JP7218331B2

Club head sets with varying characteristics and related methods

Abstract

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JP7218331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 34

Term

13.9 yearsleft in the term

Expires 26 August 2040.

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12 claims: 8 independent, 4 dependent

  1. 1
    上領域と、前記上領域の反対側のソール領域と、トウ領域と、前記トウ領域の反対側のヒール領域と、中心支持棒および下支持棒を有する支持構造体と、前面、前記前面の反対側の後面、および不均一な厚さを有する打撃面であって、前記打撃面の最薄部分は、前記打撃面の前記前面から前記後面までの最小の垂直距離として測定される約0.070インチ(0.18cm)以下の厚さを有する、前記打撃面と、相補的な挿入体を受け入れ収容する空洞であって、前記挿入体の前記後面との接触面積は、前記前面の表面積の30%~45%である、前記空洞と、を備え、前記挿入体は、前記上領域から前記ソール領域の方向に挿入可能であり、前記挿入体の比重は、約1グラム/cc(1グラム/立方センチメートル)であり、前記挿入体は、挿入体ヒール帯と、挿入体トウ帯と、前記挿入体ヒール帯と前記挿入体トウ帯との間の挿入体中心帯と、を備え、前記挿入体ヒール帯と前記挿入体トウ帯は、前記挿入体中心帯と挿入体内壁の周りで、互いに対して鈍角になっており、前記挿入体は、前記挿入体ヒール帯と前記挿入体トウ帯においてよりも前記挿入体中心帯において、前記挿入体内壁から挿入体外壁へと幅広であり、前記空洞は、約4.5cc(4.5立方センチメートル)から約5.0cc(5.0立方センチメートル)までの範囲にある容積をさらに備え、前記中心支持棒は、前記打撃面の中心領域に位置決めされており、前記上領域の近くから前記ソール領域の近くに向かって延在しており、前記下支持棒は、前記中心支持棒の下端に接続しており、前記打撃面の前記中心領域から前記ヒール領域および前記トウ領域に向かって延在して おり、 前記下支持棒は、下支持棒高さを備え、 前記下支持棒高さは、前記中心支持棒の前記下端から前記空洞の上端までの間で測定され る、ゴルフクラブヘッド。
  2. 2
    前記中心支持棒は、前記上領域の近くから前記ソール領域の近くに向かって増大する幅を有し、前記下支持棒は、中心近くから前記ヒール領域および前記トウ領域の近くに向かって縮小する 前記下支持棒 高さを 備え る、請求項1に記載のゴルフクラブヘッド。
  3. 3
    前記打撃面は、前記中心支持棒によって補強される前記打撃面の一部分を備える中心帯と、前記ゴルフクラブヘッドの前記ヒール領域の近くで、前記支持構造体からの補強のない前記打撃面の一部分を備えるヒール帯と、前記ゴルフクラブヘッドの前記トウ領域の近くで、前記支持構造体からの補強のない前記打撃面の一部分を備えるトウ帯と、前記中心帯、前記ヒール帯、前記トウ帯、および前記下支持棒を包囲する前記打撃面の一部分を備える周辺帯と、をさらに備え、前記ヒール帯における前記打撃面の前記厚さは、前記トウ帯における前記打撃面の前記厚さと略同一であり、前記ヒール帯および前記トウ帯における前記打撃面の前記厚さは、前記中心帯における前記打撃面の前記厚さより小さく、前記中心帯における前記打撃面の前記厚さは、前記周辺帯における前記打撃面の前記厚さより小さい、請求項1または2に記載のゴルフクラブヘッド。
  4. 4
    前記挿入体は、前記後面に隣接する前記空洞の開口を越えて延在する、請求項1から3のいずれか一項に記載のゴルフクラブヘッド。
  5. 5
    前記挿入体は、前記後面に隣接する前記空洞の開口を越えて、約0.15インチ(0.38cm)から0.20インチ(0.51cm)の距離まで延在する、請求項1から4のいずれか一項に記載のゴルフクラブヘッド。
  6. 6
    前記挿入体は、前記後面に隣接する前記空洞の開口を越えて、約0.25インチ以下(0.64cm)の距離まで延在する、請求項1から4のいずれか一項に記載のゴルフクラブヘッド。
  7. 7
    前記ゴルフクラブヘッドの重心を通り、前記ヒール領域から前記トウ領域まで延在するx軸の周りにおける慣性モーメントは、80gin2(516gcm2)以上である、請求項1から6のいずれか一項に記載のゴルフクラブヘッド。
  8. 8
    前記ゴルフクラブヘッドの重心を通り、前記上領域から前記ソール領域まで延在するy軸の周りにおける慣性モーメントは、350gin2(2258gcm2)以上である、請求項1から7のいずれか一項に記載のゴルフクラブヘッド。
  9. 9
    前記空洞は、空洞内側区域と、空洞外側区域と、空洞ヒール帯と、空洞トウ帯と、空洞中心帯と、を備え、前記空洞は、前記空洞ヒール帯または前記空洞トウ帯のいずれかにおいてよりも前記空洞中心帯において幅広であり、前記前面と前記空洞内側区域の露出面との間の距離は、前記空洞中心帯においてよりも前記空洞ヒール帯および前記空洞トウ帯において大きい、請求項1から8のいずれか一項に記載のゴルフクラブヘッド。
  10. 10
    上領域と、前記上領域の反対側のソール領域と、トウ領域と、前記トウ領域の反対側のヒール領域と、中心支持棒および下支持棒を有する支持構造体と、前面、前記前面の反対側の後面、上端、前記上端の反対側の下端、上方領域、下方領域、および不均一な厚さを有する打撃面と、相補的な挿入体を受け入れ収容する空洞であって、前記挿入体の前記後面との接触面積は、前記前面の表面積の30%~45%である、前記空洞と、を備え、前記挿入体の比重は、約1グラム/cc(1グラム/立方センチメートル)であり、前記挿入体は、挿入体ヒール帯と、挿入体トウ帯と、前記挿入体ヒール帯と前記挿入体トウ帯との間の挿入体中心帯と、を備え、前記挿入体ヒール帯と前記挿入体トウ帯は、前記挿入体中心帯と挿入体内壁の周りで、互いに対して鈍角になっており、前記挿入体は、前記挿入体ヒール帯と前記挿入体トウ帯においてよりも前記挿入体中心帯において、前記挿入体内壁から挿入体外壁へと幅広であり、前記打撃面の前記上方領域は、前記空洞の上部と前記打撃面の前記上端との間に位置決めされており、0.090インチ(0.23cm)以下の最小の上方の厚さを含み、前記打撃面の前記下方領域は、前記空洞の上部と前記打撃面の前記下端との間に位置決めされており、0.10インチ(0.25cm)以下の最小の下方の厚さを含み、前記空洞は、約4.5cc(4.5立方センチメートル)から約5.0cc(5.0立方センチメートル)までの範囲にある容積をさらに備え、前記中心支持棒は、前記打撃面の中心領域に位置決めされており、前記上領域の近くから前記ソール領域の近くに向かって延在しており、前記下支持棒は、前記中心支持棒の下端に接続しており、前記打撃面の前記中心領域から前記ヒール領域および前記トウ領域に向かって延在して おり、 前記下支持棒は、下支持棒高さを備え、 前記下支持棒高さは、前記中心支持棒の前記下端から前記空洞の上端までの間で測定され る、ゴルフクラブヘッド。
  11. 11
    前記後面との前記挿入体の前記接触面積は、0.9in2(5.81cm2)より大きい、請求項10に記載のゴルフクラブヘッド。
  12. 12
    前記後面との前記挿入体の前記接触面積は、1.0in2(6.45cm2)より大きい、請求項10または11に記載のゴルフクラブヘッド。
Independent claims12