Nova Patents
JPH0247539B2

Planar magnetron sputtering method

Abstract

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Expired 26 December 2003, 22.7 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 電極上に設置されたターゲツト上に孤状の磁界を発生させてスパツタリングを行なうプレーナマグネトロンスパツタリング方法において、複数のターゲツト部材を一方を他方に対して突出するように上記電極上に並設し、該突出したターゲツト部材間の境界側面において電界の向きと磁界の向きをほぼ平行にさせて該境界近傍において放電を抑止し、各ターゲツト部材の主面においてスパツタリングすることを特徴とするプレーナマグネトロンスパツタリング方法。
  2. 2
    2 上記複数のターゲツト部材は、少なくとも1つを他のターゲツト部材とは異なる物質で形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレーナマグネトロンスパツタリング方法。
  3. 3
    3 上記複数のターゲツト部材間の境界を環状に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレーナマグネトロンスパツタリング方法。
  4. 4
    4 上記環状の境界を同心状に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレーナマグネトロンスパツタリング方法。
  5. 5
    5 上記複数のターゲツト部材を、中心から順次第1、第2、第3のターゲツト部材によつて形成し、上記第1及び第3のターゲツト部材の主面を、ほぼ同じ高さを有すると共に上記第2のターゲツト部材の主面に対して異なる平面になるように形成したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のプレーナマグネトロンスパツタリング方法。
  6. 6
    6 上記第1のターゲツト部材と第3のターゲツト部材とを同じ物質で形成したことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のプレーナマグネトロンスパツタリング方法。
Independent claims6