JPH0262B2

Conformable disposable diaper having reinforced portions

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 26 January 1999, 27.7 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

10 claims: 10 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 水分不透過性裏あてシート、該裏あてシートの上に重ねて位置させられた吸収心綿、該心綿の上に重ねて位置させられた水分透過性の表あてシートからなるつかいずておしめであつて、伸長された本来弾性のリボン部材が、おしめの各側縁またはその近傍に該側縁とおおむね並行に位置させられており、該リボン部材は、該側縁の中央部分においてはこれに断続的に固定されてこれにより該部分に弾性部位が設けられ、また、該リボン部材は該側縁の両端部においては弾性を除去された状態でこれに固定されており、これにより該端部に一体になつた非弾性で強化された部位が設けられ、さらに、該部位の一部に接着性テープタブが固定されているつかいずておしめ。
  2. 2
    2 特許請求の範囲第1項記載のつかいずておしめであつて、該弾性リボン部材が薄い熱可塑性フイルムであるもの。
  3. 3
    3 特許請求の範囲第1項記載のつかいずておしめであつて該吸収心綿が該裏あてシートより小さくその長手方向の側縁からひつこんでおり、該表あてシートが該吸収心綿より大きく長手方向の側縁を有するもの。
  4. 4
    4 特許請求の範囲第3項記載のつかいずておしめであつて、該表あてシートと該裏あてシートが実質的に長方形で一般に互いに周辺で一致するもの。
  5. 5
    5 特許請求の範囲第3項記載のつかいずておしめであつて、該表あてシートと該裏あてシートが砂時計形で一般に互いに周辺で一致するもの。
  6. 6
    6 特許請求の範囲第1項記載のつかいずておしめであつて、側縁が弾性部分において非弾性の端部におけるよりも広いもの。
  7. 7
    7 特許請求の範囲第1項記載のつかいずておしめであつて、側縁がおしめの全長にわたつて均一な幅を有するもの。
  8. 8
    8 水分不透過性裏あてシート、該裏あてシートの上に重ねて位置させられた吸収心綿、該心綿の上に重ねて位置させられた水分透過性の表あてシートからなり、伸長された本来弾性のリボン部材がおしめの各側縁またはその近傍に該側縁とおおむね並行に位置させられており、該リボン部材は該側縁の中央部分においてはこれに断続的に固定されてこれにより該部分に弾性部位が設けられ、また該リボン部材は両端部においては弾性を除去された状態でこれに固定されており、これにより該端部に一体になつた非弾性で強化された部位が設けられ、さらに、該部位の一部に接着性テープタブが固定されているつかいずておしめを形成するための方法であつて、(a) 水分不透過性裏あてシート上に吸収心綿を配置して少なくとも部分的に固定し、この上に水分透過性表あてシートを重ねて、つかいずておしめ本体を形成し、(b) 熱可塑性エラストマー材料のリボンを伸長し、(c) この伸長された該リボンの、該おしめ本体の両端部に対応する部分を加熱してその部分の弾性を除去し、一方加熱されない部分はその弾性を変化させることなく維持し、(d) 段階(c)の前または後に、この伸長されたリボンをつかいずておしめ本体の両側縁またはその近傍に該側縁とおおむね並行になるように実質的に端から端までにあて、加熱されるまたは加熱された部分をつかいずておしめ本体の端部に位置させて取りつけ、加熱されない部分を該つかいずておしめ本体の中央部分に位置させて断続的に取りつけ、それによつて、リボンが該つかいずておしめ本体とともに収縮を許されるときに、該つかいずておしめ本体の中央部分が弾性収縮してギヤザー寄せされ、一方該つかいずておしめ本体の端部が非弾性状態でギヤザー寄せされないようにし、(e) 該部位の一部に接着性テープタブを取付けることからなる方法。
  9. 9
    9 特許請求の範囲第8項に記載の方法であつて、段階(d)の取付けが接着である方法。
  10. 10
    10 特許請求の範囲第8項に記載の方法であつて、段階(d)の取付けが融着である方法。
Independent claims10