JP7208917B2

Efficient peak-to-average-power reduction for ofdm and mimo-ofdm

Abstract

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JP7208917B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 37

Term

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Expires 24 July 2038.

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16 claims: 8 independent, 8 dependent

  1. 1
    複数の候補離散時間OFDM信号からピーク対平均電力比(PAPR)が低い信号を選択することによって、離散時間直交周波数分割多元接続(OFDM)信号のPAPRを低減するための方法であって、基本データシンボル系列に対してスパース可逆変換演算を実行することによって、部分更新離散時間OFDM信号を生成するステップと、基本離散時間OFDM信号および前記部分更新離散時間OFDM信号を線形結合して、更新された離散時間OFDM信号を発生させるステップと、を含むとともに、前記更新された離散時間OFDM信号が、前記複数の候補離散時間OFDM信号のうちの1つとして指定されている方法。
  2. 2
    前記基本離散時間OFDM信号が、前記基本データシンボル系列に対して稠密な可逆変換演算を実行することによって生成されるか、または、 前回 更新された離散時間OFDM信号から選択される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記スパース可逆変換演算が、スパース逆高速フーリエ変換(IFFT)、ウェーブレットベースの近似IFFT、スパース行列ベクトル乗算、スパース行列スパースベクトル乗算、または行列スパースベクトル乗算のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    第1の部分更新離散時間OFDM信号を第2の部分更新離散時間OFDM信号と線形結合すること、または前記部分更新離散時間OFDM信号を複素数値スケーリング係数で乗算すること、のうちの少なくとも1つによって、少なくとも1つの追加の部分更新離散時間OFDM信号を生成するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記スパース可逆変換演算を実行することが、前記基本 データ シンボル系列とスパース重み行列との成分ごとの乗算を実行して、スパース更新シンボル系列を生成するステップ、および前記スパース更新シンボル系列に対して可逆変換演算を実行するステップ、前記スパース重み行列を用いて、稠密な可逆変換演算子内の要素の少なくとも1つのブロックを選択して、スパース可逆変換演算子を生成するステップ、および前記スパース可逆変換演算子を使用して、前記基本 データ シンボル系列に対して演算するステップ、または、前記稠密な可逆変換演算子内の要素の少なくとも1つのブロックを選択して、前記スパース可逆変換演算子を生成するステップ、前記基本 データ シンボル系列内の少なくとも1つの要素を選択して、前記スパース更新シンボル系列を生成するステップ、および前記スパース可逆変換演算子を使用して、前記スパース更新シンボル系列に対して演算するステップ、のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記スパース可逆変換演算を実行することが、グラフィック処理装置上で実行するように前記スパース可逆変換演算を最適化するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記PAPRが、重みでスケーリングされたPAPRの合計を含み、各重みが、対応するアンテナまたはノードに対するPAPR感受性の尺度を含む、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    複数の候補離散時間OFDM信号からピーク対平均電力比(PAPR)が低い信号を選択することによって、離散時間直交周波数分割多元接続(OFDM)信号のPAPRを低減するための装置であって、基本データシンボル系列に対してスパース可逆変換演算を実行することによって、部分更新離散時間OFDM信号を発生させるための手段と、基本離散時間OFDM信号および前記部分更新離散時間OFDM信号を線形結合して、更新された離散時間OFDM信号を生成するための手段と、を含むとともに、前記更新された離散時間OFDM信号が、前記複数の候補離散時間OFDM信号のうちの1つとして指定されている装置。
  9. 9
    前記基本離散時間OFDM信号が、前記基本データシンボル系列に対して稠密な可逆変換演算を実行するための手段によって生成されるか、または、 前回 更新された離散時間OFDM信号から選択される、請求項8に記載の装置。
  10. 10
    前記スパース可逆変換演算が、スパース逆高速フーリエ変換(IFFT)、ウェーブレットベースの近似IFFT、スパース行列ベクトル乗算、スパース行列スパースベクトル乗算、または行列スパースベクトル乗算のうちの少なくとも1つを含む、請求項8に記載の装置。
  11. 11
    第1の部分更新離散時間OFDM信号を第2の部分更新離散時間OFDM信号と線形結合すること、または前記部分更新離散時間OFDM信号を複素数値スケーリング係数で乗算すること、のうちの少なくとも1つによって、少なくとも1つの追加の部分更新離散時間OFDM信号を生成するための手段をさらに備える、請求項8に記載の装置。
  12. 12
    前記部分更新離散時間OFDM信号を生成するための手段が、前記基本 データ シンボル系列とスパース重み行列との成分ごとの乗算を実行して、スパース更新シンボル系列を生成するステップ、および前記スパース更新シンボル系列に対して可逆変換演算を実行するステップ、前記スパース重み行列を用いて、稠密な可逆変換演算子内の要素の少なくとも1つのブロックを選択して、スパース可逆変換演算子を生成するステップ、および前記スパース可逆変換演算子を使用して、前記基本 データ シンボル系列に対して演算するステップ、または、前記稠密な可逆変換演算子内の要素の少なくとも1つのブロックを選択して、前記スパース可逆変換演算子を生成するステップ、前記基本 データ シンボル系列内の少なくとも1つの要素を選択して、前記スパース更新シンボル系列を生成するステップ、および前記スパース可逆変換演算子を使用して、前記スパース更新シンボル系列に対して演算するステップ、のうちの少なくとも1つのために構成されている、請求項8に記載の装置。
  13. 13
    前記PAPRが、重みでスケーリングされたPAPRの合計を含み、各重みが、対応するアンテナまたはノードに対するPAPR感受性の尺度を含む、請求項8に記載の装置。
  14. 14
    ワイヤレス通信のためのコンピュータプログラ ムで あって、請求項1~7のいずれか一項に記載の前記ステップを行うための命令を含むコンピュータプログラ ム。
  15. 15
    候補離散時間信号のセットからピーク対平均電力比(PAPR)が低い信号を選択することによって、離散時間信号のPAPRを低減するための装置であって、メモリと、前記メモリに動作可能に結合された1つまたは複数のプロセッサであって、基本データシンボル系列に対してスパース可逆変換演算を実行することによって、部分更新離散時間信号を生成するように構成され、かつ、基本離散時間信号および前記部分更新離散時間信号を線形結合して、更新された離散時間信号であって、候補離散時間信号の前記セットに含まれている更新された離散時間信号を発生させるように構成された1つまたは複数のプロセッサと、を備える装置。
  16. 16
    候補離散時間信号のセットからピーク対平均電力比(PAPR)が低い信号を選択することによって、離散時間信号のPAPRを低減するための1つまたは複数の命令を格納する非一時的なコンピュータ可読媒体であって、前記1つまたは複数の命令が、1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、前記1つまたは複数のプロセッサに、基本データシンボル系列に対してスパース可逆変換演算を実行することによって、部分更新離散時間信号を生成させ、かつ、基本離散時間信号および前記部分更新離散時間信号を線形結合して、更新された離散時間信号であって、候補離散時間信号の前記セットに含まれている更新された離散時間信号を発生させる、非一時的なコンピュータ可読媒体。
Independent claims16