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JP7255397B2

Electronic device

Abstract

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JP7255397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

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Expires 10 July 2039.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    銅、銅合金、アルミニウム、およびアルミニウム合金のいずれかを含む金属部材(211)と、前記金属部材の下面側に配置され、前記下面の全域と対向する上面を有する被接合部材(212)と、金または金合金を材料とする金属膜(213a、213b)を少なくとも含み、前記金属部材の下面と前記被接合部材の上面とを接合 する金属 接合層(213)と、少なくとも前記金属部材の下面に連なる面において、前記金属接合層との境界から所定範囲の部分に設けられた防錆膜(217)と、を備え 、 前記金属部材 の下面 と前記被接合部材 の上面 との対向領域に おける前記金属接合層の 厚みが 、 前記金属部材の下面 の平面度 および前記被接合部材の上面の平面度よりも小さくされた電子装置。
  2. 2
    前記防錆膜は、前記金属部材の表面のうち、前記下面を除く面の全域を覆っている請求項1に記載の電子装置。
  3. 3
    前記被接合部材は、金属の部材であり、前記被接合部材の上面の面積は、前記金属部材の下面の面積よりも大きく、前記厚みの方向の平面視において前記下面の全域を内包するように、前記被接合部材の上面に、前記金属膜が設けられている請求項1又は請求項2に記載の電子装置。
  4. 4
    前記被接合部材は、金属の部材であり、前記被接合部材の上面の面積は、前記金属部材の下面の面積と等しく、前記防錆膜は、前記被接合部材の上面に連なる面において、前記金属接合層との境界から所定範囲の部分にも設けられている請求項1又は請求項2に記載の電子装置。
  5. 5
    前記金属接合層は、前記金属部材および前記被接合部材の少なくとも一方と、前記金属膜である第1金属膜との間に介在し、前記第1金属膜を構成する材料よりも熱膨張係数が小さい第2金属膜(213c、213d)を有する請求項1~4いずれか1項に記載の電子装置。
Independent claims5