Nova Patents
JPH022B2

Automatic running work vehicle

Abstract

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Expired 18 July 2003, 23.2 years ago.

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  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 未処理作業地Bと処理済作業地Cとの境界Lを検出するセンサーAと、車体1の走行方位を検出する方位センサー5とが設けられ、前記境界Lに沿つて自動的に走行すべく、前記車体1の前輪2及び後輪3の両方をステアリング操作する制御手段8が設けられ、その制御手段8は、前記方位センサー5による検出方位θと基準方位θ 0 との差が許容差Kより大きい時には、前記前輪2と前記後輪3とを異なる角度に操作する方位修正ステアリングにて方位修正を行い且つ、前記境界Lを検出するセンサーAが前記車体1と前記境界Lとの横ズレを検出した時には、前記前輪2と前記後輪3とを同じ方向に所定角操作する平行移動ステアリングにて横ズレ修正を行うように構成されている自動走行作業車であつて、前記方位センサー5による検出方位θと基準方位θ 0 との差が許容差K内にある時にのみ、前記平行移動ステアリングによる横ズレ修正を行わせるようにすべく、前記制御手段8は、前記方位修正ステアリングによる方位修正を前記平行移動ステアリングによる横ズレ修正よりも優先して行うように構成されている自動走行作業車。