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JP7679409B2

Composite electrode

Abstract

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JP7679409B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

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Expires 9 February 2043.

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28 claims: 3 independent, 25 dependent

  1. 1
    空間を画定するカーボンナノチューブのネットワークと、空間に配置され、カーボンナノチューブのネットワークによって固定された炭素質材料と、を備える結合材がない活性貯蔵層を備え、活性貯蔵 層 は、エネルギ貯蔵を提供するように構成され、 かつ非炭素不純物がない加熱処理された層であり、 カーボンナノチューブの長さは、活性貯蔵層の厚みより長く、活性貯蔵 層 は、カーボンナノチューブと炭素質材料の静電力で互いに結合され、カーボンナノチューブのネットワークは、活性貯蔵 層 の重さに基づいて0.5重量 %から4重量%の範囲の量で活性貯蔵層中に存在 し、 接着層が活性層と導電層との間に配置され、接着層が少なくとも50重量%のカーボンナノチューブを備える 、装置。
  2. 2
    活性貯蔵層は、本質的に炭素質材料からなる、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    炭素質材料は、活性炭を含む、請求項1に記載の装置。
  4. 4
    炭素質材料は、カーボンナノチューブの以外のナノ形態の炭素を備える、請求項1に記載の装置。
  5. 5
    カーボンナノチューブのネットワークは、活性貯蔵層の重さの1%未満を構成する、請求項1に記載の装置。
  6. 6
    接着層は、 活性貯蔵層と導電層の間に配置された本質的にカーボンナノチューブから なる 、請求項1に記載の装置。
  7. 7
    接着層に面する導電層の表面は、粗いまたは組織化された部分を備える、請求項6に記載の装置。
  8. 8
    接着層に面する導電層の表面は、ナノ構造部分を備える、請求項6に記載の装置。
  9. 9
    ナノ構造部分は、炭化物ナノウィスカを備える、請求項8に記載の装置。
  10. 10
    活性貯蔵層は、不純物の存在を減らすためにアニールされている、請求項1に記載の装置。
  11. 11
    活性貯蔵層は、カーボンナノチューブのネットワーク及び炭素質材料の少なくとも一部を変形するために圧縮されている、請求項1に記載の装置。
  12. 12
    さらに活性貯蔵層を備える電極を備える、請求項1に記載の装置。
  13. 13
    さらに電極は、第2の活性貯蔵層を備える2側面電極である、請求項12に記載の装置。
  14. 14
    さらに電極を備えるウルトラキャパシタを備える、請求項12に記載の装置。
  15. 15
    ウルトラキャパシタは、3.0Vより大きい動作電圧を有する、請求項14に記載の装置。
  16. 16
    ウルトラキャパシタは、3.2Vより大きい動作電圧を有する、請求項14に記載の装置。
  17. 17
    ウルトラキャパシタは、3.5Vより大きい動作電圧を有する、請求項14に記載の装置。
  18. 18
    ウルトラキャパシタは、4.0Vより大きい動作電圧を有する、請求項14に記載の装置。
  19. 19
    ウルトラキャパシタは、少なくとも250°Cの最大動作温度、少なくとも1.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  20. 20
    ウルトラキャパシタは、少なくとも250°Cの最大動作温度、少なくとも2.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  21. 21
    ウルトラキャパシタは、少なくとも250°Cの最大動作温度、少なくとも3.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  22. 22
    ウルトラキャパシタは、少なくとも250°Cの最大動作温度、少なくとも4.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  23. 23
    ウルトラキャパシタは、少なくとも300°Cの最大動作温度、少なくとも1.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  24. 24
    ウルトラキャパシタは、少なくとも300°Cの最大動作温度、少なくとも2.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  25. 25
    ウルトラキャパシタは、少なくとも300°Cの最大動作温度、少なくとも3.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  26. 26
    ウルトラキャパシタは、少なくとも300°Cの最大動作温度、少なくとも4.0Vの動作電圧で、少なくとも1000時間の寿命を有する、請求項14に記載の装置。
  27. 27
    溶媒にカーボンナノチューブを分散し、分散を形成するステップと、炭素質材料と分散を混合し、スラリを形成するステップと、層にスラリを塗布するステップと、スラリを乾燥して実質的に溶媒を除去し、空間を画定するカーボンナノチューブのネットワークと、空間に配置され、カーボンナノチューブのネットワークによって結合された炭素質材料と、を備える活性貯蔵層を形成するステップと、を含み、カーボンナノチューブの長さは、活性貯蔵層の厚みより長く、カーボンナノチューブのネットワークは、活性貯蔵 層 の重さに基づいて0.5重量 %から4重量%の範囲の量で活性貯蔵層中に存在 し、 接着層が活性層と導電層との間に配置され、接着層が少なくとも50重量%のカーボンナノチューブを備え、 活性貯蔵層は、非炭素不純物がない加熱処理された層である 、方法。
  28. 28
    接 着層上にスラリを塗布するステップを備える、請求項 27 に記載の方法。
Independent claims28