Nova Patents
JP7584591B2

Clip applier and cartridge

Abstract

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JP7584591B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

16.9 yearsleft in the term

Expires 4 August 2043.

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9 claims: 6 independent, 3 dependent

  1. 1
    外科用クリップのカートリッジであって、ベースと、前記ベースから延びる複数の壁と、を備え、前記複数の壁が、前記外科用クリップを受け入れるように構成された少なくとも1つのキャビティによって離間して配置され、 各複数の壁が、第1の側面及び第2の側面と、第1の中間面及び第2の中間面と、上部凸面と、を備え、 前記第1の側面及び前記第2の側面は、それぞれ各壁の対向する側にあり、前記ベースからそれぞれ前記第1の中間面及び前記第2の中間面まで延び、前記第1の中間面及び前記第2の中間面は、前記上部凸面により上部で接合され、 前記第1の側面及び前記第2の側面は、前記少なくとも1つのキャビティの外側にあり、前記第1の側面及び前記第2の側面の間において、 約15度から約30度の間の角度を定め 、 前記第1の側面及び 前記 第2の側面が、前記外科用クリップの装填中に開放構成でクリップアプライヤ の第1の顎部材及び第2の顎部材に 係合するように構成されている、カートリッジ。
  2. 2
    前記外科用クリップを支持するように構成された支持部材を更に備え、前記支持部材は前記複数の壁の間に延びている、 請求項1 に記載のカートリッジ。
  3. 3
    前記外科用クリップの装填中に前記クリップアプライヤの安定化部分を受け入れるように構成された少なくとも1つの凹部を更に備え、前記少なくとも1つの凹部は、前記複数の壁のうちの少なくとも1つに沿って延びている、 請求項1 に記載のカートリッジ。
  4. 4
    前記少なくとも1つのキャビティに受け入れられたときに前記外科用クリップ に 係合するように構成された可撓性インサートを更に備える、 請求項1 に記載のカートリッジ。
  5. 5
    前記角度は、約18度から約25度の間である、 請求項1 に記載のカートリッジ。
  6. 6
    クリップアプライヤ及び外科用クリップのカートリッジを備える外科用システムであって、前記外科用クリップのカートリッジは、ベースと、前記ベースから延びる複数の壁と、を備え、前記複数の壁が、前記外科用クリップを受け入れるように構成された少なくとも1つのキャビティによって離間して配置され、 各複数の壁が、第1の側面及び第2の側面と、第1の中間面及び第2の中間面と、上部凸面と、を備え、 前記第1の側面及び前記第2の側面は、それぞれ各壁の対向する側にあり、前記ベースからそれぞれ前記第1の中間面及び前記第2の中間面まで延び、前記第1の中間面及び前記第2の中間面は、前記上部凸面により上部で接合され、 前記第1の側面及び前記第2の側面は、前記少なくとも1つのキャビティの外側にあり、前記第1の側面及び前記第2の側面の間において、 約15度から約30度の間の角度を定め 、 前記第1の側面及び 前記 第2の側面が、前記外科用クリップの装填中に開放構成で前記クリップアプライヤ の第1の顎部材及び第2の顎部材に 係合するように構成されている、外科用システム。
  7. 7
    前記カートリッジは、前記外科用クリップを支持するように構成された支持部材を更に備え、前記支持部材は前記複数の壁の間に延びている、 請求項6 に記載の外科用システム。
  8. 8
    前記カートリッジは、前記外科用クリップの装填中に前記クリップアプライヤの安定化部分を受け入れるように構成された少なくとも1つの凹部を更に備え、前記少なくとも1つの凹部が、前記複数の壁のうちの少なくとも1つに沿って延び、前記クリップアプライヤの前記安定化部分が、第1の突出部及び第2の突出部を含み、前記クリップアプライヤは、前記第1の突出部と前記第2の突出部との間に前記外科用クリップの近位部分を受け入れるように構成されている、 請求項6 に記載の外科用システム。
  9. 9
    前記少なくとも1つのキャビティに受け入れられたときに前記外科用クリップ に 係合するように構成された可撓性インサートを更に備える、 請求項6 に記載の外科用システム。
Independent claims9