JPH0126112B2

Method for the perspective visualisation of changeable shapes

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Expired 23 October 2004, 21.9 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 変形可能な三次元構造物、特に工具のような対象物によつて加工された加工物を工作機械制御部の受像面上に透視的に表示する方法において、構造物Wは多数の断面Yo~Ynに分解され、その座標は構造物断面のための断面メモリMに貯えられ、構造物W上に作用する物体Fは同様に断面Fo~Fnに分解され、その座標は対象物断面のための断面メモリM′に貯えられ、続いて像点メモリE1に構造物Wの断面Yo~Ynと物体Fの断面Fo~Fnが構造物Wと物体Fとの相対運動を決定するデータに相応して合成され、それから生じた内輪郭はその都度合成された断面Yo,Fo~Yn,Fnから変化した構造物W′の新しい断面Yo′~Yn′として検出されかつ構造物断面のための断面メモリMに貯えられ、続いて新しい断面Yo′~Yn′が順次その都度二、三の像点だけX方向及び又はZ方向に相互にずらされて像点メモリE1で合成され、そして各新たな合成の後に合成された外輪郭Arが検出されかつ表示されることを特徴とする方法。
  2. 2
    2 構造物W,W′と物体Fの断面座標はRAMとして形成された断面メモリM,M′内にインクリメンタル形式で記憶される、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3
    3 構造物Wと物体Fの断面Yo,Fo~Yn,Fnの合成はいわゆる像点の形の全像情報を有する像点メモリE1で行われる、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4
    4 構造物Wと物体Fの断面Yo,Fo~Yn,Fnの合成に通じるデータがデジタル計算機から供給される、特許請求の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに記載の方法。
  5. 5
    5 合成された内輪郭及び外輪郭Arが像点メモリE1内にある像情報を直接評価する簡単なアルゴリズムによつて検出される、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. 6
    6 物体の斜めの輪郭も示されることができる、特許請求の範囲第1項記載の方法。
Independent claims6