JP7371015B2

Computer-implemented systems and methods for using a blockchain to perform an atomic swap

Abstract

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JP7371015B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

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Expires 8 May 2039.

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9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    コンピュータ実装される交換方法であって、当該方法は:(i) 第1のユーザーに関連する装置によって、前記 第1のユーザーから第2のユーザーに第1のベールに包まれた秘密値を、 前記第2のユーザーに関連する装置によって、 前記第2のユーザーから前記第1のユーザーに第2のベールに包まれた秘密値を通信する段 階と ;(ii) 前記第1のユーザーに関連する装置および/または前記第2のユーザーに関連する装置によって、第1のブロックチェーン・トランザクションおよび/または第2のブロックチェーン・トランザクションを構築する段階であって、前記第1のブロックチェーン・トランザクションおよび前記第2のブロックチェーン・トランザクションは それぞれ前記第1のベールに包まれた秘密値および前記第2のベールに包まれた秘密値を含 み 、 前記第1のブロックチェーン・トランザクションおよび前記第2のブロックチェーン・ トランザクションは、第1の秘密値および第2の秘密値の両方がそれぞれのブロックチェーン・トランザクションに提供されると、それぞれの第1または第2の資源の制御を移転するためにロック解除可能となるように構成される、段階とを含み、前記第1のブロックチェーン・トランザクションのロック解除によって前記第1の秘密値が前記第2のユーザーに明かされ、前記第2のブロックチェーン・トランザクションのロック解除(48B)によって前記第2の秘密値が前記第1のユーザーに明かされる、方法。
  2. 2
    前記第1の ブロックチェーン・ トランザクションおよび前記第2の ブロックチェーン・ トランザクションの少なくとも一方は、それぞれの第1の秘密鍵および第2の秘密鍵の適用の際にのみ、償還可能であるように構成される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1のユーザーに関連する装置および/または前記第2のユーザーに関連する装置によって、 (a)少なくとも部分的には前記第1のユーザーの第1の公開鍵に基づく第1の派生公開鍵および(b)少なくとも部分的には前記第2のユーザーの第2の公開鍵に基づく第2の派生公開鍵のうちの少なくとも一方を計算する段 階を さらに含み、前記第1の派生公開鍵は、前記第1の秘密鍵を含む暗号鍵ペアの一部であり、前記第2の派生公開鍵は、前記第2の秘密鍵を含む暗号鍵ペアの一部である、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    (a)少なくとも部分的には前記第1のユーザーの第1の公開鍵に基づく第1の派生公開鍵および(b)少なくとも部分的には前記第2のユーザーの第2の公開鍵に基づく第2の派生公開鍵のうちの少なくとも一方を計算する段階はさらに、前記第1および第2のベールに包まれた秘密値の組み合わ せを 含む、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記第1および第2のベールに包まれた秘密値の組み合わせは、前記第1のベールに包まれた秘密値と前記第2のベールに包まれた秘密値との連結、および少なくとも1つのベールに包まれた秘密値の、ランダムまたは擬似ランダム値との連結の少なくとも一方を含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記第1のユーザーに関連する装置および/または前記第2のユーザーに関連する装置によって、 前記第1の ブロックチェーン・ トランザクションが償還されない第1の時間期間の経過に応答して、前記第1の資源の制御を前記第1のユーザーに返すように構成された第3のブロックチェーン・トランザクション;および前記第2の ブロックチェーン・ トランザクションが償還されない第2の時間期間の経過に応答して、前記第2の資源の制御を前記第2のユーザーに返すように構成された第4のブロックチェーン・トランザクション、のうちの少なくとも一方を構築する段 階を さらに含む、請求項1ないし5のうちいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記第1のベールに包まれた秘密値および前記第2のベールに包まれた秘密値の少なくとも一方は、前記第1の秘密値および前記第2の秘密値のうち少なくとも一方と、前記第1のユーザーおよび前記第2のユーザーの両方によってアクセス可能な共有秘密値との組み合わせ(32)を含む、請求項1ないし6のうちいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記共有秘密値は、段階(i)の前に、共通の秘密(CS)として確立される、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    (iii) 前記第1のユーザーに関連する装置によって、 前記第1の秘密 値か ら始まるベールに包まれた秘密値の少なくとも1つのシーケンスを生成 する、および/または前記第2のユーザーに関連する装置によって、前記第2の秘密値から始まるベールに包まれた秘密値の少なくとも1つのシーケンスを生成 する段階と;(iv)前記第1のユーザーに関連する装置および/または前記第2のユーザーに関連する装置によって、 少なくとも1つのブロックチェーン・トランザクションを償還して、前記第1の秘密値および前記第2の秘密値のうち少なくとも一方を明かし、それにより、前記シーケンスの少なくとも1つのベールに包まれた秘密値を明かす段階とをさらに含む、請求項1ないし8のうちいずれか一項に記載の方法。
Independent claims9