Nova Patents
JP7548488B2

Method and apparatus for teleconference

Abstract

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JP7548488B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

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Expires 22 June 2041.

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11 claims: 3 independent, 8 dependent

  1. 1
    テレカンファレンスの方法であって、第1デバイスのプロセッシング回路によって、第2デバイスから、第1オーディオを運ぶ第1メディアストリームと、第2オーディオを運ぶ第2メディアストリームとを受信するステップであり、前記第2デバイスは、メディアストリームを夫々供給する複数のデバイスからユーザによる選択又はアクティブスピーカの検出に応答して選択されたいずれか1つのデバイスである、ステップと、前記第2デバイスから、前記第1オーディオを重み付けする第1オーディオ重みと、前記第2オーディオを重み付けする第2オーディオ重みとを受信するステップと、前記第1デバイスの前記プロセッシング回路によって、前記第1オーディオ重みに基づいた重み付き第1オーディオと、前記第2オーディオ重みに基づいた重み付き第2オーディオとを結合することで、混合オーディオを生成するステップとを有 し、 前記第1メディアストリームは、没入型メディアコンテンツを含み、該没入型メディアコンテンツは、360度ビデオであり、 前記第2メディアストリームは、前記没入型メディアコンテンツに対するオーバーレイメディアコンテンツを含み、該オーバーレイメディアコンテンツは、前記360度ビデオにオーバーレイされる2次元画像であり、 前記第1オーディオ重みは、前記第2オーディオ重みとは異なる、 方法。
  2. 2
    前記第1デバイスに関連したスピーカを通じて前記混合オーディオを再生するステップを更に有する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    カスタマイズパラメータに基づき前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みをカスタマイズするために前記第2デバイスへ前記カスタマイズパラメータを送信するステップを更に有する、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    前記第1オーディオ及び前記第2オーディオの音の強さに基づき前記第2デバイスによって決定される前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みを受信するステップを更に有する、請求項1乃至3のうちいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記第1オーディオ及び前記第2オーディオは、オーバーレイオーディオであり、当該方法は、前記第1オーディオ及び前記第2オーディオのオーバーレイ優先度に基づき前記第2デバイスによって決定される前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みを受信するステップを更に有する、請求項1乃至3のうちいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    アクティブスピーカの検出に基づき前記第2デバイスによって調整される前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みを受信するステップを更に有する、請求項1乃至3のうちいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記プロセッシング回路によって前記混合オーディオを第3メディアストリームにエンコードするステップと、前記第1デバイスのインターフェース回路を介して、前記第3メディアストリームを第3デバイスへ送信するステップとを更に有する、請求項1乃至 6 のうちいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記第1デバイスの前記インターフェース回路を介して、前記第3メディアストリームと、没入型メディアコンテンツを含む第4メディアストリームとを送信するステップを更に有し、前記第3メディアストリームは、前記第4メディアストリームに対するオーバーレイメディアストリームである、請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    テレカンファレンスの方法であって、第1デバイスのプロセッシング回路によって、メディアストリームを夫々供給する複数のデバイスからユーザによる選択又はアクティブスピーカの検出に応答して選択されたいずれか1つのデバイスから、テレカンファレンスセッションの第1メディアコンテンツを運ぶ第1メディアストリームと、前記テレカンファレンスセッションの第2メディアコンテンツを運ぶ第2メディアストリームとを受信するステップと、前記第1デバイスの前記プロセッシング回路によって、前記第1メディアコンテンツと前記第2メディアコンテンツとを混合する第3メディアコンテンツを生成するステップと、前記第1デバイスの伝送回路を介して、前記第3メディアコンテンツを運ぶ第3メディアストリームを第2デバイスへ送信するステップとを有 し、 前記第1メディアストリームは、没入型メディアコンテンツを含み、該没入型メディアコンテンツは、360度ビデオであり、 前記第2メディアストリームは、前記没入型メディアコンテンツに対するオーバーレイメディアコンテンツを含み、該オーバーレイメディアコンテンツは、前記360度ビデオにオーバーレイされる2次元画像であり、 前記第1メディアコンテンツ内の第1オーディオ及び前記第2メディアコンテンツ内の第2オーディオは、前記第1オーディオに割り当てられた第1オーディオ重みと、前記第2オーディオに割り当てられた、前記第1オーディオ重みとは値が異なる第2オーディオ重みとに基づいて混合される、 方法。
  10. 10
    テレカンファレンスの方法であって、第1デバイスによって、第2デバイスへ、第1オーディオを運ぶ第1メディアストリームと、第2オーディオを運ぶ第2メディアストリームとを送信するステップであり、前記第1メディアストリーム及び前記第2メディアストリームは、複数のデバイスからユーザによる選択又はアクティブスピーカの検出に応答して選択された前記第1デバイス又はいずれか1つの他のデバイスから供給されたメディアストリームに基づく、ステップと、前記第1デバイスによって、前記第1オーディオを重み付けする第1オーディオ重みと、前記第2オーディオを重み付けする第2オーディオ重みとを決定するステップと、前記第1デバイスによって、前記第2デバイスへ、前記第1オーディオと前記第2オーディオとを混合するために前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みを送信するステップとを有 し、 前記第1メディアストリームは、没入型メディアコンテンツを含み、該没入型メディアコンテンツは、360度ビデオであり、 前記第2メディアストリームは、前記没入型メディアコンテンツに対するオーバーレイメディアコンテンツを含み、該オーバーレイメディアコンテンツは、前記360度ビデオにオーバーレイされる2次元画像であり、 前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みは、互いに異なる値を有するよう決定される、 方法。
  11. 11
    セッション記述プロトコルに基づきカスタマイズパラメータを受け取るステップと、前記カスタマイズパラメータに基づき前記第1オーディオ重み及び前記第2オーディオ重みを決定するステップとを更に有する、請求項 10 に記載の方法。
Independent claims11