JP7581354B2

Deflectable electrode with higher distal bias relative to proximal bias

Abstract

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JP7581354B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 62

Term

14.1 yearsleft in the term

Expires 5 November 2040.

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20 claims: 10 independent, 10 dependent

  1. 1
    クランプアームと、超音波トランスデューサに音響的に結合し、電気発生器の一方の極に電気的に結合するように構成されている超音波ブレードと、を備える、エンドエフェクタであって、前記クランプアームが、複数のゾーン を画定 するクランプジョー、前記複数のゾーンの各々に配設された 複数 のばねであって、第1のゾーン内の第1のばねのばね付勢力が、第2のゾーンにおける第2のばねのばね付勢力とは異なる、 複数 のばね、及び前記電気発生器の反対の極に電気的に結合するように構成されているカンチレバー電極であって、前記カンチレバー電極の長さに沿って可変的ばね付勢を適用するための前記 複数の ばねの各々に接触して、前記複数のゾーン に配設 され、近位端で前記クランプジョーに固定され、遠位端で自由に偏向する、カンチレバー電極、を備える、エンドエフェクタ。
  2. 2
    前記クランプジョーが、少なくとも、前記クランプアームの近位端に第1のゾーンZ1を、かつ前記クランプアームの遠位端に第2のゾーンZ2を画定する、請求項1に記載のエンドエフェクタ。
  3. 3
    前記クランプアームが、前記第1のゾーンZ1内に配設された少なくとも1つのばねS1と、前記第2のゾーンZ2内に配設された少なくとも1つのばねS2と、を更に備える、請求項2に記載のエンドエフェクタ。
  4. 4
    前記第1のゾーンZ1内の前記少なくとも1つのばねS1の ばね付勢力が 、前記第2のゾーンZ2内の前記少なくとも1つのばねS2の ばね付勢力よりも小さい 、請求項3に記載のエンドエフェクタ。
  5. 5
    前記クランプジョーが、少なくとも、前記クランプアームの近位端に第1のゾーンZ1を、かつ前記クランプアームの遠位端に第2のゾーンZ2を画定する、請求項1に記載のエンドエフェクタ。
  6. 6
    前記クランプアームが、前記第1のゾーンZ1内に配設された複数のばねS1と、前記第2のゾーンZ2内に配設された複数のばねS2と、を更に備える、請求項5に記載のエンドエフェクタ。
  7. 7
    前記第1のゾーンZ1内の前記複数のばねS1のばね付勢力 が 、前記第2のゾーンZ2内の前記複数のばねS2のばね付勢力 よりも小さい 、請求項6に記載のエンドエフェクタ。
  8. 8
    前記超音波ブレードの 前記クランプジョーに向かう方向への 偏向が、遠位方向に行くにつれて増加する、請求項1に記載のエンドエフェクタ。
  9. 9
    前記クランプアームが 、前記 複数の ばね の 荷重によって引き起こされる前記カンチレバー電極の前記偏向を引き起こして、前記超音波ブレードを偏向させる、請求項1に記載のエンドエフェクタ。
  10. 10
    前記カンチレバー電極と前記超音波ブレードとの間にギャップを設定するための複数のハードスペーサを更に備える、請求項1に記載のエンドエフェクタ。
  11. 11
    ハウジングと、超音波トランスデューサと、エンドエフェクタであって、クランプアーム、及び前記超音波トランスデューサに結合し、電気発生器の一方の極に電気的に結合するように構成されている超音波ブレード、を備えるエンドエフェクタと、を備える、外科用器具であって、前記クランプアームが、複数のゾーン を画定 するクランプジョー、前記複数のゾーンの各々に配設された 複数 のばねであって、第1のゾーン内の第1のばねのばね付勢力が、第2のゾーンにおける第2のばねのばね付勢力とは異なる、 複数 のばね、及び前記電気発生器の反対の極に電気的に結合するカンチレバー電極であって、前記カンチレバー電極の長さに沿って可変的ばね付勢を適用するための前記 複数の ばねの各々に接触して、前記複数のゾーン に配設 され、近位端で前記クランプジョーに固定され、遠位端で自由に偏向する、カンチレバー電極、を備える、外科用器具。
  12. 12
    前記クランプジョーが、少なくとも、前記クランプアームの近位端に第1のゾーンZ1を、かつ前記クランプアームの遠位端に第2のゾーンZ2を画定する、請求項 11 に記載の外科用器具。
  13. 13
    前記クランプアームが、前記第1のゾーンZ1内に配設された少なくとも1つのばねS1と、前記第2のゾーンZ2内に配設された少なくとも1つのばねS2と、を更に備える、請求項 12 に記載の外科用器具。
  14. 14
    前記第1のゾーンZ1内の前記少なくとも1つのばねS1の ばね付勢力が 、前記第2のゾーンZ2内の前記少なくとも1つのばねS2の ばね付勢力よりも小さい 、請求項 13 に記載の外科用器具。
  15. 15
    前記クランプジョーが、少なくとも、前記クランプアームの近位端に第1のゾーンZ1を、かつ前記クランプアームの遠位端に第2のゾーンZ2を画定する、請求項 11 に記載の外科用器具。
  16. 16
    前記クランプアームが、前記第1のゾーンZ1内に配設された複数のばねS1と、前記第2のゾーンZ2内に配設された複数のばねS2と、を更に備える、請求項 15 に記載の外科用器具。
  17. 17
    前記第1のゾーンZ1内の前記複数のばねS1のばね付勢力 が 、前記第2のゾーンZ2内の前記複数のばねS2のばね付勢力 よりも小さい 、請求項 16 に記載の外科用器具。
  18. 18
    前記超音波ブレードの 前記クランプジョーに向かう方向への 偏向が、 遠位方向 に行くにつれて増加する、請求項 11 に記載の外科用器具。
  19. 19
    前記クランプアーム が、前記 複数の ばね の 荷重によって引き起こされる前記カンチレバー電極の前記偏向を引き起こして、前記超音波ブレードを偏向させる、請求項 11 に記載の外科用器具。
  20. 20
    前記エンドエフェクタが、前記カンチレバー電極と前記超音波ブレードとの間にギャップを設定するための複数のハードスペーサを更に備える、請求項 11 に記載の外科用器具。
Independent claims20