JPH0429397B2

Fault detection apparatus for parenteral infusion system

Abstract

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Expired 11 April 2004, 22.5 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 流体管を経て患者の血管組織へ非経口流体を注入する装置を有した非経口投与システムに使用される欠陥検出装置において、前記流体管内の流体の圧力を監視し、それに対応する圧力信号を発生する圧力トランスジユーサ手段と、前記圧力信号をある時間期間に亘つて評価して、該評価される圧力信号の波形における、前記流体管と前記患者の血管組織との間の流体連通が適切になされていないことを示す特性パターンを検出する欠陥検出手段と、該欠陥検出手段が前記特性パターンを検出するときはいつでもそれに対応する警報信号を発生する警報手段とを備えることを特徴とする欠陥検出装置。
  2. 2
    2 前記注入装置は、患者の静脈系統へ非経口流体をパルス式に注入し、前記欠陥検出手段は、前記圧力信号が注入パルス後の規定時間内に定常レベルに復帰しないかどうかを決定することにり、前記非経口流体が前記静脈系統とは別の人体組織へと浸透していることを検出する特許請求の範囲第1項記載の欠陥検出装置。
  3. 3
    3 前記欠陥検出手段は、前記流体管の遮断、又は前記注入装置と患者との間の流体管に生じた気泡を検出し、前記注入装置は、前記患者の血管組織へ前記非経口流体をパルス式に注入し、前記欠陥検出手段は、前記圧力信号を高域ろ波して可変圧力信号を発生するろ波手段と、前記可変圧力信号を所定のスレツシユホールド信号と比較する比較手段とを含んでおり、各注入パルス後に前記可変圧力信号が前記スレツシユホールド信号より小さいときにはいつでも、前記流体管の遮断又は流体管に生じる気泡が検出されるような特許請求の範囲第1項または第2項記載の欠陥検出装置。
  4. 4
    4 前記流体管は、前記注入装置を前記患者の静脈系統に結合し、前記欠陥検出手段は、非経口流体が前記患者の静脈系統とは別の人体組織へと浸透していることを検出し、前記欠陥検出手段は、前記圧力信号の微分してその圧力信号を変化割合を表す圧力導関数信号を発生する微分手段と、前記圧力導関数信号を規定のスレツシユホールド信号と比較し、その圧力導関数信号が最初に前記スレツシユホールド信号を越えるときはいつでもトリガ信号を発生する比較手段と、前記圧力信号が前記トリガ信号の開始後の所定時間内に所定量以上増加する場合を検出し、このような場合が検出されたときはいつでも、前記警報信号を発生する検出手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の欠陥検出装置。
  5. 5
    5 前記流体管は、前記注入装置を患者の動脈系統に結合し、前記欠陥検出手段は、非経口流体が前記患者の動脈系統とは別の人体組織へと浸透していることを検出し、前記欠陥検出手段は、前記圧力信号を高域ろ波して心臓鼓動信号成分を表す可変信号成分のみを通すろ波手段と、前記ろ波された圧力信号における前記心臓鼓動信号成分の欠落を検出して、そのような欠落が検出されるときに前記警報信号を発生する検出手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の欠陥検出装置。
  6. 6
    6 前記注入装置は、非経口流体をパルス式に注入し、前記欠陥検出手段は、前記注入装置の各注入パルスに続く圧力信号の減衰不充分特性を検出することにより、前記流体管が患者から切り離されているかどうか、あるいは、前記流体管に気泡が存在するかどうかを決定し、前記欠陥検出手段は、このような減衰不充分特性を検出した時に警報信号を発生する特許請求の範囲第1項記載の欠陥検出装置。
Independent claims6