Nova Patents
JP7595445B2

Hand-held surgical instruments

Abstract

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JP7595445B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

14.2 yearsleft in the term

Expires 3 December 2040.

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18 claims: 7 independent, 11 dependent

  1. 1
    ハンドヘルド外科手術器具であって、 内部に空洞を画定するハンドルハウジングと、前記ハンドルハウジングに対して遠位に延在するように構成され ている 細長いシャフト部分と、前記シャフト部分の遠位端部分に 結合されるように構成されている外科用エンドエフェクタであって、前記外科用エンドエフェクタは、 前記シャフト部分に対して関節運動するように構成され ている、 外科用エンドエフェクタと、駆動器に駆動 結合される ように構成され ている 近位端部分 と 前記外科用エンドエフェクタの被駆動要素に作動可能に 結合される ように構成され ている 遠位端部分 と を有する発射シャフトと、前記外科用エンドエフェクタに作動可能に 結合されている 関節ネジと、前記関節ネジの周りに配置され ている関節ナットであって、前記関節ナットは、 前記関節ネジに作動可能に 結合されており、 前記関節ネジ は、 前記関節ナットの回転に応答して並進するように構成され ており、これ により、前記関節ネジ は、 前記シャフト部分に対して平行な向きと前記シャフト部分に対して非平行な向きとの間で前記外科用エンドエフェクタを関節運動させる、関節ナットと、 前記発射シャフトにねじ結合されている発射ナットであって、前記発射ナットは、前記発射シャフトの回転に応答して並進することにより、前記外科用エンドエフェクタのステープル機能を実現するように構成されている、発射ナットと、 前記ハンドルハウジングに対して軸方向に拘束されているチューブハウジングであって、前記発射ナットは、前記チューブハウジング内に配置されており、かつ、前記チューブハウジングに締結されることにより、前記発射ナットと前記チューブハウジングとの間の相対回転に抵抗する、チューブハウジングと を備え る ハンドヘルド外科手術器具。
  2. 2
    前記関節ナット は、 前記ハンドルハウジングに軸方向に拘束され ており、 かつ 、 前記ハンドルハウジングに回転可能に支持され ており、 前記関節ネジ は、 前記関節ナット内に受容され てい る、請求項1に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  3. 3
    前記関節ナット は、 前記関節ネジの外面にねじ 結合されており、 前記関節ナットを第1の回転方向に回転させる ことは、 遠位または近位 のうちの一方 に前記関節ネジ を 並進 させ、 前記関節ナットを第2の反対の回転方向に回転させる ことは、 遠位または近位のうちの他方に前記関節ネジ を 並進 させる、 請求項1に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  4. 4
    前記関節ネジおよび関節ナットの それぞれは、 管状 の 構成を有する、請求項1に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  5. 5
    前記関節ネジおよび前記関節ナット は、前記 発射シャフトの周りに同心円状に配置されている、請求項4に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  6. 6
    前記ハンドヘルド外科手術器具は、 前記関節ナットの周りに配置され ている 関節ノブ をさらに備え、前記関節ノブは、 前記関節ノブの手動回転が前記関節ナットを回転させるように 、 前記関節ナットに回転固定され てい る 、 請求項1に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  7. 7
    前記関節ノブ は、前記 関節ナットに接続されているか、または 、 前記関節ナットと一体的に形成されている、請求項6に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  8. 8
    前記ハンドヘルド外科手術器具は、 関節リンクをさらに備え 、前記関節リンクは、 前記関節ネジに軸方向に固定され ている 近位端部分と、前記外科用エンドエフェクタに作動可能に 結合される ように構成され ている 遠位端部分とを有する 、 請求項1に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  9. 9
    前記関節リンク は、 前記関節リンクの前記近位端部分から横方向に外側に延在するピンを有し、前記ピン は、 前記関節ネジの遠位端部分に固定されている、請求項8に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  10. 10
    前記ハンドヘルド外科手術器具は、 前記シャフト部分を通って延在 する 発射ロッドをさらに備え 、前記発射ロッドは、 前記発射ナットに固定され ている 近位端部分と、前記外科用エンドエフェクタの前記被駆動要素に 結合されている 遠位端部分とを有する 、 請求項 1 に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  11. 11
    前記ハンドヘルド外科手術器具は、 前記ハンドルハウジングの前記空洞内で受容するように構成され ている 器具モジュール を さらに備え 、 前記器具モジュールは、 モータと、 前記モータに作動可能に結合されている 前記駆動器であって、 前記駆動器は、 前記駆動器の回転が前記発射シャフトの回転をもたらすように、前記発射シャフトの前記近位端部分に作動可能に 結合する ように構成され ている、 駆動器 と を含む 、 請求項1に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  12. 12
    前記ハンドヘルド外科手術器具は、 前記ハンドルハウジングに 結合されている ボタンと、プリント回路基板であって、前記ボタンは、前記ボタンの作動が前記モータを起動させるように前記プリント回路基板に関連付けられている、プリント回路基板 と をさらに備える、請求項 11 に記載のハンドヘルド外科手術器具。
  13. 13
    ハンドヘルド外科手術器具の使い捨てハンドルアセンブリであって、前記使い捨てハンドルアセンブリは、 内部に空洞を画定する細長いハンドルハウジングと、前記ハンドルハウジングの遠位端部分によって回転可能に支持され ている 関節ナットと、前記関節ナット内に受容され ている関節ネジであって、前記関節ネジは、 前記関節ナットにねじ 結合されている、 関節ネジと、前記関節ナットの周りに配置され ている 関節ノブであって、 前記関節ノブは、 前記関節ノブの手動回転が前記関節ナットを回転させ ることにより、 前記関節ネジを前記関節ナットに対して並進させるように 、 前記関節ナットに回転固定され てい る 、 関節ノブ と、 前記ハンドルアセンブブリの前記空洞内に受容されている近位端部分と外科用エンドエフェクタの被駆動要素に作動可能に結合されるように構成されている遠位端部分とを有する発射シャフトと、 前記発射シャフトにねじ結合されている発射ナットであって、前記発射ナットは、前記発射シャフトの回転に応答して並進することにより、前記外科用エンドエフェクタのステープル機能を実現するように構成されている、発射ナットと、 前記ハンドルハウジングに対して軸方向に拘束されているチューブハウジングであって、前記発射ナットは、前記チューブハウジング内に配置されており、かつ、前記チューブハウジングに締結されることにより、前記発射ナットと前記チューブハウジングとの間の相対回転に抵抗する、チューブハウジングと を備える 、 使い捨てハンドルアセンブリ。
  14. 14
    前記関節ネジ は、 前記関節ネジを通る細長い通路を画定する、請求項 13 に記載の使い捨てハンドルアセンブリ。
  15. 15
    前記使い捨てハンドルアセンブリは、 近位端部分を有する関節リンクをさらに備え 、前記近位端部分は、 前記通路内に配置され ており、かつ、 前記関節ネジに軸方向に固定され ている、 請求項 14 に記載の使い捨てハンドルアセンブリ。
  16. 16
    前記関節リンク は、 前記関節リンクの前記近位端部分から横方向に外側に延在するピンを有し、前記ピン は、 前記関節ネジの遠位端部分に固定されている、請求項 15 に記載の使い捨てハンドルアセンブリ。
  17. 17
    前 記関節ネジおよび前記関節ナット は、 前記発射シャフトの周りに同心円状に配置されている、請求項 13 に記載の使い捨てハンドルアセンブリ。
  18. 18
    前記関節ノブ は、 関節ナットに接続されているか、または 、 前記関節ナットと一体的に形成されている、請求項 13 に記載の使い捨てハンドルアセンブリ。
Independent claims18