JP7092829B2

Facilitating calibration of an audio playback device

Abstract

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JP7092829B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

Projected expiry 6 August 2040.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

14 claims: 12 independent, 2 dependent

  1. 1
    1つ又は複数のマイクロホンを介して、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音を表すデータを取り込むステップ、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の各サンプルを表すデータ内の複数のセクションを識別するステップ、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の複数のサンプルを表すデータ内の識別された複数のセクションに基づいて、キャリブレーション周波数範囲にわたる再生デバイスの周波数応答を決定するステップ、ここで、再生デバイスの周波数応答は、再生デバイスによるオーディオ出力と、再生デバイスの周囲の環境の音響特性と、を表す、再生デバイスの周波数応答および目標周波数応答に基づいて、再生デバイスの周囲の環境の音響特性を少なくとも部分的にオフセットするオーディオ処理アルゴリズムの1つ又は複数のパラメータを決定するステップ、再生デバイスに、オーディオ処理アルゴリズムの1つ又は複数のパラメータを適用するステップ、 閾値SNRより大きい信号対雑音比(SNR)を有する識別された複数のセクションにおけるサンプルの少なくとも1つの閾値数を決定するステップ、 を含 み、 サンプルのSNRは、キャリブレーション音の所与のサンプルの信号レベルと、再生デバイスの環境内でマイクロホンにより検出されるバックグランドノイズと、の比率である、 方法。
  2. 2
    再生デバイスは、マイクロホンを有し、1つ又は複数のマイクロホンは、再生デバイスのマイクロホンを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    再生デバイスのマイクロホンは、逆曲線によって表される既知の音響特性を有し、キャリブレーション周波数範囲にわたる再生デバイスの周波数応答を決定するステップは、逆曲線に基づいて、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の各サンプルを表すデータ内の識別された複数のセクションから1つ又は複数のマイクロホンの既知の音響特性をオフセットすること、を有する、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    複数のセクションを識別するステップは、キャリブレーション周波数範囲全体にわたるオーディオを含むデータ内の特定のセクションを識別すること、を有する、請求項1~3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    キャリブレーション音は、(i)キャリブレーション周波数範囲の最小値と第1の閾値周波数との間の周波数においてキャリブレーションノイズを含む第1の成分、(ii)第2の閾値周波数とキャリブレーション周波数範囲の最大値との間の周波数を介して掃引する信号を含む第2の成分、を含む、請求項1~4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    再生デバイスは、キャリブレーション音を複数回反復して再生し、キャリブレーション音の複数回の反復は、第1の成分を含む各保護帯域により時間的に分割されており、第1の成分は、キャリブレーション周波数範囲の最小値と第1の閾値周波数との間の周波数においてキャリブレーションノイズを含み、各保護帯域は、第2の成分を除外し、第2の成分は、第2の閾値周波数と前記キャリブレーション周波数範囲の最大値との間の周波数を介して掃引する信号を含む、請求項1~ 5 のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の複数のセクションを識別するステップは、第2の成分を除外する各保護帯域に対応するデータの1つ又は複数の第1セクションを識別すること、識別された1つ又は複数の第1セクションと予め決定されたキャリブレーション音の周期性とに基づいて、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の各反復に対応するデータの1つ又は複数の第2セクションを識別すること、を有する、請求項1~ 6 のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の複数のセクションを識別するステップは、キャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の第1保護帯域を表す第1セクションを識別すること、キャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の第2保護帯域を表す第2セクションを識別すること、第1セクションと第2セクションとの間のキャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の、キャリブレーション音の所与の反復を表す第3セクションを識別すること、を有する、請求項1~ 7 のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の複数のセクションを識別するステップは、キャリブレーション音の複数回の反復を示すデータの部分を識別すること、ここで、識別された部分は、閾値SNRより大きい信号対雑音比(SNR)を有し、識別された部分のSNRは、(i)(a)キャリブレーション音の所与の反復及び/又は(b)保護帯域、の信号レベルと、(ii)再生デバイスの環境内でマイクロホンにより検出されたバックグランドノイズと、の比率である、保護帯域に対応する識別された部分のサブセクションを識別すること、ここでサブセクションは、閾値音強度より小さい音強度を有する、(i)識別された部分の識別された第2セクションと、(ii)キャリブレーション音の予め決定された周期性と、に基づいて、複数のセクションのうち1つ又は複数のセクションを識別すること、を有する、請求項1~ 8 のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    更に、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内で複数のセクションの各信号対雑音比(SNR)を決定するステップ、ここで、各SNRは、(i)(a)キャリブレーション音の各反復及び/又は(b)保護帯域の各反復、の信号レベルと、(ii)再生デバイスの環境内でマイクロホンにより検出されたバックグランドノイズと、の比率を表す、複数のセクションとして、閾値SNRを除外するSNRを有する特定のセクションを識別するステップ、を含む、請求項1~ 9 のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    保護帯域は、ある特定の時間において第1のオーディオ周波数および第2のオーディオ周波数を含み、前記方法は、更に特定の時間において第1のオーディオ周波数と、第2のオーディオ周波数と、を検出するステップを含み、再生デバイスにより再生されるキャリブレーション音の複数回の反復を表すデータ内の複数のセクションを識別するステップは、(i)特定の時間において第1のオーディオ周波数と第2のオーディオ周波数とを検出することと、(ii)キャリブレーション音の予め決められた周期性と、に基づいて複数のセクションを識別すること、を有する、請求項1~ 10 のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    オーディオ処理アルゴリズムの1つ又は複数のパラメータを決定するステップは、オーディオ処理アルゴリズムが再生デバイスによって実装されている場合に、再生デバイスによって再生されたオーディオの一部が閾値増幅率を超えて増幅されるのを防ぐため、オーディオ処理アルゴリズムの1つ又は複数のパラメータのうち少なくとも1つのパラメータを制限すること、を有する、請求項1~ 11 のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    更に、オーディオ処理アルゴリズムを実装している場合に、マイクロホンを介して、再生デバイスにより再生される1つ又は複数の追加のキャリブレーション音を取り込むステップ、取り込まれた1つ又は複数の追加のキャリブレーション音に基づいて、再生デバイスが周囲の環境に合わせて構成されていることを決定するステップ、を含む、請求項1~ 12 のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    再生デバイスを備え、請求項1~ 13 のいずれか一項に記載の方法を実行するように構成される、システム。
Independent claims14