Nova Patents
JPH024A

Automatic focus detecting device for camera

Abstract

(57) [Abstract] Since this gazette is application data in front of an electronic application, the data of an abstract is not recorded.

Term

Term ended

Projected expiry passed 3 February 2008, 18.6 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 (1)カメラ本体のファインダーの中央に中央ゾーンが設けられ、前記ファインダーに少なくとも2個の周辺ゾーンが設けられ、その2個の周辺ゾーンの一方は前記中央ゾーンの右に位置し、他方は左に位置し、前記カメラ本体には中央のオートフォーカス光学系と周辺のオートフォーカス光学系とが設けられ、前記中央のオートフォーカス光学系は前記中央のゾーンに略共役なゾーンを有し、前記2個の周辺のオートフォーカス光学系は前記周辺のゾーンに略共役なゾーンを有し、前記カメラ本体には撮影レンズが取り付けられ、該撮影レンズの射出瞳が前記中央のオートフォーカス光学系の中央ゾーンを通して覗かれ、少なくとも2つの周辺のオートフォーカス光学系によって少なくとも2つの開口領域が射出瞳上に定義され、前記各開口領域の一方は前記射出瞳の中央よりも上側に位置しかつ他方は下側に位置し、前記中央のオートフォーカス光学系と前記各周辺のオートフォーカス光学系とはそれぞれ少なくとも1個の光電素子をそれぞれ有し、各光電素子の出力は前記撮影レンズの自動合焦に用いられることを特徴とするカメラの自動焦点検出装置。
  2. 2
    (2)前記周辺部測距用のオートフォーカス光学系の採り込む光束の向きが前記撮影レンズの射出瞳の方向に向かうように角度を変更するための角度変更手段が設けられていることを特徴とする請求項1記載のカメラの自動焦点検出装置。
  3. 3
    (3)角度変更手段が各オートフォーカス光学系を構成するフォーカスユニットの前面に設けられた光透過性回転盤によって形成されていることを特徴とする請求項2に記載のカメラの自動焦点検出装置。
  4. 4
    (4)角度変更手段が撮影レンズのカメラ本体への装着時に前記撮影レンズの鏡筒に設けた係合部とこの係合部により作動させられる機械的連動手段によって構成されていることを特徴とする請求項2に記載のカメラの自動焦点検出装置。
  5. 5
    (5)カメラ本体に設けられたファインダーの中央測距ゾーンと光学的に略共役なカメラ本体内の位置にオートフォーカス光学系の測距ゾーンを配置すると共に、前記ファインダーの中央測距ゾーンの周辺部に測距ゾーンを設け、該周辺部測距ゾーンと光学的に略共役なカメラ本体内の位置に周辺部測距用のオートフォーカス光学系の測距ゾーンを配置し、前記各オートフォーカス光学系の受光素子の出力に基づいて撮影レンズを可動させ、該撮影レンズの合焦を行なうカメラの自動焦点検出装置であって、 前記周辺部測距用のオートフォーカス光学系の採り込む光束の向きが前記撮影レンズの射出瞳の方向に向かうように角度を変更するための光学部材が前記各オートフォーカス光学系を構成するフォーカスユニットの前面に設けられていることを特徴とするカメラの自動焦点検出装置。
  6. 6
    (6)カメラ本体のファインダーの中央測距ゾーンと光学的に略共役な位置にオートフォーカス光学系の測距ゾーンを配置し、該オートフォーカス光学系の受光素子の出力に基づいて前記カメラ本体に着脱自在に取り付けた撮影レンズを可動させて、該撮影レンズの合焦を行なうと共に、前記ファインダーの中央測距ゾーンの左右両側に周辺部測距ゾーンを設け、該周辺部測距ゾーンと光学的に略共役な位置に周辺部測距用のオートフォーカス光学系の測距ゾーンを配置した一眼レフカメラの自動焦点検出装置であって、 前記両周辺部測距用のオートフォーカス光学系及びその測距ゾーンの光軸は、前記撮影レンズのカメラ本体への装着時に、前記撮影レンズの鏡筒に設けた係合部と此の係合部により作動させられる機械的連動手段とにより略前記撮影レンズの射出瞳の中心方向を向くように設定されていることを特徴とするカメラの自動焦点検出装置。
Independent claims6