JP7508317B2

Embolic coil proximal connecting element and stretch resistant fiber

Abstract

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JP7508317B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

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Expires 16 September 2040.

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13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    塞栓インプラントであって、内部を通る管腔、近位端、及び遠位端を含む、塞栓コイルと、前記塞栓コイルの前記近位端近くで前記塞栓コイルに 溶接さ れた脱離特徴部と、前記脱離特徴部に係合し、前記塞栓コイルの前記管腔を通って延在し、前記塞栓コイルの前記遠位端近くで前記塞栓コイルに貼着された耐延伸性繊維と、を備え、 前記塞栓コイルの前記管腔が、内径を含み、 前記脱離特徴部が、前記管腔から近位に配設された近位部分と、前記管腔内に配設された遠位部分と、を備え、 前記近位部分が、前記管腔の前記内径よりも大きい第1の幅を含み、 前記遠位部分が、前記管腔の前記内径とほぼ等しい第2の幅を有する幅広セクションと、前記管腔の前記内径よりも小さい第3の幅を有する幅狭セクションと、前記幅広セクションと前記幅狭セクションとの間のテーパ状セクションと、を含み、 前記耐延伸性繊維は、前記塞栓コイルが再成形される際に、前記塞栓コイルの巻線の分離を制限するのに有効である、塞栓インプラント。
  2. 2
    前記耐延伸性繊維が、縫合糸である、請求項1に記載の塞栓インプラント。
  3. 3
    前記耐延伸性繊維が、非弾性である、請求項1に記載の塞栓インプラント。
  4. 4
    前記脱離特徴部が、放射線不透過性である、請求項1に記載の塞栓インプラント。
  5. 5
    前記脱離特徴部が、内部を通る開口部を備え、前記耐延伸性繊維が、前記脱離特徴部の前記開口部を通過し、前記開口部が、前記塞栓コイルの前記近位端から近位に延在し、前記開口部が、機械的送達システムのループワイヤを受容するようにサイズ決め及び位置決めされている、請求項1に記載の塞栓インプラント。
  6. 6
    前記脱離特徴部が、内部を通る第1の開口部と、前記第1の開口部とは別個の、内部を通る第2の開口部と、を備え、前記耐延伸性繊維が、前記第1の開口部を通過し、前記第1の開口部の少なくとも一部分が、前記塞栓コイルの前記管腔内に位置決めされており、前記第2の開口部の少なくとも一部分が、前記塞栓コイルの前記近位端から近位に位置決めされている、請求項1に記載の塞栓インプラント。
  7. 7
    システムであって、請求項6に記載の塞栓インプラントと、前記第2の開口部を通して位置決めされたループワイヤ、及び前記ループワイヤの開口部を通して位置決めされたプルワイヤ、を含む、機械的送達システムと、を備え、前記脱離特徴部が、前記第1の開口部と前記第2の開口部とを分離するブリッジを更に備え、前記ブリッジが、前記ループワイヤの前記開口部から遠位方向に前記プルワイヤの一部分を支持する、システム。
  8. 8
    前記内径が第1の内径であり、 前記塞栓コイルの前記管腔が、非拡張部分と拡張部分とを含み、 前記拡張部分が前記第1の内径を有し、前記非拡張部分が前記第1の内径よりも小さい第2の内径を有する、請求項1に記載の塞栓インプラント。
  9. 9
    方法であって、脱離特徴部の第1の開口部に耐延伸性繊維を通すことと、塞栓コイルの管腔を通して前記耐延伸性繊維を延在させることと、 前記塞栓コイルの近位端から近位に前記脱離特徴部の近位部分が延在するように、前記塞栓コイルの前記管腔内に前記脱離特徴部の遠位部分を挿入することと、 前記塞栓コイルの 前記近位端に 前記脱離特徴部を 溶接す ることと、 前 記塞栓コイルの 遠位端に 前記耐延伸性繊維を貼着することと、前記脱離特徴部と前記塞栓コイルの前記 遠位端と の間に、前記耐延伸性繊維に沿って張力を提供することと、を含 み、 前記塞栓コイルの前記管腔が、内径を含み、 前記近位部分が、前記管腔の前記内径よりも大きい第1の幅を含み、 前記遠位部分が、前記管腔の前記内径とほぼ等しい第2の幅を有する幅広セクションと、前記管腔の前記内径よりも小さい第3の幅を有する幅狭セクションと、前記幅広セクションと前記幅狭セクションとの間のテーパ状セクションと、を含む、 方法。
  10. 10
    平坦なシート材料から前記脱離特徴部を切断することと、前記脱離特徴部内の前記第1の開口部を切断することと、前記第1の開口部 を 通して機械的 送達シ ステムの一部分を延在させて、前記脱離特徴部を送達チューブに係合させることと、を更に含む、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    平坦なシート材料から前記脱離特徴部を切断することと、前記脱離特徴部内の前記第1の開口部を切断することと、前記第1の開口部とは別個の、前記脱離特徴部内の第2の開口部を切断することと、前記第2の開口部を通して機械的 送達シ ステムの一部分を延在させて、前記脱離特徴部を送達チューブに係合させることと、を更に含む、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    放射線不透過性の平坦なシート材料から前記脱離特徴部を切断することを更に含む、請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記内径が第1の内径であり、 前記塞栓コイルの前記管腔が、非拡張部分と拡張部分とを含み、 前記拡張部分が前記第1の内径を有し、前記非拡張部分が前記第1の内径よりも小さい第2の内径を有する、請求項9に記載の方法。
Independent claims13