JP7319397B2

Motor drive device and method for manufacturing same

Abstract

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JP7319397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expires 25 January 2041.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    基板(10)と、第1の回路部品(31、32の一方)を実装するための前記基板上の第1の実装領域(A1、Bの一方)と、第2の回路部品(31、32の他方)を実装するための前記基板上の第2の実装領域(A1、Bの他方)と、前記第1の回路部品に電流を供給する第1の経路を構成する第1の接続配線部材(41)の少なくとも一部が、前記第2の実装領域と重なるように、前記第1の接続配線部材を前記基板上に接続するための第1の一対の接続点(11、12と21、14の一方)と、前記第2の回路部品に電流を供給する第2の経路を構成する第2の接続配線部材(41)の少なくとも一部が、前記第1の実装領域と重なるように、前記第2の接続配線部材を前記基板上に接続するための第2の一対の接続点(11、12と21、14の他方)と、を備える、モータ駆動装置。
  2. 2
    請求項1に記載のモータ駆動装置であって、前記第1の実装領域および前記第2の実装領域の各々が、前記基板上に視認可能に識別表示されている、モータ駆動装置。
  3. 3
    請求項1または2に記載のモータ駆動装置であって、前記第1の一対の接続点の間隔と、前記第2の一対の接続点の間隔とが、略同一である、モータ駆動装置。
  4. 4
    請求項3に記載のモータ駆動装置であって、前記第1の接続配線部材と前記第2の接続配線部材とは、同一部材である、モータ駆動装置。
  5. 5
    請求項1~4のいずれか1項に記載のモータ駆動装置であって、前記第1の回路部品、第2の回路部品の一方が、大電流用の部品であり、前記第1の回路部品、第2の回路部品の他方が、小電流用の部品である、モータ駆動装置。
  6. 6
    請求項1~5のいずれか1項に記載のモータ駆動装置であって、前記第1の回路部品、前記第2の回路部品が、電流検出用の部品である、モータ駆動装置。
  7. 7
    第1の回路部品を実装するための第1の実装領域と、第2の回路部品を実装するための第2の実装領域と、互いに接続されることで、前記第1の回路部品に電流を供給する第1の経路の一部を構成する、基板上の第1の一対の接続点と、互いに接続されることで、前記第2の回路部品に電流を供給する第2の経路の一部を構成する、前記基板上の第2の一対の接続点と、を有するプリント基板を用意する準備工程と、前記第1の実装領域に前記第1の回路部品を実装するか、または前記第2の実装領域に前記第2の回路部品を実装する実装工程と、前記実装工程で前記第1の回路部品を実装する場合、少なくとも一部が前記第2の実装領域と重なる第1の接続配線部材によって前記第1の一対の接続点を接続し、前記実装工程で前記第2の回路部品を実装する場合、少なくとも一部が前記第1の実装領域と重なる第2の接続配線部材によって前記第2の一対の接続点を接続する接続工程と、を備える、モータ駆動装置の製造方法。
Independent claims7