JP7516012B2

Gas-phase chemical reactor and method of using same

Abstract

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JP7516012B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

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Expires 4 June 2039.

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14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    気相化学反応器であって、基材を処理するための反応チャンバと、前記基材を受ける開口部および前記開口部をシールするバルブを備える充填/取出チャンバと、前記基材を受けるために上面を有するサセプタであって、前記サセプタが前記充填/取出チャンバ内で可動であり、前記サセプタの上面が、前記基材が処理位置にある時に前記反応チャンバの底部の少なくとも一部を画定するサセプタと、前記充填/取出チャンバを排気するための真空源と、前駆体送達プロセスおよび排気プロセスを制御するための制御器であって、前記制御器が、前記制御器が以下の:前記サセプタが前記処理位置にある間、前記充填/取出チャンバを前記真空源で排気しながら、前記反応チャンバに前駆体を提供し、前記反応チャンバへの前記前駆体の流れを止め、浸漬期間の間、前記前駆体を前記反応チャンバ内に保持するステップと、前記浸漬期間後、前記サセプタを前記充填/取出チャンバ内に移動させることによって前記反応チャンバを排気するステップと、を実行することを可能にするようにプログラムされるメモリを備える制御器と、 前記充填/取出チャンバの内面で前記開口部の鉛直上方に設けられるガイドであって、前記反応チャンバの排気中に、前記反応チャンバからのガスの流れを前記バルブから遠ざけるように導くために、前記内面から前記充填/取出チャンバへ外側に延びる傾斜面または曲面を含むガイドと、 を備える、気相化学反応器。
  2. 2
    前記バルブのプレートに連結されて前記バルブを保護するための保護シールドをさらに備える、請求項1に記載の気相化学反応器。
  3. 3
    不活性ガス源をさらに備え、前記不活性ガス源からの不活性ガスが前記充填/取出チャンバの内側壁と前記保護シールドの表面との間に提供される、請求項2に記載の気相化学反応器。
  4. 4
    前記サセプタを動かすためのシャフトおよび前記シャフトの少なくとも一部の周りに保護カバーをさらに備える、請求項1に記載の気相化学反応器。
  5. 5
    前記保護カバーがベローズを備える、請求項4に記載の気相化学反応器。
  6. 6
    前記基材が処理位置にある時 に、シールが前記反応チャンバと前記充填/取出チャンバとの間に形成される、請求項1に記載の気相化学反応器。
  7. 7
    前記充填/取出チャンバの内部容積と前記反応チャンバの内部容積の比が5:1より大きい、請求項1に記載の気相化学反応器。
  8. 8
    前記サセプタを前記充填/取出チャンバに移動するステップが、前記基材を前記反応チャンバ内の第一の圧力よりも低い前記充填/取出チャンバの第二の圧力に曝露することを含む、請求項1に記載の気相化学反応器。
  9. 9
    前記バルブが開位置から閉位置へと移動する時に、前記保護シールドが前記充填/取出チャンバの内側壁に触れない、請求項2に記載の気相化学反応器。
  10. 10
    請求項1に記載の気相化学反応器を含むシステム。
  11. 11
    ダイレクトプラズマ装置をさらに備える、請求項 10 に記載のシステム。
  12. 12
    リモートプラズマ装置をさらに備える、請求項 11 に記載のシステム。
  13. 13
    シャワーヘッドガス分配装置をさらに備える、請求項 12 に記載のシステム。
  14. 14
    前記基材を前記気相化学反応器外から前記開口部を通して前記サセプタに搬送するロボットアームをさらに備える、請求項 10 に記載のシステム。
Independent claims14