JP7142018B2

Retroreflecting article with contrast reduction layer

Abstract

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JP7142018B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

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Expires 19 February 2038.

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8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    光入射面を有する再帰性反射物品であって、再帰性反射層と、前記再帰性反射層と比べて前記光入射面のより近くに配置されたコントラスト低減層とを含み、前記コントラスト低減層が、前記再帰性反射 層 の近赤 外再 帰反射効率を、50%超、低減 し 、 前記コントラスト低減層と比べて前記光入射面のより近くに又は前記光入射面からより離れて配置された可視吸収層を更に含み、前記可視吸収層が、可視帯域内の光の少なくとも80%を吸収すると共に、近赤外光を透過させ、 前記再帰性反射物品が、近赤外光により照会したときに空間的に変化するパターンを示す一方で、該パターンが人間にとって不可視である、 再帰性反射物品。
  2. 2
    前記コントラスト低減層が、吸収によって前記近赤外再帰反射効率を低下させる、請求項1に記載の再帰性反射物品。
  3. 3
    前記コントラスト低減層が、散乱によって前記近赤外再帰反射効率を低下させる、請求項1に記載の再帰性反射物品。
  4. 4
    前記コントラスト低減層が、バルク散乱体を含む、請求項3に記載の再帰性反射物品。
  5. 5
    前記コントラスト低減層が、表面散乱体を含む、請求項3に記載の再帰性反射物品。
  6. 6
    前記 コントラスト低減 層がパターン化され、少なくとも第1と第2のセクションを含み、前記再帰反射 物品の近赤外再帰反射効 率が、前記第1と第2のセクションで異なる、請求項1に記載の再帰性反射物品。
  7. 7
    前記コントラスト低減層が、パターン化され、少なくとも第1と第2のセクションを含み、前記第1のセクションが近赤外光の80%超を吸収し、前記第2のセクションが近赤外光の80%未満を吸収する、請求項1に記載の再帰性反射物品。
  8. 8
    前記再帰性反射物品が可撓性を有する、請求項1に記載の再帰性反射物品。
Independent claims8