JP7263232B2

Electrosurgical instrument with fluid diverter

Abstract

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JP7263232B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 50

Term

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Expires 18 September 2037.

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    電気外科用装置であって、近位流体源ポートと、前記近位流体源ポートと流体連通する第1流体経路と、近位流体瀉出ポートと、前記近位流体瀉出ポートと流体連通する第2流体経路と、第1電極及び第2電極と、前記第1流体経路の第1部分、前記第2流体経路の第1部分、前記第1電極の第1部分、及び前記第2電極の第1部分を囲い込むように構成されたハウジングと、前記第1流体経路の第2部分、前記第2流体経路の第2部分、前記第1電極の第2部分、及び前記第2電極の第2部分を囲い込むように構成された前記ハウジングから遠位に延在するシャフトと、エンドエフェクタと、を備え、前記エンドエフェクタが、前記第1流体経路の前記第2部分と流体連通する遠位流体放出ポートと、前記第2流体経路の前記第2部分と流体連通する遠位流体吸引ポートと、前記シャフトから遠位に延びている、前記第1電極の第3部分及び前記第2電極の第3部分と、前記第1電極の第3部分及び前記第2電極の第3部分との間に位置付けられた分流装置であって、第1面と、前記第1電極の前記第3部分と機械的に連絡する第1縁部と、前記第2電極の前記第3部分と機械的に連絡する第2縁部とを備える、分流装置と、を備え、前記分流装置が、流体 を 、前記第1電極の前記第3部分 及び/又は 前記第2電極の前記第3部分 に対して 接触を維持するように構成されており、前記遠位流体放出ポートから放出された流体が前記分流装置の表面に沿って流れるように、前記分流装置は構成されている、電気外科用装置。
  2. 2
    前記分流装置が、前記第1面上に複数の特徴部を備えており、前記複数の特徴部が、前記分流装置の前記第1面上の流体の流体流を方向付けるように構成されている、請求項1に記載の電気外科用装置。
  3. 3
    前記複数の特徴部が、複数の突出部を備えている、請求項2に記載の電気外科用装置。
  4. 4
    前記複数の特徴部が、複数の凹みを備えている、請求項2に記載の電気外科用装置。
  5. 5
    前記遠位流体放出ポートが、円形開口部、半月形開口部、又はスリット開口部を含むアパーチャを備えている、請求項1に記載の電気外科用装置。
  6. 6
    前記遠位流体放出ポートの近位の前記第1流体経路の前記第2部分が、その内部を通って流れる流体に乱流を付与するように構成されている、請求項1に記載の電気外科用装置。
  7. 7
    前記第1流体経路が、前記第2部分から遠位に延在する第3部分を更に備え、前記第3部分が第1カニューレ及び第2カニューレを備えている、請求項1に記載の電気外科用装置。
  8. 8
    前記第1カニューレが、前記第1電極の前記第3部分の内面と機械的に連絡し、前記第2カニューレが、前記第2電極の前記第3部分の内面と機械的に連絡している、請求項7に記載の電気外科用装置。
  9. 9
    前記遠位流体放出ポートが、前記第1カニューレ及び前記第2カニューレに複数の孔を備えている、請求項7に記載の電気外科用装置。
  10. 10
    前記分流装置はプレート状の形状を有しており、前記分流装置の厚さは、前記第1電極の第3部分及び前記第2電極の第3部分の断面の直径よりも小さい、請求項1に記載の電気外科用装置。
Independent claims10