JPH0349218B2

Autoadaptive amplitude equalizing apparatus for digital microwave links

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Expired 4 February 2004, 22.6 years ago.

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4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 直列に接続された、中間周波数信号入力と入力信号の振幅ひずみを補正する遅延線フイルタとこの遅延線フイルタを制御する第1装置とを有し、この第1制御装置は、並列に接続され且つ受信中間周波数信号の中心周波数に対して対称的な2つの周波数を夫々中心とする2つの周波数選択検出器と、この2つの周波数選択検出器の出力信号の差を表わす信号を遅延線フイルタに供給する増幅器とより成るデジタルラジオリンクの自動適応振幅等化装置において、遅延線フイルタは、2つの段を有し、中間周波数信号入力に対し、Kを正の整数としFcを中間周波数信号の中心周波数とした場合に(2K-1)/4Fcに等しい遅れTを与える遅延回路と、入力がこの遅延回路の出力と中間周波数信号の入力に夫々接続された第1および第2増倍回路と、この第1および第2増倍回路の出力に接続された加算器とより成り、前記の第1増倍回路は増幅器で、その利得の自動制御は、第1制御装置の増幅器の出力信号により行われることを特徴とするデジタルラジオリンクの自動適応振幅等化装置。
  2. 2
    2 第1増倍回路は、第1定利得増幅器と第1デジタル制御減衰器の直列接続より成り、この減衰器の入力は、第1制御装置の増幅器の出力に接続された第1零比較器で制御される第1アツプ/ダウンカウンタの各計数出力に接続された特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 3
    3 遅延線フイルタの加算器の出力に接続され、直列な整流器と積分器より成るこのフイルタの第2制御装置を有し、前記の積分器の出力信号は、自動利得制御信号として、第2増倍回路を形成する増幅回路に加えられる特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置。
  4. 4
    4 第2増倍回路は第2定利得増幅器と第2デジタル制御減衰器の直列接続より成り、装置は、遅延線フイルタの加算器の出力に接続され、整流器と積分器と第2零比較器と第2アツプ/ダウンカウンタとの直列接続より成る前記フイルタの第2制御装置を有し、前記カウンタの計数出力は第2デジタル制御減衰器の夫々の制御入力に接続された特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置。
Independent claims4