JP7154331B2

Product shelf life monitoring method and system, scanning device, terminal and coding box

Abstract

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JP7154331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 3 March 2041.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    スキャン装置によって実施される方法であって、前記方法は、製品のタグをスキャンし、前記タグの識別子及び前記識別子に対応する製品品質保証期間を取得することと、前記識別子が新規の識別子であることに応じて、前記タグがスキャンされた初期時間を記録することと、前記識別子、前記製品品質保証期間及び前記初期時間を端末に送信して、前記製品品質保証期間及び前記初期時間に基づいて、前記端末が品質保証期間のモニタリングを行うことを可能にすることと、対応する収容装置内の製品のタグを定期的にスキャンすることと、現在のスキャンされた識別子一覧を前記端末に送信することと、を備える、前記方法。
  2. 2
    前記識別子、前記製品品質保証期間及び前記初期時間を前記端末に送信後、前記端末から照明命令を受信することと、前記タグに付いている照明ユニットを制御して、前記照明命令にしたがって光を生成することと、をさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記識別子、前記製品品質保証期間及び前記初期時間を前記端末に送信後、対応する収容装置の製品のタグを定期的にスキャンすることと、記録されたことのある識別子がスキャン中見つからなかった場合、前記記録されたことのある識別子及び第1のステータスを前記端末に送信することと、をさらに備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記記録されたことのある識別子及び前記第1のステータスを前記端末に送信後、記録済み識別子がスキャン中再び見つかった場合、前記記録済み識別子及び第2のステータスを前記端末に送信することをさらに備える、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記対応する収容装置の前記製品の前記タグを定期的にスキャン後、記録済み識別子がスキャン中見つからなかった場合、スキャンステータスを「更新」ステータスとラベリングすることをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    端末によって実行されたとき、前記端末に、スキャン装置から送信された識別子、製品の品質保証期間及び初期時間を受信することと、前記製品の前記品質保証期間及び前記初期時間に基づいて、前記品質保証期間をモニタリングすることと、前記識別子に対応する前記初期時間及び前記製品の前記品質保証期間に基づいて、カウントダウン計算を実行することと、前記カウントダウン計算の計算結果が所定の閾値に達したとき、前記識別子に基づいて、タグが付いている前記製品が前記品質保証期間に達したことをユーザにリマインドすることと、を含む動作を実行させる実行可能命令を記憶する1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  7. 7
    前記動作は、品質保証期間のモニタリング結果に基づいて、品質保証期間の統計一覧を生成し表示することをさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  8. 8
    前記動作は、前記スキャン装置と通信していない期間が、予め設定された継続時間より長いという検出に応じて、ユーザにプロンプトを提供することをさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  9. 9
    前記動作は、前記スキャン装置から送信された前記識別子、前記製品の前記品質保証期間及び前記初期時間を受信した後で、収容装置内の前記製品を選択するユーザの操作及び前記識別子に基づいて、照明命令を前記スキャン装置に送信することをさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  10. 10
    前記動作は、前記製品の前記品質保証期間を設定するユーザの操作に応じて、前記製品の前記品質保証期間を設定する命令をエンコーダに送信することをさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  11. 11
    前記製品の前記品質保証期間を設定する前記命令が、前記タグの色と前記製品の前記品質保証期間の対応関係を備える、請求項10に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  12. 12
    前記動作は、前記スキャン装置によって送信された現在のスキャンされた識別子一覧を受信することと、履歴的に保存された識別子一覧を前記現在のスキャンされた識別子一覧と比較し、前記履歴的に保存された識別子一覧に出現しているが前記現在のスキャンされた識別子一覧にはない1つ以上の識別子を第1のステータスとラベリングすることと、前記1つ以上の識別子及び前記第1のステータスに基づいて、対応するタグに対するカウントダウン計算を中止することと、をさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  13. 13
    前記動作は、前記スキャン装置によって送信された現在のスキャンされた識別子一覧を受信することと、履歴的に保存された識別子一覧を前記現在のスキャンされた識別子一覧と比較し、前記現在のスキャンされた識別子一覧に再出現しておりかつ第1のステータスとラベリングされた1つ以上の識別子を第2のステータスとラベリングすることと、前記1つ以上の識別子及び前記第2のステータスに基づいて、対応するタグに対するカウントダウン計算を続行することであって、前記第1のステータスは、以前は前記1つ以上の識別子が収容装置内に存在していないことを示す、ことと、をさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  14. 14
    前記スキャン装置に 記録済みの1つ以上の識別子及び第1のステータスを前記スキャン装置から受信することと、前記記録済みの1つ以上の識別子を前記第1のステータスとラベリングすることと、前記記録済みの1つ以上の識別子及び前記第1のステータスに基づいて、対応するタグに対するカウントダウン計算を中止することと、をさらに含む、請求項6に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  15. 15
    前記記録済みの1つ以上の識別子及び前記第1のステータスに基づいて、前記対応するタグに対する前記カウントダウン計算を中止した後で、前記動作は、前記記録済みの1つ以上の識別子のうちの記録済み識別子及び第2のステータスを前記スキャン装置から受信することと、前記記録済み識別子を前記第2のステータスとラベリングすることと、前記記録済み識別子及び前記第2のステータスに基づいて、対応するタグに対するカウントダウン計算を続行することと、をさらに含む、請求項14に記載の1つ以上のプロセッサ可読媒体。
  16. 16
    1つ以上のプロセッサと、前記1つ以上のプロセッサに接続されたメモリとを備える装置であって、前記メモリは、前記1つ以上のプロセッサによって実行可能なコンピュータ実行可能モジュールをその上に記憶し、前記コンピュータ実行可能モジュールは、製品のタグをスキャンして、前記タグの識別子及び前記識別子に対応する製品品質保証期間を取得するための第1のモジュールと、照明命令を端末から受信するための第2のモジュールと、前記識別子が新規の識別子であることに応じて、前記タグがスキャンされた初期時間を記録するための第3のモジュールと、前記識別子、前記製品品質保証期間及び前記初期時間を端末に送信して、前記端末が、前記製品品質保証期間及び前記初期時間に基づいて、前記製品品質保証期間のモニタリングを行うことを可能にするための第5のモジュールと、前記照明命令に応じて光を発するように、前記タグに付いている照明ユニットを制御するための第4のモジュールと、を含む、装置。
  17. 17
    前記第1のモジュールは、収容装置内の製品のタグを定期的にスキャンするようにさらに構成されており、前記装置は、現在のスキャンされた識別子一覧を前記端末に送信するように構成された第11のモジュールをさらに含む、請求項16に記載の装置。
  18. 18
    前記第1のモジュールは、収容装置内の製品のタグを定期的にスキャンするようにさらに構成されており、前記装置は、記録済み識別子がスキャン中見つからなかったとき、前記記録済み識別子及び第1のステータスを前記端末に送信するように構成された第13のモジュールをさらに含む、請求項16に記載の装置。
  19. 19
    前記第13のモジュールは、記録済み識別子及び第2のステータスを、スキャンによって前記記録済み識別子を再度発見したことに応じて送信するようにさらに構成された、請求項18に記載の装置。
  20. 20
    スキャン中、記録済み識別子が発見されなかったとき、タグスキャンステータスを「更新」ステータスとラベリングする第15のモジュールをさらに備える、請求項16に記載の装置。
Independent claims20