JP7196115B2

Surgical instruments with open and closable jaws and axially movable firing member that is initially parked in close proximity to the jaws prior to firing

Abstract

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JP7196115B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 85

Term

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Expires 31 May 2038.

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15 claims: 15 independent, 0 dependent

  1. 1
    外科用器具であって、 シャフト軸を画定する細長シャフトアセンブリと、 前記シャフト軸に対して横断方向の関節運動軸を中心として前記細長シャフトアセンブリに対して選択的に関節運動するように前記細長シャフトアセンブリに動作可能に連結された外科用エンドエフェクタであって、 前記細長シャフトアセンブリに連結された関節継手に連結された第1のエンドエフェクタジョーと、 前記シャフト軸に対して横断方向のジョー枢動軸を中心として前記第1のエンドエフェクタジョーに対して選択的に枢動移動するように前記第1のエンドエフェクタジョーに連結された第2のエンドエフェクタジョーと、 軸方向に可動な発射部材であって、前記軸方向に可動な発射部材が前記第1のエンドエフェクタジョー内の始点位置から終点位置へと動かされる際に前記第2のエンドエフェクタジョーに閉鎖運動を加えるように構成された少なくとも1つのジョー係合機構を含み、前記少なくとも1つのジョー係合機構は、 前記軸方向に可動な発射部材が前記始点位置にある場合に各前記 少なくとも1つの ジョー係合機構の少なくとも35パーセントが前記ジョー枢動軸と前記関節運動軸との間に位置する ように構成されている、軸方向に可動な発射部材と、を含む外科用エンドエフェクタと、を含む、外 科用器具。
  2. 2
    外科用器具であって、 シャフト軸を画定する細長シャフトアセンブリと、 前記シャフト軸に対して横断方向の関節運動軸を中心として前記細長シャフトアセンブリに対して選択的に関節運動するように前記細長シャフトアセンブリに動作可能に連結された外科用エンドエフェクタであって、 前記細長シャフトアセンブリに連結された関節継手に連結された第1のエンドエフェクタジョーと、 前記シャフト軸に対して横断方向のジョー枢動軸を中心として前記第1のエンドエフェクタジョーに対して選択的に枢動移動するように前記第1のエンドエフェクタジョーに連結された第2のエンドエフェクタジョーと、 軸方向に可動な発射部材であって、前記軸方向に可動な発射部材が前記第1のエンドエフェクタジョー内の始点位置から終点位置へと動かされる際に前記第2のエンドエフェクタジョーに閉鎖運動を加えるように構成された少なくとも1つのジョー係合機構を含み、前記少なくとも1つのジョー係合機構は、 前記軸方向に可動な発射部材が前記始点位置にあり、かつ前記 外科用 エンドエフェクタの前記第2の エンドエフェクタ ジョーが完全開放位置にある場合に各前記 少なくとも1つの ジョー係合機構の少なくとも35%が前記ジョー枢動軸と前記関節運動軸との間にある ように構成されている、軸方向に可動な発射部材と、を含む外科用エンドエフェクタと、を含む、外 科用器具。
  3. 3
    前記軸方向に可動な発射部材に対して独立して可動であり、前記第2のエンドエフェクタジョーに更なる閉鎖運動を選択的に加えるように構成された、軸方向に可動な閉鎖部材を更に含む、請求項1 又は2 に記載の外科用器具。
  4. 4
    前記軸方向に可動な閉鎖部材が、前記第2のエンドエフェクタジョーのジョーカム面とカム接触するように構成された閉鎖部材カム面を含む、請求項 3 に記載の外科用器具。
  5. 5
    前記軸方向に可動な発射部材が組織切断面を含む、請求項1 又は2 に記載の外科用器具。
  6. 6
    前記第1のエンドエフェクタジョーが、外科用締結要素カートリッジを内部に動作可能に支持するように構成された細長チャネルを含み、前記第2のエンドエフェクタジョーがアンビルを含む、請求項1 又は2 に記載の外科用器具。
  7. 7
    外科用器具であって、 シャフト軸を画定する細長シャフトアセンブリと、 前記シャフト軸に対して横断方向の関節運動軸を中心として前記細長シャフトアセンブリに対して選択的に関節運動するように前記細長シャフトアセンブリに動作可能に連結された外科用エンドエフェクタであって、 前記細長シャフトアセンブリに連結されるとともに外科用締結要素カートリッジを内部に動作可能に支持するように構成された細長チャネルと、 前記シャフト軸に対して横断方向の固定ジョー枢動軸を中心として前記細長チャネルに対して選択的に枢動移動するように前記細長チャネルと連結されたアンビルと、 軸方向に可動な発射部材であって、前記軸方向に可動な発射部材が前記細長チャネル内の始点位置から終点位置へと動かされる際に前記アンビルに閉鎖運動を加えるように構成された少なくとも1つのアンビル係合機構を含み、 前記少なくとも1つのアンビル係合機構は、 前記軸方向に可動な発射部材が前記始点位置にある場合に各前記 少なくとも1つの アンビル係合機構の少なくとも35パーセントが前記固定ジョー枢動軸と前記関節運動軸との間に位置する ように構成されている、軸方向に可動な発射部材と、を含む外科用エンドエフェクタと、を含む、外 科用器具。
  8. 8
    外科用器具であって、 シャフト軸を画定する細長シャフトアセンブリと、 前記シャフト軸に対して横断方向の関節運動軸を中心として前記細長シャフトアセンブリに対して選択的に関節運動するように前記細長シャフトアセンブリに動作可能に連結された外科用エンドエフェクタであって、 前記細長シャフトアセンブリに連結されるとともに外科用締結要素カートリッジを内部に動作可能に支持するように構成された細長チャネルと、 前記シャフト軸に対して横断方向の固定ジョー枢動軸を中心として前記細長チャネルに対して選択的に枢動移動するように前記細長チャネルと連結されたアンビルと、 軸方向に可動な発射部材であって、前記軸方向に可動な発射部材が前記細長チャネル内の始点位置から終点位置へと動かされる際に前記アンビルに閉鎖運動を加えるように構成された少なくとも1つのアンビル係合機構を含み、前記少なくとも1つのアンビル係合機構は、 前記軸方向に可動な発射部材が前記始点位置にあり、かつ前記アンビルが完全開放位置にある場合に各前記 少なくとも1つの アンビル係合機構の少なくとも35%が前記 固定 ジョー枢動軸と前記関節運動軸との間に位置する ように構成されている、軸方向に可動な発射部材と、を含む外科用エンドエフェクタと、を含む、外 科用器具。
  9. 9
    前記軸方向に可動な発射部材に対して独立して可動であり、前記アンビルに更なる閉鎖運動を選択的に加えるように構成された、軸方向に可動な閉鎖部材を更に含む、請求項 7又は8 に記載の外科用器具。
  10. 10
    前記軸方向に可動な閉鎖部材が、前記アンビルのアンビルカム面とカム接触するように構成された閉鎖部材カム面を含む、請求項 9 に記載の外科用器具。
  11. 11
    前記 軸方向に可動な 発射部材が組織切断面を含む、請求項 7又は8 に記載の外科用器具。
  12. 12
    前記 軸方向に可動な 発射部材が、組織切断面を含む発射部材本体を含み、前記少なくとも1つのアンビル係合機構が、前記発射部材本体の上部の第1の側面から突出する第1のアンビル係合タブと、前記発射部材本体の前記上部の第2の側面から突出する第2のアンビル係合タブと、を含む、請求項 7又は8 に記載の外科用器具。
  13. 13
    前記 軸方向に可動な 発射部材が前記始点位置にある場合に前記発射部材本体が前記アンビルのアンビル取り付け部分のスロットを通って延在する、請求項 12 に記載の外科用器具。
  14. 14
    外科用システムであって、互いに対して独立して作動可能である閉鎖システム及び発射システムを内部に動作可能に支持するハウジングと、交換式外科用ツールアセンブリと、を含み、前記交換式外科用ツールアセンブリは、前記ハウジングに動作可能かつ着脱可能に連結可能である細長シャフトアセンブリであって、前記細長シャフトアセンブリの近位閉鎖部分が前記閉鎖システムから軸方向の閉鎖運動を受けるように構成され、前記細長シャフトアセンブリの近位発射部材が前記発射システムからの発射運動を受けるように構成され、前記細長シャフトアセンブリがシャフト軸を画定する、細長シャフトアセンブリと、前記シャフト軸に対して横断方向の関節運動軸を中心として前記細長シャフトアセンブリに対して選択的に関節運動するように前記細長シャフトアセンブリに動作可能に連結された外科用エンドエフェクタと、を含み、前記外科用エンドエフェクタは、前記細長シャフトアセンブリに連結されるとともに外科用締結要素カートリッジを内部に動作可能に支持するように構成された細長チャネルと、前記シャフト軸に対して横断方向のジョー枢動軸を中心として前記細長チャネルに対して選択的に枢動移動するように前記細長チャネルと連結されたアンビルと、前記近位発射部材に動作可能に連結された軸方向に可動な発射部材であって、前記軸方向に可動な発射部材が前記細長チャネル内の始点位置から終点位置へと動かされる際に前記アンビルに閉鎖運動を加えるように構成された少なくとも1つのアンビル係合機構を含み、前記少なくとも1つのアンビル係合機構は、前記軸方向に可動な発射部材が前記始点位置にある場合に前記少なくとも1つのアンビル係合機構の 少なくとも35% が前記ジョー枢動軸と前記関節運動軸との間に配置されるように構成されている、軸方向に可動な発射部材と、を含む、外科用システム。
  15. 15
    前記ハウジングがロボットシステムの一部を含む、請求項 14 に記載の外科用システム。
Independent claims15