Nova Patents
JP7584549B2

Occlusion device

Abstract

This record has no abstract on file.

JP7584549B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

16.4 yearsleft in the term

Expires 9 February 2043.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

10 claims: 6 independent, 4 dependent

  1. 1
    血管の内腔 内、 又は動脈瘤内に植え込むための閉塞デバイスであって、端部と端部とを繋げて構成された 複数の 軸方向区分を含む連続的 なメ ッシュ構造体 であって、前記連続的なメッシュ構造体は圧縮可能である、メッシュ構造体と、 前記連続的なメッシュ構造体の複数の挟持点において、前記連続的なメッシュ構造体を囲み覆う複数のマーカーと、 を含み、各軸方向区分の各端部は、 (1)前記連続的なメッシュ構造体の前記複数の挟持点のそれぞれに位置し、(2)前記複数の マーカー のそれぞれ によって囲み覆わ れることで、 前記連続的 なメ ッシュ構造体の1つの軸方向区分と前記連続的 なメ ッシュ構造体の隣接する軸方向区分とを接続し、 前記連続的なメッシュ構造体は、複数のストランドであって、前記複数のストランドのそれぞれが前記複数の軸方向区分の全体にわたって連続的に延伸する、複数のストランドを含み、 各軸方向区分は、 前記複数の軸方向区分の 隣接する軸方向区分の幅及び長さと異なる、幅(y)及び長さ(x)を有する、閉塞デバイス。
  2. 2
    前記軸方向区分は区分化されている、請求項1に記載の閉塞デバイス。
  3. 3
    前記軸方向区分は、2つの軸方向区分、3つの軸方向区分、4つの軸方向区分、または、5つの軸方向区分である、請求項1 または2 に記載の閉塞デバイス。
  4. 4
    前記連続的 なメ ッシュ構造体は留置形状に拡張して前記動脈瘤を充填 するように構成され 、前記留置形状は、各軸方向区分の前記長さ(x)を 遊離ガス中 におけるその長さの5%から50%に圧縮 された形状である 、請求項1 から3のいずれか1項 に記載の閉塞デバイス。
  5. 5
    前記マーカーは放射線不透過性である、請求項1 から4のいずれか1項 に記載の閉塞デバイス。
  6. 6
    各 軸方向区分は 、外 部軸方向区分 と、前記外部軸方向区分内において前記外部軸方向区分と同軸となるように配置された1つまたは複数の内部メッシュ区分とを有する 、請求項1 から5のいずれか1項 に記載の閉塞デバイス。
  7. 7
    前記1つの内 部メ ッシュ区分又は前記複数の内 部メ ッシュ区分は、 (1) 前記外部軸方向区分と異なるメッシュ密度である、 又は、(2)前記外部軸方向区分と異なる物質を有する、 請求項 6 に記載の閉塞デバイス。
  8. 8
    前記連続的 なメ ッシュ構造体は、ニチノール又はニチノール合金を含む金属ブレードを有する、請求項1 から7のいずれか1項 に記載の閉塞デバイス。
  9. 9
    前記マーカーはリング又はバンドを含む、請求項 1から8のいずれか1項 に記載の閉塞デバイス。
  10. 10
    前記軸方向区分のそれぞれは異なる大きさを有する、請求項 1から9のいずれか1項 に記載の閉塞デバイス。
Independent claims10