JP7358564B2

Dynamic policy injection and access visualization for threat detection

Abstract

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JP7358564B2, drawing sheet 1
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15 claims: 12 independent, 3 dependent

  1. 1
    システムであって、1つ以上のプロセッサおよび非一時的機械可読記憶媒体と、1つ以上のライブ情報フローを監視するためのプログラム命令とを含み、前記ライブ情報フローは、複数のソースから複数の宛先へのデータフローを含み、複数のバケットを含むユーザインターフェイスを提供するためのプログラム命令を含み、各バケットは、異なる実行措置に関連し、各バケットは、リアルタイムでトリガされ、前記関連する実行措置を含む現在の実行ポリシーの総数を表示し、実行ポリシーのトリガに基づいて、前記1つ以上のライブ情報フロー内のセキュリティイベントの発生を判断するためのプログラム命令を含み、前記実行ポリシーは、ソース、宛先、および実行措置の指定を含み、前記1つ以上のライブ情報フロー内の前記データが少なくとも前記実行ポリシーの前記ソースおよび前記宛先と一致する場合、前記実行ポリシーがトリガされ、前記実行措置が適用され、前記セキュリティイベントの発生を反映するように、(i)前記複数のバケットから、前記実行ポリシーによって適用された前記実行措置に関連するバケットを特定することおよび(ii)前記実行措置によってリアルタイムでトリガされ、前記特定されたバケットに表示されている現在の実行ポリシーの総数を増やすことによって、前記ユーザインターフェイスを更新するためのプログラム命令を含み、前記プログラム命令は、前記非一時的機械可読記憶媒体に格納され、前記1つ以上のプロセッサによって実行される、システム。
  2. 2
    前記セキュリティイベントの発生に基づいて、前記特定されたバケットのトレンドインジケータを更新するためのプログラム命令をさらに含み、前記トレンドインジケータを更新することは、前記特定されたバケットに上向き矢印を表示することを含む、請求項 1 に記載のシステム。
  3. 3
    前記実行ポリシーの総数を増やすことは、前記実行ポリシーの総数のカウント数nをカウント数n+1に増分することを含む、請求項 1または2 に記載のシステム。
  4. 4
    前記複数のバケットからバケットの選択に対応するユーザ入力を受け取るためのプログラム命令と、前記選択されたバケットに対応する前記複数のソースおよび前記複数の宛先を含む前記ライブ情報フローを前記ユーザインターフェイスに表示するためのプログラム命令とをさらに含む、請求項 1から3のいずれか1項 に記載のシステム。
  5. 5
    前記複数のソースをタグクラウドとして前記ユーザインターフェイスに表示するためのプログラム命令をさらに含み、前記タグクラウドは、各ソースの使用率に比例して、前記選択されたバケットに対応する前記複数のソースを示す、請求項 4 に記載のシステム。
  6. 6
    前記データに基づいて動的実行ポリシーを作成するための要求を受け取るためのプログラム命令を含み、前記動的実行ポリシーは、ソース、宛先、実行措置、および前記動的実行ポリシーがアクティブになる期間の指定を含み、複数のエージェントが前記動的実行ポリシーにアクセスできるように、前記動的実行ポリシーをポリシーバス上に公開するためのプログラム命令と、前記動的実行ポリシーに基づいて、前記1つ以上のライブ情報フロー内の別のセキュリティイベントに対して前記実行措置を実行するためのプログラム命令とを含み、前記複数のエージェントのうち少なくとも1つのエージェントは、前記実行措置を実行し、前記別のセキュリティイベントに対して前記実行措置の実行を反映するように、(i)前記複数のバケットから、前記実行ポリシーによって適用された前記実行措置に関連するバケットを特定することおよび(ii)前記実行措置によってリアルタイムでトリガされ、前記特定されたバケットに表示されている現在の実行ポリシーの総数を増やすことによって、前記ユーザインターフェイスを更新するためのプログラム命令をさらに含む、請求項 1から5のいずれか1項 に記載のシステム。
  7. 7
    前記動的実行ポリシーがアクティブになる前記期間中に、前記動的実行ポリシーは、前記動的実行ポリシーに含まれた前記ソースおよび前記宛先と同じ指定を含む静的実行ポリシーを上書きする、請求項 6 に記載のシステム。
  8. 8
    方法であって、コンピューティングシステムを用いて、1つ以上のライブ情報フローを監視するステップを含み、前記ライブ情報フローは、複数のソースから複数の宛先へのデータフローを含み、前記コンピューティングシステムを用いて、複数のバケットを含むユーザインターフェイスを提供するステップを含み、各バケットは、異なる実行措置に関連し、各バケットは、リアルタイムでトリガされ、前記関連する実行措置を含む現在の実行ポリシーの総数を表示し、前記コンピューティングシステムを用いて、実行ポリシーのトリガに基づいて、1つ以上のライブ情報フロー内のセキュリティイベントの発生を判断するステップを含み、前記実行ポリシーは、ソース、宛先、および実行措置の指定を含み、前記1つ以上のライブ情報フロー内の前記データが少なくとも前記実行ポリシーの前記ソースおよび前記宛先と一致する場合、前記実行ポリシーがトリガされ、前記実行措置が適用され、前記コンピューティングシステムを用いて、前記セキュリティイベントの発生を反映するように、(i)前記複数のバケットから、前記実行ポリシーによって適用された前記実行措置に関連するバケットを特定することおよび(ii)前記実行措置によってリアルタイムでトリガされ、前記特定されたバケットに表示されている現在の実行ポリシーの総数を増やすことによって、前記ユーザインターフェイスを更新するステップを含む、方法。
  9. 9
    前記コンピューティングシステムを用いて、前記複数のバケットからバケットの選択に対応するユーザ入力を受け取るステップと、前記選択されたバケットに対応する前記複数のソースおよび前記複数の宛先を含む前記ライブ情報フローを前記ユーザインターフェイスに表示するステップとをさらに含む、請求項 8 に記載の方法。
  10. 10
    前記コンピューティングシステムを用いて、前記複数のソースから特定のソースの選択に対応するユーザ入力を受け取るステップと、前記コンピューティングシステムを用いて、前記特定のソースから始まる前記ライブ情報フローを表示するステップとをさらに含む、請求項 9 に記載の方法。
  11. 11
    前記コンピューティングシステムを用いて、前記複数の宛先から特定の宛先の選択に対応するユーザ入力を受け取るステップと、前記コンピューティングシステムを用いて、前記特定の宛先で終わる前記ライブ情報フローを表示するステップとをさらに含む、請求項 9 に記載の方法。
  12. 12
    前記コンピューティングシステムを用いて、前記複数のソースおよび前記複数の宛先を含む前記ライブ情報フローを前記ユーザインターフェイスに表示するステップと、前記複数のソースから前記複数の宛先に流れるデータ量に基づいて、一組の上位ソースを示すインジケータを提供するステップとをさらに含む、請求項 8から11のいずれか1項 に記載の方法。
  13. 13
    前記コンピューティングシステムを用いて、前記複数のソースおよび前記複数の宛先を含む前記ライブ情報フローを前記ユーザインターフェイスに表示するステップと、前記複数のソースから前記複数の宛先に流れるデータ量に基づいて、一組の上位宛先を示すインジケータを提供するステップとをさらに含む、請求項 8から11のいずれか1項 に記載の方法。
  14. 14
    前記コンピューティングシステムを用いて、前記複数のソースおよび前記複数の宛先を含む前記ライブ情報フローを前記ユーザインターフェイスに表示するステップと、前記複数のソースから前記複数の宛先に流れるデータ量およびポリシーバス上に公開された一組のアクティブな実行ポリシーに基づいて、一組の上位実行ポリシーを示すインジケータを提供するステップとをさらに含む、請求項 8から11のいずれか1項 に記載の方法。
  15. 15
    請求項8から14のいずれか1項に記載の方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Independent claims15