Nova Patents
JP7474591B2

High frequency power supply system

Abstract

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JP7474591B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expires 27 December 2039.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    接続される負荷に対して高周波電力を提供する、高周波電源システムであって、第1周波数でバイアス電力を出力するバイアス電源と、前記第1周波数よりも高い第2周波数でソース電力を出力するソース電源と、前記バイアス電力と前記ソース電力とを取得し、前記ソース電源側のインピーダンスと前記負荷側のインピーダンスとの整合を取るインピーダンス整合回路を含む整合器と、を備え、前記ソース電源は、前記バイアス電源に、前記バイアス電源が出力すべき出力周波数の情報を含む正弦波同期信号を供給し、前記バイアス電源は、前記正弦波同期信号に含まれる前記出力周波数に対応する周波数の前記バイアス電力を出力し、前記整合器は、前記ソース電源による前記バイアス電力の一周期分の進行波電力と前記ソース電源への反射波電力とを複数の区間に分割する処理と、前記複数の区間のそれぞれに対して、周波数整合演算を実行して、各区間の周波数設定値を決定する処理と、前記各区間の周波数設定値を前記ソース電源に送信する処理と、を実行し、前記ソース電源は、前記整合器から送信されてきた前記複数の区間の周波数設定値に従って、前記複数の区間における前記 ソース 電力を出力 し 、 前記各区間の周波数設定値を決定する処理において、前記整合器は、高周波側の整合ネットワークに含まれる複数の可変コンデンサと、ソース電源の基本周波数からの周波数ずれ量と、に対応するSパラメータの情報を保持し、当該Sパラメータに基づいて、前記複数の区間のそれぞれにおいて、前記ソース電源側の反射係数が最小となる周波数ずれ量を特定することにより、前記複数の区間の周波数設定値を決定する、 高周波電源システム。
  2. 2
    請求項1において、前記ソース電源は、前記複数の区間の周波数設定値を、前記整合器によって更新されるまで継続的に用いて前記ソース電力を出力する、高周波電源システム。
  3. 3
    請求項1または2において、前記整合器は、前記ソース電源側における反射係数を演算し、当該反射係数が所定の値以上であったときに、前記周波数整合演算を実行する、高周波電源システム。
  4. 4
    請求項 1 において、前記整合器は、前記複数の区間の周波数設定値を決定する処理において、前記ソース電源の基本周波数である前記第2周波数と前記複数の可変コンデンサのポジションによって決定されるSパラメータに基づいて、前記複数の区間のそれぞれにおける出力側の反射係数を算出する処理と、前記Sパラメータの情報を参照して、前記周波数ずれ量を変更しながら入力側の反射係数を算出する処理と、前記入力側の反射係数を最小にする最適周波数ずれ量を決定する処理と、を実行し、 前記最適周波数ずれ量を用いて前記複数の区間のそれぞれの前記周波数設定値を決定する、高周波電源システム。
Independent claims4