Nova Patents
JP7586848B2

Uncaging stent

Abstract

This record has no abstract on file.

JP7586848B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 166

Term

15.5 yearsleft in the term

Expires 28 March 2042.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Expires

29 claims: 1 independent, 28 dependent

  1. 1
    管腔内補綴具であって、非分解性材料からパターン化される複数の円周方向リングを有する足場を備え、前記足場は、圧着構成から展開構成まで拡張するように構成され、前記円周方向リングのうちの少なくともいくつかは、クラウンによって継合される支柱を備え、前記円周方向リングのうちの少なくともいくつかは、隣接する円周方向リングに軸方向に継合され、前記円周方向リングのうちの少なくともいくつかは、少なくとも1つの分離領域を有し、前記少なくとも1つの分離領域は、キーおよびキー孔接合点を備え、前記キーおよびキー孔は、非分解性材料であり、前記円周方向リング内の前記少なくとも1つの分離領域は、前記円周方向リング内に事前形成された切れ目を備え、前記キーは、前記切れ目の一端上にあり、前記キー孔は、前記切れ目の他端上にあり、 前記キーは、前記キー孔の中に嵌合するように構成され、 前記キーおよびキー孔は、拡張中にともに保持されるように構成され、かつ、生理学的環境内で前記展開構成への前記足場の拡張後に分離するように構成され、前記キーおよびキー孔が、分離し前記少なくとも1つの円周方向リング内の不連続性を形成するのを可能にし、前記少なくとも1つの円周方向リング内の前記不連続性は、軸方向、半径方向、円周方向、またはそれらの組み合わせにおける互いに対する前記キーおよびキー孔の移動を可能にする、管腔内補綴具。
  2. 2
    前記事前形成された切れ目内の前記キーおよびキー孔の間の間隙は、0ミクロン~50ミクロンに及ぶ、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  3. 3
    前記事前形成された切れ目内の前記キーおよびキー孔の間の前記間隙は、0ミクロン~30ミクロンに及ぶ、請求項2に記載の管腔内補綴具。
  4. 4
    前記少なくとも1つの分離領域は、前記少なくとも1つの円周方向リングの支柱内にある、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  5. 5
    前記分離領域を含む前記少なくとも1つの支柱は、円周方向リング上で2つのクラウンを継合する、請求項2に記載の管腔内補綴具。
  6. 6
    前記展開構成への拡張後、前記少なくともいくつかの円周方向リングは、軸方向に継合されたままである2つ以上の区画に分離する、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  7. 7
    前記展開構成への拡張後、前記足場は、軸方向に継合される2つまたは3つの区画に分離する、請求項6に記載の管腔内補綴具。
  8. 8
    前記足場は、蛇行、ジグザグ、螺旋、開放セル設計、または閉鎖セル設計を含むパターンを有する、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  9. 9
    前記円周方向リング内の前記事前形成された切れ目または間隙は、拡張後に前記生理学的環境内で分解する生分解性ポリマーおよび/または接着剤によって継合され、前記生分解性ポリマーおよび/または接着剤によって被覆され、または、前記生分解性ポリマーおよび/または接着剤に埋め込まれる、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  10. 10
    前記少なくとも1つのキーおよびキー孔接合点は、オス型部分とメス型部分とを備える、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  11. 11
    前記オス型部分は、前記メス型部分のアームの間のスロットまたはチャネルに嵌合し、前記オス型部分の長さおよび前記メス型部分のチャネルのスロットは、前記オス型部分および前記メス型部分を含有する前記支柱の幅より長い、請求項10に記載の管腔内補綴具。
  12. 12
    少なくともいくつかの円周方向リングの全てのクラウンは、分離領域を含まない、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  13. 13
    拡張に応じて、前記分離領域は、展開後の前記分離領域の分離前に、いくつかの移動を可能にする、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  14. 14
    前記少なくともいくつかの円周方向リングは、各々、1~4つの分離領域を含む、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  15. 15
    少なくとも1つの円周方向リングは、支柱内に位置する前記少なくとも1つの分離領域を含み、前記支柱は、同一のリング上でクラウンを継合し、前記支柱およびクラウンは、隣接する円周方向リングに継合されない、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  16. 16
    少なくとも1つの円周方向リングは、支柱内に位置する前記少なくとも1つの分離領域を含み、前記支柱は、同一のリング上でクラウンを継合し、前記支柱およびクラウンは、軸方向リンクを介して、隣接する円周方向リングに継合されない、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  17. 17
    少なくとも1つの円周方向リングは、支柱内に位置する前記少なくとも1つの分離領域を含み、前記支柱は、同一のリング上でクラウンを継合し、前記支柱またはクラウンは、隣接する円周方向リングに継合される、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  18. 18
    少なくとも1つの円周方向リングは、各々が支柱内に位置する1~4つの分離領域を含み、前記支柱は、同一のリング上でクラウンを継合し、前記支柱またはクラウンは、軸方向リンクによって、隣接する円周方向リングに継合される、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  19. 19
    1つまたは複数の分離領域を含む前記少なくともいくつかの円周方向リングは、隣接する円周方向リングに軸方向に継合され、前記円周方向リングは、生理学的環境内で前記足場の展開後、軸方向に継合されたままである、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  20. 20
    生理学的環境内での圧着構成から展開構成への拡張の後の前記補綴具は、身体管腔を支持するための十分な強度および前記拡張構成からの低い反跳を有する、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  21. 21
    前記足場は、前記足場の少なくとも1つの表面上にポリマーコーティングを備え、前記ポリマーコーティングは、ポリラクチド、ポリ-L-乳酸、ポリ-DL-ラクチド、ポリラクチド-co-グリコリド、ポリ(乳酸-co-グリコリド)、ポリ(n-ブチルメタクリレート)、エチレン酢酸ビニル、ポリ(エチレン-co-酢酸ビニル)、ポリビニルピロリドン、パリレン、PVDF-HFPポリ(フッ化ビニリデンヘキサフルオロプロピレン)、ポリスチレン、ポリ(L-ラクチド-co-イプシロン-カプロラクトン)、または、ポリ(スチレン-b-イソブチレン-b-スチレン)を含む、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  22. 22
    前記キーおよびキー孔は、1対の構造を備え、前記1対の構造は、スロット内凸部、相互係止コーム、または相互係止歯のうちの1つまたは複数を備える、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  23. 23
    前記足場は、管、平坦基板、または、屈曲ワイヤからパターン化される、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  24. 24
    前記生分解性ポリマーおよび/または接着剤は、ポリラクチド、ポリ-L-ラクチド、ポリ-DL-ラクチド、ポリラクチド-co-グリコリド、ポリ(L-乳酸-co-グリコリド)、ポリ(エチレン-co-酢酸ビニル)、ポリ(L-ラクチド-co-イプシロン-カプロラクトン)、ポリ(DL-ラクチド-co-グリコリド)、ポリ(ラクチド-co-カプロラクトン)、ポリ(D-ラクチド)、ポリグリコリド、ポリカプロラクトン、ポリヒドロキシアルカノエート、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、または、シアノアクリレートを含む、請求項9に記載の管腔内補綴具。
  25. 25
    前記足場は、シロリムス、ノボリムス、バイオリムス、エベロリムス、リダフォロリムス、テムシロリムス、またはゾタロリムスを含むm-TOR阻害剤を含む少なくとも1つの薬物をさらに備える、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  26. 26
    前記非分解性材料は、金属または金属合金を含む、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  27. 27
    前記金属または金属合金は、ステンレス鋼、コバルト合金、コバルトクロム、白金、白金イリジウム、白金クロム、白金ロジウム、または、ニッケルチタンを含む、請求項26に記載の管腔内補綴具。
  28. 28
    前記円周方向リングの前記分離領域は、無作為なパターンを有し、または円周方向リングの間で回転可能にオフセットされている、請求項1に記載の管腔内補綴具。
  29. 29
    前記補綴具は、バルーン拡張可能であるように構成される、請求項1に記載の管腔内補綴具。
Independent claims29