49
    靴底部分が、足の自然な生体力学の変化または不均一な密度、特にある靴底領域における圧力による荷重の増大を補正するための相対密度の増大を回避する中立の設計が得られるように、各々の層にほぼ均一な密度を有する一つの材料または複数の材料から製造されている請求項1記載の靴底構造。
  50. 50
    端縁部分が、その一つの端縁において靴底部の水平の輪郭のまわりに実質的に完全に延在している請求項1記載の靴底構造。
  51. 51
    前記湾曲面が、使用者により使用中に圧縮されたときに前記湾曲面に近似する前記靴底の構造により近似せしめられる請求項1記載の靴底構造。
  52. 52
    前記湾曲面が、前記の足の形状に合わせて形成された側部を規定する少なくとも一対の線分により近似せしめられる請求項1記載の靴底構造。
  53. 53
    上側部分と、前記靴底の上面および下面上のそれぞれの点の間の最短距離により規定された均一の前向きの平面内の厚さを有し、前記上側部分に固定されかつ前記靴底の少なくとも一部分に沿った足の形状に合わせて形成された側部を有する靴底とを備え、前記の足の形状に合わせて形成された側部が理論的に理想的な安定面により少なくとも部分的に規定された運動靴などの靴。
  54. 54
    前記の理論的に理想的な安定面が靴底の底部の表面の平面として規定され、前向きの平面内の一定の厚さを有する靴底の内面が足の自然な形状と合致し、かつ靴底の外面が該内面と前向きの平面内で平行である請求項53記載の靴。
  55. 55
    対向した側において側部と合体する靴底部分により規定された靴底を備え、前記靴底部分および前記側部が前向きの平面内の実質的に均一な厚さにより規定され、前記側部が足の側部の少なくとも一部分を展開するように前記踵部から上向きに延びるランニングシューズなどの靴のための靴底構造。
  56. 56
    靴底部分と、前記靴底部分の少なくとも一部分に沿って延びる足の形状に合わせて形成された端縁部分とを有する靴底を備え、前記靴底部分が足支持面を含みかつ所定の厚さにより規定され、前記端縁部分が前記靴底部分の厚さにほぼ等しい半径を有する湾曲面の円弧により少なくとも部分的に規定されたランニングシューズなどの靴のための靴底構造。
  57. 57
    前記半径を規定する前記の厚さが前記靴底部分の端縁にほぼ配されている請求項56記載の靴底構造。
  58. 58
    前記靴底部分がさらに前記足支持面と対向した地面係合部分を含み、前記端縁部分の前記湾曲面が対向した側から前記地面係合部分と合体して理論的に理想的な安定面を規定する請求項56記載の靴底構造。
  59. 59
    前記靴底部分および前記端縁部分が単一の構造体に一体に構成されている請求項56記載の靴底構造。
  60. 60
    半径により規定された円弧の中心が靴底の上面により規定された平面にほぼ配されている請求項56記載の靴底構造。
  61. 61
    半径により規定された円弧の中心が、靴着用者の踵の外側部分が前記足支持部分と静止して接触する靴底の上面上の一つの点に配されている請求項60記載の靴底構造。
  62. 62
    前記の靴が、通勤用靴、作業靴、または運動靴である請求項56記載の靴底構造。
  63. 63
    さらに、前記靴底と連結された上側部分を含む請求項56記載の靴底構造。
  64. 64
    端録部分がさらに円弧と合体する第2面を含み、第2面が靴底部分の上面により規定された平面内のまわりに配置されている請求項56記載の靴底構造。
  65. 65
    端縁部分がさらに円弧と合体する第2面を含み、第2面が靴底部分の上面により規定された平面に対して所定角度をなして配置されている請求項56記載の靴底構造。
  66. 66
    靴底部分の厚さが変化し、かつ前記端縁部分の円弧を規定する半径が靴底部分の厚さに相応して変化する請求項56記載の靴底構造。
  67. 67
    靴底部分が足裏の体重を支える部分により規定された水平面の輪郭を有する上面により規定されている請求項56記載の靴底構造。
  68. 68
    靴底部分が前記の上面にほぼ垂直な対向したこばにおいて終端した上面により規定され、前記端縁部分の端縁が前記こばに固定されている請求項56記載の靴底構造。
  69. 69
    靴底部分がほぼ均ーな密度を有する材料から製造されている請求項56記載の靴底構造。
  70. 70
    端禄部分がその端縁において靴底部分の水平面の輪郭のまわりに実質的に完全に延在している請求項56記載の靴底構造。
  71. 71
    端縁部分がいくつかの別個の部分において靴底部分の周囲の輪郭に沿って延在している請求項56記載の靴底構造。
  72. 72
    端縁部分がその端縁において靴底部分の特定の輪郭のまわりに部分的にのみ延在している請求項56記載の靴底構造。
  73. 73
    半径が、ほぼ前記上側部分が前記靴底部分と連結する位置において前記靴底部分の前記足支持面と交差する請求項63記載の靴底構造。
  74. 74
    前記円弧の中心が前記靴底の回転中に地面からほぼ一定の距離に配される請求項56記載の靴底構造。
  75. 75
    前記中心の軌跡が地面から一定の距離に配された線に沿って記される請求項74記載の靴底構造。
  76. 76
    さらに、踵骨の隆起部を支持するためにくさび形インサートを含む請求項63記載の靴底構造。
  77. 77
    前記半径が前記の足の形状に合わせて形成された端縁を規定する少なくとも一対の線分により近似せしめられる請求項56記載の靴底構造。
  78. 78
    前記半径が、靴の使用者により使用中に圧縮されたときに前記半径と近似する前記靴底の構造により近似せしめられる請求項56記載の靴底構造。
  79. 79
    上側部分と、前記上側部分に固定されかつ前記靴底の少なくとも一部分に沿って足の形状に合わせて形成された端縁を有する靴底とを備え、前記の足の形状に合わせて形成された端縁が理論的に理想的な安定面の一部分により少なくとも部分的に規定されている運動靴などの靴。
  80. 80
    前記の理論的に理想的な安定面が前記靴底の厚さとほぼ等しい半径により規定され、前記半径の端部が前記靴底の上面により規定されたほぼ平面上の点に配されている請求項79記載の靴。
  81. 81
    少なくとも四分円の一部により少なくとも部分的に規定されたこばを有する靴であって、前記四分円の端縁が靴底の上面に垂直に配置され、前記四分円の別の端縁が上面の一平面と合致した表面の平面と前記表面の平面と所定角度をなす一平面との間の範囲内で前記こばと合体した靴。
  82. 82
    前記靴底が直立しているときと、一方の側に傾けられたときとの両方の場合において体重により人間の足のように自然に変形する足の形状に合わせて形成された靴底構造である請求項1記載の靴底構造。
  83. 83
    前記靴底が足を地面から一定の距離に維持し、前記距離は靴が回内および回外運動などの足の自然な運動により、通常の連動または極端な連動を問わず、一方の側に傾けられたときですらも靴底の厚さである請求項1記載の靴底構造。
  84. 84
    靴底が、中底と底部の外側靴底に固定されたヒールリフト部材とを備え、前記の底部の外側靴底が前記輪郭を有する請求項1記載の靴底構造。
  85. 85
    前記中底の外側部分が前記の底部の外側靴底と結合される輪郭に形成されている請求項84記載の靴底構造。 88.前記輪郭が前記ヒールの一部分に適用されている請求項1記載の靴底構造。
  86. 86
    87.前記靴底が、前記輪郭を少なくとも一部分に連用した底部の靴底と、前記の底部の靴底に固定された中底とを含み、前記外側靴底が外側靴底の密度を中底材料の密度まで減少させるためにハニカム構造に構成されている請求項1記載の靴底構造。
  87. 87
    88.さらに、前後方向の平面内に靴底の厚さの変化を含む請求項1記載の靴底構造。
  88. 88
    89.前記厚さの変化がヒールのリフト部材およびつま先のテーパを含む請求項88記載の靴底構造。
  89. 89
    90.さらに、靴の中底を含む請求項9記載の靴底構造。
  90. 90
    91.前記靴底部分が、最も内側の靴底と最も外側の靴底との間に実質的にすべての材料を備え、かつ最も内側の靴底および最も外側の靴底を含む請求項1記載の靴底構造。
  91. 91
    92.こばの表面が本質的な靴底部分により規定され、かつ非本質的な靴底部分が可撓性を与えるために除去され、前記の本質的な靴底部分が可撓性材料の層により連結されている靴底を有する靴底構造。
  92. 92
    93.前記靴底部分が該靴底部分以外の点では慣用の型式である通勤用靴の一部分を構成する請求項92記載の靴底構造。
  93. 93
    94.前記靴底部分が該靴底部分以外の点では慣用の型式である通勤用靴の一部分を構成する請求項36記載の靴底構造。
  94. 94
    95.前記靴底部分が該靴底部分以外の点では慣用の型式である通勤用靴の一部分を構成する請求項37記載の靴底構造。
  95. 95
    96.前記の理論的に理想的な安定面の一部分が足の踵の幅に関連した部分を含み、前記部分が前記の踵の幅よりも小さいかまたは前記の踵の幅に等しい請求項1記載の靴底構造。
Independent claims95