JP7204011B2

Static and runtime analysis of computer program systems

Abstract

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28 claims: 5 independent, 23 dependent

  1. 1
    複数のコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラムエコシステムを分析するためのコンピュータによって実装される方法であって、前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する1つ又は複数のパラメータセット内のパラメータの値に基づいて前記コンピュータプログラムエコシステムの要素間の静的依存関係を識別するステップであって、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素は前記コンピュータプログラムエコシステムの前記複数のコンピュータプログラム及び前記コンピュータプログラムに関連するデータ資源を含む、識別するステップを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの静的分析を行うステップと、データレコードを処理するために前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素の1つ又は複数を識別するステップを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行時分析を行うステップと、前記コンピュータプログラムエコシステムの別のコンピュータプログラムへのスケジュール依存関係を有する前記コンピュータプログラムエコシステムのコンピュータプログラムを識別するステップを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムのスケジュール分析を行うステップと、前記静的分析、前記実行時分析、及び前記スケジュール分析の結果に基づき、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別するステップと、第1のコンピュータシステムから第2のコンピュータシステムに前記エコシステムユニットを移行するか、前記エコシステムユニットを試験するか、又はその両方を行うステップとを含む方法。
  2. 2
    実行時分析を行うステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行によって生成される実行時ログ情報を得るステップと、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記1つ又は複数の要素を識別するために前記実行時ログ情報を分析するステップとを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記実行時ログ情報を分析するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に実行された1つ又は複数のコンピュータプログラムを識別するために前記実行時ログ情報内のパラメータの値を分析するステップを含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に実行された前記コンピュータプログラムを前記エコシステムユニットの一部として識別するステップを含む、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に実行された1つ又は複数のコンピュータプログラムを識別するステップが、実行されたコンピュータプログラム間の実行時依存関係を識別するステップを含む、請求項3に記載の方法。
  6. 6
    実行されたコンピュータプログラム間の実行時依存関係を識別するステップが、前記実行時ログ情報内の前記パラメータの前記値に基づいて前記実行時依存関係を識別するステップを含む、請求項3に記載の方法。
  7. 7
    前記実行時ログ情報内のパラメータの値を分析するステップが、前記値の1つ又は複数を一般化するステップを含む、請求項3に記載の方法。
  8. 8
    前記実行時ログ情報を分析するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中にアクセスされた1つ又は複数のデータ資源を識別するために前記実行時ログ情報内のパラメータの値を分析するステップを含む、請求項3に記載の方法。
  9. 9
    前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中にアクセスされた各データ資源の名前を明らかにするために前記実行時ログ情報内の前記パラメータの前記値を分析するステップをさらに含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中にアクセスされた前記データ資源を前記エコシステムユニットの一部として識別するステップを含む、請求項8に記載の方法。
  11. 11
    前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記1つ又は複数の要素を前記エコシステムユニット内に含めるステップを含む、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    スケジュール分析を行うステップがスケジューラからスケジュール情報を得るステップを含み、前記スケジューラは前記コンピュータプログラムエコシステムと別個である、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    スケジュール分析を行うステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムの第2のコンピュータプログラムの実行後に実行される予定の前記コンピュータプログラムエコシステムの第1のコンピュータプログラムを識別するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別するステップが、前記第1のコンピュータプログラム及び前記第2のコンピュータプログラムを前記エコシステムユニットの一部として識別するステップを含む、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    データを処理するために前記コンピュータプログラムエコシステムを実行するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記コンピュータプログラムエコシステムを実行するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する前記パラメータセットの1つ又は複数の中のパラメータの値に従って前記コンピュータプログラムエコシステムの前記コンピュータプログラムの1つ又は複数をインスタンス化するステップを含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記コンピュータプログラムエコシステムを実行するステップが、前記データを処理するために前記1つ又は複数のインスタンス化されたコンピュータプログラムを実行するステップを含む、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    実行時分析を行うステップが、 前記コンピュータプログラムエコシステムの実行によって生成される実行時ログ情報を得るステップと、 前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記1つ又は複数の要素を識別するために前記実行時ログ情報を分析するステップと を含み、 前記実行時ログ情報が、1つ又は複数の実行されるインスタンス化されたコンピュータプログラムを示す情報を含む、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記コンピュータプログラムエコシステムを実行するステップが、前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する前記データ資源の1つ又は複数にアクセスするステップを含む、請求項15に記載の方法。
  20. 20
    実行時分析を行うステップが、 前記コンピュータプログラムエコシステムの実行によって生成される実行時ログ情報を得るステップと、 前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記1つ又は複数の要素を識別するために前記実行時ログ情報を分析するステップと を含み、 前記実行時ログ情報が、1つ又は複数のアクセスされるデータ資源を示す情報を含む、請求項19に記載の方法。
  21. 21
    前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する前記データ資源の1つ又は複数にアクセスするステップが、ファイル、データベース、及びオブジェクトの1つ又は複数からデータを読み出すステップを含む、請求項19に記載の方法。
  22. 22
    前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する前記データ資源の1つ又は複数にアクセスするステップが、ファイル、データベース、及びオブジェクトの1つ又は複数にデータを書き込むステップを含む、請求項19に記載の方法。
  23. 23
    前記コンピュータプログラムエコシステムを実行するステップが、 実 行時ログ情報を生成するステップを含む、請求項19に記載の方法。
  24. 24
    実 行時ログ情報を生成するステップが、前記実行時ログ情報をログファイルに書き込むステップを含む、請求項23に記載の方法。
  25. 25
    前記1つ又は複数のコンピュータプログラムがデータフローグラフを含む、請求項1に記載の方法。
  26. 26
    複数のコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラムエコシステムを分析するためのコンピュータシステムであって、メモリに接続された1つ又は複数のプロセッサを含み、前記1つ又は複数のプロセッサが、前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する1つ又は複数のパラメータセット内のパラメータの値に基づいて前記コンピュータプログラムエコシステムの要素間の静的依存関係を識別することであって、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素は前記コンピュータプログラムエコシステムの前記複数のコンピュータプログラム及び前記コンピュータプログラムに関連するデータ資源を含む、識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの静的分析を行うことと、データレコードを処理するために前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素の1つ又は複数を識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行時分析を行うことと、前記コンピュータプログラムエコシステムの別のコンピュータプログラムへのスケジュール依存関係を有する前記コンピュータプログラムエコシステムのコンピュータプログラムを識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムのスケジュール分析を行うことと、前記静的分析、前記実行時分析、及び前記スケジュール分析の結果に基づき、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別することと、第1のコンピュータシステムから第2のコンピュータシステムに前記エコシステムユニットを移行するか、前記エコシステムユニットを試験するか、又はその両方を行うこととを行うように構成される、コンピュータシステム。
  27. 27
    複数のコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラムエコシステムをコンピュータシステムに分析させるための命令を記憶した、非一時的なコンピュータ可読媒体であって、前記命令が、前記コンピュータシステムに、前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する1つ又は複数のパラメータセット内のパラメータの値に基づいて前記コンピュータプログラムエコシステムの要素間の静的依存関係を識別することであって、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素は前記コンピュータプログラムエコシステムの前記複数のコンピュータプログラム及び前記コンピュータプログラムに関連するデータ資源を含む、識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの静的分析を行うことと、データレコードを処理するために前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素の1つ又は複数を識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行時分析を行うことと、前記コンピュータプログラムエコシステムの別のコンピュータプログラムへのスケジュール依存関係を有する前記コンピュータプログラムエコシステムのコンピュータプログラムを識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムのスケジュール分析を行うことと、前記静的分析、前記実行時分析、及び前記スケジュール分析の結果に基づき、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別することと、第1のコンピュータシステムから第2のコンピュータシステムに前記エコシステムユニットを移行するか、前記エコシステムユニットを試験するか、又はその両方を行うこととを行わせる、非一時的なコンピュータ可読媒体。
  28. 28
    複数のコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラムエコシステムを分析するためのコンピュータシステムであって、前記コンピュータプログラムエコシステムに関連する1つ又は複数のパラメータセット内のパラメータの値に基づいて前記コンピュータプログラムエコシステムの要素間の静的依存関係を識別することであって、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素は前記コンピュータプログラムエコシステムの前記複数のコンピュータプログラム及び前記コンピュータプログラムに関連するデータ資源を含む、識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの静的分析を行うための手段と、データレコードを処理するために前記コンピュータプログラムエコシステムの実行中に利用された前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素の1つ又は複数を識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムの実行時分析を行うための手段と、前記コンピュータプログラムエコシステムの別のコンピュータプログラムへのスケジュール依存関係を有する前記コンピュータプログラムエコシステムのコンピュータプログラムを識別することを含む、前記コンピュータプログラムエコシステムのスケジュール分析を行うための手段と、前記静的分析、前記実行時分析、及び前記スケジュール分析の結果に基づき、前記コンピュータプログラムエコシステムの前記要素のサブセットをエコシステムユニットとして識別するための手段と、第1のコンピュータシステムから第2のコンピュータシステムに前記エコシステムユニットを移行するか、前記エコシステムユニットを試験するか、又はその両方を行うための手段とを含むコンピュータシステム。
Independent claims28