JP7192103B2

Data processing method, device and computing node

Abstract

This record has no abstract on file.

JP7192103B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

12.8 yearsleft in the term

Expires 1 July 2039.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

11 claims: 11 independent, 0 dependent

  1. 1
    データ処理方法であって、当該方法は、第1のエッジコンピューティングノードによって、コンテナイメージ更新命令を受信するステップであって、前記第1のエッジコンピューティングノードは、エッジコンピューティングクラスタの中のいずれかのエッジコンピューティングノードであり、前記エッジコンピューティングクラスタは、少なくとも2つのエッジコンピューティングノードを含み、前記コンテナイメージ更新命令は、コンテナイメージを更新するように、前記エッジコンピューティングクラスタの中の前記少なくとも2つのエッジコンピューティングノードに指示するのに使用される、ステップと、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、更新されるべきコンテナイメージを取得するステップと、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エッジコンピューティングクラスタの中の他のエッジコンピューティングノードに、前記更新されるべきコンテナイメージを送信するステップと、を含 み 、 第1のエッジコンピューティングノードによって、コンテナイメージ更新命令を受信する前記ステップの後であって、且つ、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、更新されるべきコンテナイメージを取得する前記ステップの前に、当該方法は、 前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エッジコンピューティングクラスタから、前記更新されるべきコンテナイメージを取得するのに使用されるエージェントノードとしてエッジコンピューティングノードを選択するステップをさらに含む、 方法。
  2. 2
    前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エッジコンピューティングクラスタからエージェントノードとしてエッジコンピューティングノードを選択する前記ステップは、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エッジコンピューティングクラスタの中の各々のエッジコンピューティングノードのパフォーマンスパラメータを取得するステップであって、前記パフォーマンスパラメータは、各々のエッジコンピューティングノードのリソース使用量を示すのに使用される、ステップと、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、各々のエッジコンピューティングノードの前記パフォーマンスパラメータに基づいて、各々のエッジコンピューティングノードの負荷を決定するステップと、第1のエッジコンピューティングノードによって、各々のエッジコンピューティングノードの前記負荷に基づいて、各々のエッジコンピューティングノードをソートし、そして、前記エージェントノードとして、最も負荷の低いエッジコンピューティングノードを選択するステップと、を含む、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記第1のエッジコンピューティングノードによって、更新されるべきコンテナイメージを取得する前記ステップは、前記第1のエッジコンピューティングノードが、前記エッジコンピューティングクラスタの中の前記エージェントノードとして使用されるときに、前記更新されるべきコンテナイメージを取得するステップを含み、前記第1のエッジコンピューティングノードは、最も負荷の低いエッジコンピューティングノードである、請求項 1 又は 2 に記載の方法。
  4. 4
    前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エッジコンピューティングクラスタからエージェントノードとしてエッジコンピューティングノードを選択する前記ステップは、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エッジコンピューティングクラスタから前記エージェントノードとしてエッジコンピューティングノードをランダムに選択するステップ、又は、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、エッジコンピューティングノードの識別子に基づいて、前記エッジコンピューティングクラスタから前記エージェントノードとして前記エッジコンピューティングノードを選択するステップ、を含む、請求項 1 乃至 3 のうちのいずれか1項に記載の方法。
  5. 5
    前記第1のエッジコンピューティングノードによって、更新されるべきコンテナイメージを取得する前記ステップは、前記エージェントノードが前記第1のエッジコンピューティングノードではないときに、前記第1のエッジコンピューティングノードによって、前記エージェントノードから前記更新されるべきコンテナイメージを取得するステップを含み、前記更新されるべきコンテナイメージは、前記エージェントノードによってデータセンターから取得される、請求項 1 乃至 4 のうちのいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    データ処理装置であって、当該装置は、コンテナイメージ更新命令を受信するように構成される受信ユニットであって、当該装置は、エッジコンピューティングクラスタの中のいずれかのエッジコンピューティングノードであり、前記エッジコンピューティングクラスタは、少なくとも2つのエッジコンピューティングノードを含み、前記コンテナイメージ更新命令は、コンテナイメージを更新するように、前記エッジコンピューティングクラスタの中の前記少なくとも2つのエッジコンピューティングノードに指示するのに使用される、受信ユニットと、前記受信ユニットが受信する前記コンテナイメージ更新命令に基づいて、更新されるべきコンテナイメージを取得するように構成される処理ユニットと、前記処理ユニットが取得する前記更新されるべきコンテナイメージに基づいて、前記エッジコンピューティングクラスタの中の他のエッジコンピューティングノードに、前記更新されるべきコンテナイメージを送信するように構成される送信ユニットと、を含 み 、 前記処理ユニットは、さらに、前記受信ユニットが前記コンテナイメージ更新命令を受信した後であって、且つ、前記処理ユニットが前記更新されるべきコンテナイメージを取得する前に、前記エッジコンピューティングクラスタから、前記更新されるべきコンテナイメージを取得するのに使用されるエージェントノードとしてエッジコンピューティングノードを選択するように構成される、 装置。
  7. 7
    前記処理ユニットは、さらに、前記エッジコンピューティングクラスタの中の各々のエッジコンピューティングノードのパフォーマンスパラメータを取得し、前記パフォーマンスパラメータは、各々のエッジコンピューティングノードのリソース使用量を示すのに使用され、各々のエッジコンピューティングノードの前記パフォーマンスパラメータに基づいて、各々のエッジコンピューティングノードの負荷を決定し、各々のエッジコンピューティングノードの前記負荷に基づいて、各々のエッジコンピューティングノードをソートし、そして、前記エージェントノードとして、最も負荷の低いエッジコンピューティングノードを選択する、ように構成される、請求項 6 に記載の装置。
  8. 8
    前記処理ユニットは、さらに、当該装置が、前記エッジコンピューティングクラスタの中の前記エージェントノードとして使用されるときに、前記更新されるべきコンテナイメージを取得するように構成され、当該装置は、最も負荷の低いエッジコンピューティングノードである、請求項 6 又は 7 に記載の装置。
  9. 9
    前記処理ユニットは、さらに、前記エッジコンピューティングクラスタから前記エージェントノードとしてエッジコンピューティングノードをランダムに選択するか、又は、エッジコンピューティングノードの識別子に基づいて、前記エッジコンピューティングクラスタから前記エージェントノードとして前記エッジコンピューティングノードを選択する、ように構成される、請求項 6 乃至 8 のうちのいずれか1項に記載の装置。
  10. 10
    前記処理ユニットは、さらに、前記エージェントノードが当該装置ではないときに、前記エージェントノードから前記更新されるべきコンテナイメージを取得するように構成され、前記更新されるべきコンテナイメージは、前記エージェントノードによってデータセンターから取得される、請求項 6 乃至 9 のうちのいずれか1項に記載の装置。
  11. 11
    コンピューティングノードであって、当該コンピューティングノードは、プロセッサ及びメモリを含み、前記メモリは、コンピュータ命令を格納するように構成され、前記コンピューティングノードが起動されるときに、前記プロセッサは、前記メモリの中の前記コンピュータ命令を実行して、請求項1乃至 5 のうちのいずれか1項に記載の方法の動作ステップを実行する、コンピューティングノード。
Independent claims11