JP7263296B2

Selection of a serving node in a wireless communication system

Abstract

This record has no abstract on file.

JP7263296B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

14 yearsleft in the term

Expires 8 September 2040.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

30 claims: 19 independent, 11 dependent

  1. 1
    ユーザ機器(UE)において実行されるワイヤレス通信の方法であって、接続要求メッセージの中に前記UEのサービスプロファイルを含めるべきかどうかを決定するステップであって、前記UEが未だネットワークにおいて登録されていない場合、前記UEの前記サービスプロファイルを前記接続要求メッセージの中に含めると決定するステップを含み、前記サービスプロファイルが、サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、ステップと、無線アクセスネットワーク(RAN)ノードとの初期接続を要求するように構成された前記接続要求メッセージを送信するステップであって、前記サービスプロファイルを含めると決定した場合、前記接続要求メッセージは、前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報を含む、ステップとを含む、方法。
  2. 2
    前記サービスプロファイルを含めるべきかどうかを決定するステップが、前記UEがネットワークにおける接続を最後に確立してから前記サービスプロファイルが変化している場合、前記UEの前記サービスプロファイルを前記接続要求メッセージの中に含めると決定するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記UEの前記サービスプロファイルは、前記UEにおいて動作中の少なくとも1つのサービスを含み、サービングノードが、前記UEにおいて動作中の前記少なくとも1つのサービスに少なくとも部分的に基づいて選択される、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記UEの前記サービスプロファイルが、前記UEのデバイスタイプを含み、前記方法が、前記RANノードからブロードキャストメッセージを受信するステップであって、前記ブロードキャストメッセージは、前記RANノードに関連する少なくとも1つのサービングノードが前記UEのデバイスタイプをサポートするかどうかを示す情報を含む、ステップと、前記受信されたブロードキャストメッセージに従って、前記RANノードとの前記初期接続を確立すると決定するステップとをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    ワイヤレス通信のために構成されたユーザ機器(UE)であって、トランシーバと、メモリと、前記トランシーバおよび前記メモリと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、接続要求メッセージの中に前記UEのサービスプロファイルを含めるべきかどうかを決定することであって、前記UEが未だネットワークにおいて登録されていない場合、前記UEの前記サービスプロファイルを前記接続要求メッセージの中に含めると決定するステップを含み、前記サービスプロファイルが、サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、決定することと、前記トランシーバを用いて、無線アクセスネットワーク(RAN)ノードとの初期接続を要求するように構成された前記接続要求メッセージを送信することであって、前記サービスプロファイルを含めると決定した場合、前記接続要求メッセージは、前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報を含む、送信することとを行うように構成された、ユーザ機器。
  6. 6
    無線アクセスネットワーク(RAN)ノードにおいて実行されるワイヤレス通信の方法であって、ユーザ機器(UE)から接続要求メッセージを受信するステップであって、前記接続要求メッセージが、 前記UEのデバイスIDと 前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報 と を含む、ステップと、前記UEのサービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき前記UEのサービングノードを選択するステップであって、前記サービスプロファイルが、サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、ステップと、前記接続要求メッセージを前記選択されたサービングノードに転送するステップとを含む、方法。
  7. 7
    前記UEの前記サービスプロファイルが、前記UEにおいて動作中の少なくとも1つのサービスを含む、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記UEの前記サービスプロファイルにおける変化を示す情報を前記UEから受信するステップと、前記選択されたサービングノードが前記UEの変化したサービスプロファイルをサポートしないとの決定に従って、前記UEの前記変化したサービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき、前記UEの新たなサービングノードを選択するステップとをさらに含む、請求項6に記載の方法。
  9. 9
    前記RANノードに関連するサービングノードのセットのサポートされるサービスプロファイルを示す情報を含むメッセージをブロードキャストするステップをさらに含む、請求項6に記載の方法。
  10. 10
    前記UEの前記サービングノードを選択するステップが、前記UEの前記サービスプロファイルにおいて示されるようなデバイスタイプを有するUEに帰属することができる1つまたは複数のサービングノードのセットを決定するステップと、前記1つまたは複数のサービングノードのセットの各サービスノードから受信される容量情報要素に従って、前記1つまたは複数のサービングノードのセットの中から前記サービングノードを選択するステップとを含む、請求項6に記載の方法。
  11. 11
    前記RANノードと前記サービングノードとの間のインターフェースを確立するための要求を前記サービングノードに送信するステップと、前記サービングノードから前記要求に対する応答を受信するステップであって、前記応答が、前記サービングノードによりサポートされる1つまたは複数のサービスプロファイルに関係する情報を含む、請求項6に記載の方法。
  12. 12
    前記サービングノードによってサポートされる前記1つまたは複数のサービスプロファイルが、前記サービングノードによってサポートされる1つまたは複数のデバイスタイプを含むか、前記サービングノードによりサポートされる前記1つまたは複数のサービスプロファイルが、前記サービングノードによってサポートされる1つまたは複数のUEサービスを含むか、または前記サービングノードによってサポートされる1つまたは複数のサービスプロファイルに関係する前記情報が、前記サービングノードによってサポートされる1つまたは複数のデバイス識別子プレフィックスを含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    ワイヤレス通信のために構成された無線アクセスネットワーク(RAN)ノードであって、トランシーバと、メモリと、前記トランシーバおよび前記メモリと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記トランシーバを用いて、ユーザ機器(UE)から接続要求メッセージを受信することであって、前記接続要求メッセージが、 前記UEのデバイスIDと 前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報 と を含む、受信することと、前記UEのサービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき前記UEのサービングノードを選択することであって、前記サービスプロファイルが、サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、選択することと、前記トランシーバを用いて、前記接続要求メッセージを前記選択されたサービングノードに転送することとを行うように構成された、無線アクセスネットワークノード。
  14. 14
    サービングノードにおいて実行されるワイヤレス通信の方法であって、無線アクセスネットワーク(RAN)ノードから接続要求メッセージを受信するステップであって、前記接続要求メッセージがユーザ機器(UE)との通信を確立するように構成され、前記接続要求メッセージは 前記UEのデバイスIDと 前記UEに対応するサービスプロファイル と を含み、前記サービスプロファイルは、前記サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、ステップと、前記UEの識別子を決定するステップであって、前記識別子は前記UEに対応する前記サービスプロファイルの関数である、ステップと、接続受付メッセージを前記RANノードに送信するステップであって、前記接続受付メッセージが前記UEの前記識別子を含む、ステップとを含む、方法。
  15. 15
    前記UEに対応する前記サービスプロファイルへの更新を示すメッセージを受信するステップと、前記UEがもはや前記サービングノードによってサポートされないと前記受信されたメッセージが示すことを決定するステップと、前記UEに対応する前記更新済みのサービスプロファイルをサポートする別のサービングノードに情報を送信するステップとをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記UEに前記別のサービングノードを示すために前記UEの前記RANノードに情報を送信するステップをさらに含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    ワイヤレス通信のために構成されたサービングノードであって、トランシーバと、メモリと、前記トランシーバおよび前記メモリと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記トランシーバを用いて、無線アクセスネットワーク(RAN)ノードから接続要求メッセージを受信することであって、前記接続要求メッセージがユーザ機器(UE)との通信を確立するように構成され、前記接続要求メッセージは 前記UEのデバイスIDと 前記UEに対応するサービスプロファイル と を含み、前記サービスプロファイルは、前記サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、受信することと、前記UEの識別子を決定することであって、前記識別子は前記UEに対応する前記サービスプロファイルの関数である、決定することと、前記トランシーバを用いて、接続受付メッセージを前記RANノードに送信することであって、前記接続受付メッセージが前記UEの前記識別子を含む、送信することとを行うように構成された、サービングノード。
  18. 18
    ユーザ機器のプロセッサに実行されたときに、請求項1から4のうちのいずれか一項に記載の方法を前記ユーザ機器に実行させる命令を含む、コンピュータプログラム。
  19. 19
    無線アクセスネットワーク(RAN)ノードのプロセッサに実行されたときに、請求項6から12のうちのいずれか一項に記載の方法を前記RANノードに実行させる命令を含む、コンピュータプログラム。
  20. 20
    サービングノードのプロセッサに実行されたときに、請求項14から16のうちのいずれか一項に記載の方法を前記サービングノードに実行させる命令を含む、コンピュータプログラム。
  21. 21
    ユーザ機器(UE)において実行されるワイヤレス通信の方法であって、無線アクセスネットワーク(RAN)ノードからメッセージを受信するステップであって、前記メッセージは、前記RANノードに関連する少なくとも1つのサービングノードが前記UEのサービスプロファイルをサポートするかどうか示す情報を含む、ステップと、前記受信されたメッセージに従って、前記RANノードとの接続を確立すると決定するステップと、前記RANノードとの接続を要求するように構成された接続要求メッセージを送信するステップであって、前記接続要求メッセージが、 前記UEのデバイスIDと 前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報 と を含み、前記サービスプロファイルは、前記サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、ステップと、前記UEの前記サービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき選択されたサービングノードを示すように構成された情報を含む接続受付メッセージを受信するステップとを含む、方法。
  22. 22
    前記UEの前記サービスプロファイルが、前記UEにおいて動作中の少なくとも1つのサービスを含み、サービングノードが、前記UEにおいて動作中の前記少なくとも1つのサービスに少なくとも部分的に基づき選択される、請求項21に記載の方法。
  23. 23
    ワイヤレス通信のために構成されたユーザ機器(UE)であって、トランシーバと、メモリと、前記トランシーバおよび前記メモリと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、無線アクセスネットワーク(RAN)ノードからメッセージを受信することであって、前記メッセージは、前記RANノードに関連する少なくとも1つのサービングノードが前記UEのサービスプロファイルをサポートするかどうか示す情報を含む、受信することと、前記受信されたメッセージに従って、前記RANノードとの接続を確立すると決定することと、前記トランシーバを用いて、前記RANノードとの接続を要求するように構成された接続要求メッセージを送信することであって、前記接続要求メッセージが、 前記UEのデバイスIDと 前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報 と を含み、前記サービスプロファイルは、前記サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、送信することと、前記UEの前記サービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき選択されたサービングノードを示すように構成された情報を含む接続受付メッセージを受信することとを行うように構成された、ユーザ機器。
  24. 24
    無線アクセスネットワーク(RAN)ノードにおいて実行されるワイヤレス通信の方法であって、メッセージをユーザ機器(UE)に送信するステップであって、前記メッセージは、前記RANノードに関連する少なくとも1つのサービングノードが前記UEのサービスプロファイルをサポートするかどうかを示す情報を含む、ステップと、ユーザ機器(UE)から接続要求メッセージを受信するステップであって、前記接続要求メッセージは、 前記UEのデバイスIDと 前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報 と を含み、前記サービスプロファイルは、前記サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、ステップと、前記UEの前記サービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき前記UEのサービングノードを選択するステップと、前記選択されたサービングノードに前記接続要求メッセージを転送するステップとを含む、方法。
  25. 25
    前記UEの前記サービスプロファイルが、前記UEにおいて動作中の少なくとも1つのサービスを含む、請求項24に記載の方法。
  26. 26
    前記UEの前記サービスプロファイルにおける変化を示す情報を前記UEから受信するステップと、前記選択されたサービングノードが、前記UEの変化したサービスプロファイルをサポートしないとの決定に従って、前記UEの前記変化したサービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき前記UEの新たなサービングノードを選択するステップををさらに含む、請求項24に記載の方法。
  27. 27
    前記UEの前記サービングノードを選択するステップが、前記UEの前記サービスプロファイルを有するUEに帰属することができる1つまたは複数のサービングノードのセットを決定するステップと、前記1つまたは複数のサービングノードのセットの各サービングノードから受信される容量情報要素に従って、前記1つまたは複数のサービングノードのセットから前記サービングノードを選択するステップとを含む、請求項24に記載の方法。
  28. 28
    ワイヤレス通信のために構成された無線アクセスネットワーク(RAN)ノードであって、トランシーバと、メモリと、前記トランシーバおよび前記メモリと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサとを備え、前記少なくとも1つのプロセッサが、メッセージをユーザ機器(UE)に送信することであって、前記メッセージは、前記RANノードに関連する少なくとも1つのサービングノードが前記UEのサービスプロファイルをサポートするかどうかを示す情報を含む、送信することと、前記トランシーバを用いて、ユーザ機器(UE)から接続要求メッセージを受信することであって、前記接続要求メッセージは、 前記UEのデバイスIDと 前記UEのサービスプロファイルを示すように構成された情報 と を含み、前記サービスプロファイルは、前記サービングノードによってサポートされる必要がある前記UEの1つまたは複数のサービスを明示的に示すように構成された、受信することと、前記UEの前記サービスプロファイルに少なくとも部分的に基づき前記UEのサービングノードを選択することと、前記トランシーバを用いて、前記選択されたサービングノードに前記接続要求メッセージを転送することとを行うように構成された、無線アクセスネットワークノード。
  29. 29
    コンピューティングデバイスの処理手段により実行されたときに、請求項21または22に記載の方法を実行するように構成された命令を含む、コンピュータプログラム。
  30. 30
    コンピューティングデバイスの処理手段により実行されたときに、請求項24から27のうちのいずれか一項に記載の方法を実行するように構成された命令を含む、コンピュータプログラム。
Independent claims30