JP7242529B2

Surgical end effectors with expandable tissue stop arrangements

Abstract

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JP7242529B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 57

Term

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Expires 6 November 2037.

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16 claims: 3 independent, 13 dependent

  1. 1
    第1の近位顎部端と第1の顎部表面とを含む第1の顎部と、第2の近位顎部端と第2の顎部表面とを含む第2の顎部であって、前記第1の近位顎部端及び前記第2の近位顎部端は、互いに対して移動可能に支持され、そのため、前記第1の顎部表面及び前記第2の顎部表面は、互いに対する完全開口位置と、組織が前記第1の顎部表面と前記第2の顎部表面との間にクランプされ得る、互いに対する完全閉鎖位置との間で移動可能である、第2の顎部と、前記第1及び第2の顎部のうちの一方に位置しており、前記第1及び第2の顎部が前記完全開口位置と前記完全閉鎖位置との間で移動するときに、前記第1の顎部表面と前記第2の顎部表面との間に延在するように構成されている、少なくとも1つの拡張可能な組織止めと、を備え、各前記少なくとも1つの拡張可能な組織止めは、下部組織止め部分と、前記下部組織止め部分に対して移動可能に移動するように支持された上部組織止め部分と、前記完全閉鎖位置に対応する完全圧縮配向と前記完全開口位置に対応する完全拡張配向との間で、前記上部組織止め部分及び前記下部組織止め部分を付勢するための付勢部材と、を備える、外科用エンドエフェクタ。
  2. 2
    前記第1の顎部は、細長チャネルと、前記細長チャネル内に動作可能に支持され、前記第1の顎部表面を画定する、外科用ステープルカートリッジと、を備える、請求項1に記載の外科用エンドエフェクタ。
  3. 3
    各前記少なくとも1つの拡張可能な組織止めは、前記外科用ステープルカートリッジ上に動作可能に支持されている、請求項2に記載の外科用エンドエフェクタ。
  4. 4
    前記少なくとも1つの拡張可能な組織止めは、前記第1の近位顎部端に隣接して動作可能に支持された2つの拡張可能な組織止めを備える、請求項1に記載の外科用エンドエフェクタ。
  5. 5
    各前記拡張可能な組織止めに対応する前記第2の顎部上に固定組織止めを更に備える、請求項4に記載の外科用エンドエフェクタ。
  6. 6
    各前記固定組織止めは、対応する前記拡張可能な組織止めの近位に位置する、請求項5に記載の外科用エンドエフェクタ。
  7. 7
    前記外科用ステープルカートリッジは、前記細長チャネル内に着脱可能に支持され、前記第1の顎部表面を画定するように構成されたカートリッジ本体と、前記カートリッジ本体の一部及び前記第1の顎部表面を通って延在する細長スロットと、前記細長スロットの各側に位置する少なくとも1列の別個のステープルポケットであって、各前記少なくとも1列の別個のステープルポケットは、少なくとも1つの外科用ステープルを内部に動作可能に支持しており、前記少なくとも1つの拡張可能な組織止めのうちの少なくとも一部は、前記別個のステープルポケットの列の各々において最近位の前記別個のステープルポケットの遠位に位置している、少なくとも1列の別個のステープルポケットと、を備える、請求項2に記載の外科用エンドエフェクタ。
  8. 8
    各前記下部組織止め部分は、前記第1の顎部に枢動可能に連結されており、間に空間を画定する相互接続されたカム壁の対を備えており、前記上部組織止め部分のうちの対応する1つは、前記空間内で移動可能に支持されている、請求項1に記載の外科用エンドエフェクタ。
  9. 9
    各前記下部組織止め部分及び前記上部組織止め部分は、組織止め軸を中心にして枢動移動するように、前記第1の顎部上に枢動可能に支持されている、請求項8に記載の外科用エンドエフェクタ。
  10. 10
    前記第1の顎部は、細長チャネルと、前記細長チャネル内に動作可能に支持され、前記第1の顎部表面を画定する、外科用ステープルカートリッジと、を備える、請求項9に記載の外科用エンドエフェクタ。
  11. 11
    前記外科用ステープルカートリッジは、前記細長チャネル内に着脱可能に支持され、前記第1の顎部表面を画定するように構成されたカートリッジ本体と、前記カートリッジ本体の一部及び前記第1の顎部表面を通って延在する細長スロットと、前記細長スロットの各側に位置する少なくとも1列の別個のステープルポケットであって、各前記少なくとも1列の別個のステープルポケットは、少なくとも1つの外科用ステープルを内部に動作可能に支持しており、前記少なくとも1つの拡張可能な組織止めは、前記別個のステープルポケットの列の各々において最近位の前記別個のステープルポケットの遠位に位置しており、前記組織止め軸は、前記細長スロットを横切る、少なくとも1列の別個のステープルポケットと、を備える、請求項10に記載の外科用エンドエフェクタ。
  12. 12
    カートリッジデッキ表面を画定するカートリッジ本体と、前記カートリッジ本体内のステープルポケットのパターンと、を備える、外科用ステープルカートリッジを備える、外科用エンドエフェクタであって、前記外科用エンドエフェクタは、ステープル形成下面を含むアンビルであって、前記アンビル及び前記カートリッジ本体は、互いに対して支持されており、そのため、前記アンビル及び前記カートリッジ本体の一方は、前記アンビル及び前記カートリッジ本体の他方に対して完全開口位置と完全閉鎖位置との間で選択的に移動可能である、アンビルと、組織が前記カートリッジデッキ表面と前記ステープル形成下面との間に入れられたときに、組織が前記ステープルポケットのパターンの最近位部分を越えて近位側に延在するのを防止するための手段であって、前記防止するための手段は、前記完全閉鎖位置に対応する完全畳込配向と、前記完全開口位置に対応する完全拡張配向との間で拡張可能である、防止するための手段と、を更に備え、前記防止するための手段は、下部組織止め部分と、前記下部組織止め部分に対して移動可能に移動するように支持された上部組織止め部分と、前記完全 畳込 配向と前記完全拡張配向との間で、前記上部組織止め部分及び前記下部組織止め部分を付勢するための付勢部材と、を備える、外科用エンドエフェクタ。
  13. 13
    前記カートリッジ本体は、前記カートリッジ本体の一部及び前記カートリッジデッキ表面を通って延在する細長スロットを更に備え、前記ステープルポケットのパターンは、前記細長スロットの各側に位置する少なくとも1列の別個のステープルポケットを備え、各前記少なくとも1列の別個のステープルポケットは、少なくとも1つの外科用ステープルを内部に動作可能に支持しており、前記防止するための手段は、前記別個のステープルポケットの列の各々において最近位の前記別個のステープルポケットの遠位に位置している、請求項12に記載の外科用エンドエフェクタ。
  14. 14
    前記防止するための手段は、前記カートリッジ本体上に移動可能に支持されている、請求項13に記載の外科用エンドエフェクタ。
  15. 15
    前記防止するための手段は、前記カートリッジ本体の近位端に枢動可能に連結されている、請求項14に記載の外科用エンドエフェクタ。
  16. 16
    前記防止するための手段は、前記アンビル及び前記カートリッジ本体が前記完全閉鎖位置と前記完全開口位置との間で移動するときに、前記完全畳込配向と前記完全拡張配向との間で移動する、請求項12に記載の外科用エンドエフェクタ。
Independent claims16