JP7631258B2

Optical sources for fluorescent lifetime analysis

Abstract

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JP7631258B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 46

Term

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Expires 19 May 2042.

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15 claims: 1 independent, 14 dependent

  1. 1
    半導体素子と、ユニポーラ・パルスを受信し、前記ユニポーラ・パルスの受信に応答して前記半導体素子にバイポーラ・パルスを印加させて、試料に送達するための光パルスを生成するように構成された駆動回路と、前記試料から光子を受け取り、前記光子の到来時刻に基づいて 異なる時間にキャリアを生成するように構成された光検出器であって、前記光検出器の単一の電荷蓄積間隔の間に 少なくとも二つの時間ビンにキャリア を蓄 積する ように構成された光 検出器と、を備える分析システム。
  2. 2
    前記駆動回路に前記ユニポーラ・パルスを提供するように配置されたパルス発生器をさらに備える、請求項1に記載の分析システム。
  3. 3
    前記ユニポーラ・パルスは、50ps~2nsの持続時間を有する、請求項2に記載の分析システム。
  4. 4
    前記駆動回路は、前記パルス発生器からの出力に結合されているゲート端子を有するトランジスタを備えるとともに、前記半導体素子の端子と基準電位との間に接続されている通電端子を有する、請求項2又は3に記載の分析システム。
  5. 5
    前記半導体素子のアノードとカソードとの間に並列に接続されている第1の抵抗器及び第1のキャパシタと、前記トランジスタのゲート端子と基準電位との間に並列に接続されている第2の抵抗器及び第2のキャパシタと、をさらに備える、請求項4に記載の分析システム。
  6. 6
    前記半導体素子はレーザダイオード又は発光ダイオードを含んでなる、請求項1~3のいずれか一項に記載の分析システム。
  7. 7
    前記半導体素子の端子に接続されている複数のワイヤ・ボンドをさらに備える、請求項1~3のいずれか一項に記載の分析システム。
  8. 8
    前記光パルスは、50psと500psとの間の半値全幅持続時間を有する、請求項1~3のいずれか一項に記載の分析システム。
  9. 9
    前記光パルスは、270nm、280nm、325nm、340nm、370nm、380nm、400nm、405nm、410nm、450nm、465nm、470nm、490nm、515nm、640nm、665nm、808nm、及び980nmの群から選択される固有波長を有する、請求項1~3のいずれか一項に記載の分析システム。
  10. 10
    前記 光 検出器が配置されている 光 検出器アレイをさらに備える、請求項1~3のいずれか一項に記載の分析システム。
  11. 11
    前記試料と前記 光 検出器アレイとの間に位置するイメージング光学素子をさらに備え、前記イメージング光学素子は、前記 光 検出器アレイにおいて、前記光パルスによって照射される前記試料の領域の画像を形成する、請求項10に記載の分析システム。
  12. 12
    前記 光 検出器アレイにおいて形成される前記画像は、前記試料の微細領域の画像である、請求項11に記載の分析システム。
  13. 13
    前記光パルスを前記試料に送達するように配置された光学系をさらに備える、請求項1~12のいずれか一項に記載の分析システム。
  14. 14
    該分析システムは蛍光寿命分析システムであり、 及び/又は 前記半導体素子は半導体ダイオードで ある 、請求項1~13のいずれか一項に記載の分析システム。
  15. 15
    前記ユニポーラ・パルスは一周期あたり一つのピークを有し、前記バイポーラ・パルスは一周期あたり二つのピークを有する、請求項1~14のいずれか一項に記載の分析システム。
Independent claims15