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JP7127059B2

Devices and methods for ocular surgery

Abstract

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JP7127059B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 90

Term

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Expires 3 May 2038.

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34 claims: 4 independent, 30 dependent

  1. 1
    眼内で白内障除去を実行するためのデバイスであって、 ハンドヘルド 部分と、前記 ハンドヘルド 部分に連結された遠位の細長い部材と、前記細長い部材に動作可能に連結され、前記細長い部材を振動させるように構成された駆動機構とを含み、前記細長い部材は、遠位開口部と、真空源に動作可能に連結されたルーメンとを含み、前記細長い部材の遠位部分は、前記眼の前房を通って延在可能なサイズ及び構成を有し、前記デバイスは、使用中、前記眼から前記遠位開口部を介して前記ルーメンに水晶体物質を吸引するように構成され、前記駆動機構は、引き込み速度プロファイルで前記細長い部材を近位方向に引き込み、伸長速度プロファイルで前記細長い部材を遠位方向に前進させ、前記引き込み速度プロファイルは、前記細長い部材の最大引き込み速度を含み、前記伸長速度プロファイルは、前記細長い部材の最大伸長速度を含み、前記最大伸長速度は、前記最大引き込み速度より大きい、デバイス。
  2. 2
    前記細長い部材の前記最大引き込み速度は、キャビテーション気泡が前記眼内に生成される閾値速度未満である、請求項1に記載のデバイス。
  3. 3
    前記細長い部材の遠位先端部は、移動距離を画定するために、前記 ハンドヘルド 部分に対して完全に引き込まれた構成から完全に伸長した構成に移動するように構成され る、請 求項1に記載のデバイス。
  4. 4
    吸引のパルスは、前記細長い部材が前記遠位方向に前進するとき又は前記近位方向に引っ込むときに、前記移動距離の少なくとも一部の途中で、前記細長い部材の前記ルーメンを通して引き出される、請求項3に記載のデバイス。
  5. 5
    前記 ハンドヘルド 部分は、前記真空源及び前記駆動機構の一方又は両方を作動させるためのアクチュエータを備える、請求項1に記載のデバイス。
  6. 6
    前記 ハンドヘルド 部分は、前記移動距離を調整するように構成されたアクチュエータを含み、前記アクチュエータは、使用者によって機械的に調整されるように構成される、請求項3に記載のデバイス。
  7. 7
    前記デバイスは、使用者の入力に応答する、プログラム可能な制御プロセッサを更に備え、前記制御プロセッサは、前記伸長速度プロファイル及び前記引き込み速度プロファイルのうちの1つ以上の態様を制御する、請求項3に記載のデバイス。
  8. 8
    前記 制御プロセッサ は、前記移動距離、吸引パルス周波数、又は伸長及び引き込みサイクルの周波数 の少なくとも1つを制御する 、請求項7に記載のデバイス。
  9. 9
    前記制御プロセッサは、プログラム可能であり、使用者の入力を受け入れて、前記伸長速度プロファイル及び前記引き込み速度プロファイルのうちの少なくとも1つの態様を調整 する、請 求項7に記載のデバイス。
  10. 10
    前記細長い部材の前記伸長速度プロファイル及び前記細長い部材の前記引き込み速度プロファイルのうちの少なくとも一方は、ハードウェアへの1つ以上の変更を通じて調整可能であり、前記ハードウェアは、前記制御プロセッサと動作可能に通信 する 、請求項7に記載のデバイス。
  11. 11
    前記駆動機構は 、前 記細長い部材の非正弦運動パターンを形成する電圧周波数に従って前記細長い部材を振動させるように構成された圧電素子を備える請求項1に記載のデバイス。
  12. 12
    前記駆動機構は、前記細長い部材に動作可能に連結されたカム機構を備え、前記カム機構の第1の量の回転は、前記引き込み速度プロファイルに沿って前記近位方向に前記細長い部材を引き込むように構成され、前記カム機構の第2の量の回転は、前記伸長速度プロファイルに沿って前記遠位方向に前記細長い部材を前進させるように構成され、前記引き込み速度プロファイルは、少なくとも部分的に、前記カム機構の回転速度の関数である、請求項1に記載のデバイス。
  13. 13
    前記細長い部材は、切断先端部を備える、請求項1に記載のデバイス。
  14. 14
    前記切断先端部に斜角が付けられている、請求項13に記載のデバイス。
  15. 15
    前記切断先端部は、第1の寸法を有する前記ルーメンからの遠位開口部を備え、前記第1の寸法は、前記細長い部材の前記ルーメンの第2の内側断面寸法よりも小さい、請求項13に記載のデバイス。
  16. 16
    前記切断先端部の前記遠位開口部は、第1の領域を有し、前記第1の領域は、前記細長い部材の前記ルーメンの第2の内部断面積よりも小さい、請求項15に記載のデバイス。
  17. 17
    前記細長い部材は 、前 記 細長い部材の 長手方向軸に対する非直線経路に沿って、繰り返し前進し及び引き込まれることがで きる 、請求項1に記載のデバイス。
  18. 18
    前記非直線経路は曲線状又は楕円形である、請求項17に記載のデバイス。
  19. 19
    前記真空源は、前記細長い部材の前記ルーメンの遠位部分に不連続な負圧のパルスを送達し、前記真空源は、前記 ハンドヘルド 部分のハウジングの中又は上に配置される、請求項1に記載のデバイス。
  20. 20
    前記駆動機構は、前記真空源が前記 不連続な負圧のパルス を送達する間、前記細長い部材を繰り返し前進させ及び引き込 む、請 求項19に記載のデバイス。
  21. 21
    前記移動距離は、0.05mmから1.0mmの間である、請求項3に記載のデバイス。
  22. 22
    前記制御プロセッサは、プログラム可能であり、使用者の入力を受け入れて、最大伸長速度及び最大引き込み速度のうちの少なくとも1つを調整する、請求項7に記載のデバイス。
  23. 23
    前記制御プロセッサは、プログラム可能であり、使用者の入力を受け入れて、引き込み速度制限を設定する、請求項7に記載のデバイス。
  24. 24
    前記制御プロセッサは、プログラム可能であり、前記デバイスでの入力によってプログラムされるように構成された、請求項7に記載のデバイス。
  25. 25
    前記制御プロセッサは、プログラム可能であり、外部コンピューティングデバイスによって遠隔でプログラムされるように構成された、請求項7に記載のデバイス。
  26. 26
    前記制御プロセッサは、メモリに保存されたプログラム命令に従って動作し、 前記プログラム命令は、前記細長い部材の前記伸長速度プロファイル及び前記細長い部材の前記引き込み速度プロファイルのうちの少なくとも一方を規定する、 請求項7に記載のデバイス。
  27. 27
    前記プログラム命令を保存する前記メモリは、水晶体超音波乳化吸引システムの一部を含む、請求項26に記載のデバイス。
  28. 28
    前記ハードウェアは、水晶体超音波乳化吸引システムの一部を含む、請求項10に記載のデバイス。
  29. 29
    前記駆動機構は、空気圧式、電磁式、圧電式、又は機械式である、請求項1に記載のデバイス。
  30. 30
    前記細長い部材は、前記細長い部材の長手方向軸に対する楕円経路に沿って、繰り返し前進し及び引き込まれることができる、請求項1に記載のデバイス。
  31. 31
    前記細長い部材は、前記細長い部材の長手方向軸に沿って、繰り返し前進し及び引き込まれることができる、請求項1に記載のデバイス。
  32. 32
    前記細長い部材は、ねじり振動する、請求項1に記載のデバイス。
  33. 33
    前記細長い部材が1回の前進及び1回の引き込みの単一サイクルを完了した後、前記真空源は、少なくとも1つの真空パルスを前記ルーメンの前記遠位部分に送達する、請求項19に記載のデバイス。
  34. 34
    前記細長い部材が1回の前進及び1回の引き込みの単一サイクルを経由するとき、前記真空源が複数の真空パルスを前記ルーメンの前記遠位部分に送達する、請求項19に記載のデバイス。
Independent claims34