JP7080472B2

Tube pump system and method for controlling the tube pump system

Abstract

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JP7080472B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

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Expires 19 March 2038.

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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    軸線回りに円弧状に形成される内周面を有する収容部と、前記内周面に沿って配置されるとともに可撓性を有するチューブと、前記収容部に収容されるとともに前記軸線回りの接触位置から離間位置に至るまで前記チューブを押し潰した状態で前記軸線回りに回転する一対のローラ部と、前記一対のローラ部のそれぞれを前記軸線回りに同方向に回転させる一対の駆動部と、前記チューブの一端から流入した液体を前記チューブの他端から吐出させるよう前記一対の駆動部のそれぞれを制御する制御部と、を備え、前記制御部は、 前記一対のローラ部の一方が前記チューブを押し潰した状態を解除する際に該一対のローラ部の一方の角速度を一時的に増加させ、かつ 前記一対のローラ部の一方が前記離間位置を通過した後に前記一対のローラ部の他方の前記離間位置へ向けた角速度を漸次減少させるよう前記一対の駆動部のそれぞれを制御するチューブポンプシステム。
  2. 2
    前記制御部は、前記一対のローラ部の一方が前記チューブを押し潰した状態を解除する際に該一対のローラ部の一方の角速度を一時的に増加させるとともに前記一対のローラ部の他方の角速度を前記一対のローラ部の一方の角速度よりも高い所定角速度に維持する請求項1に記載のチューブポンプシステム。
  3. 3
    前記チューブの他端には、可撓性を有するとともに内部を流通する液体の圧力を大気圧よりも高い第1所定圧力に維持する配管が接続されており、前記制御部は、前記一対のローラ部の一方が前記離間位置を通過する際に、該一対のローラ部との接触により閉塞された前記チューブ内の液体の圧力が前記第1所定圧力と所定圧力差の第2所定圧力に上昇するように前記一対の駆動部のそれぞれを制御する請求項1 または請求項2 に記載のチューブポンプシステム。
  4. 4
    前記チューブから吐出される液体の流量を計測する流量計を備え、前記制御部は、前記流量計が計測する液体の流量が目標流量となるように前記一対の駆動部のそれぞれを制御する請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のチューブポンプシステム。
  5. 5
    前記第1所定圧力が、20kPaG以上かつ250kPaG以下である請求項 3 に記載のチューブポンプシステム。
  6. 6
    軸線回りに円弧状に形成される内周面を有する収容部と、前記内周面に沿って配置されるとともに可撓性を有するチューブと、前記収容部に収容されるとともに前記軸線回りの接触位置から離間位置に至るまで前記チューブを押し潰した状態で前記軸線回りに回転する一対のローラ部と、前記一対のローラ部のそれぞれを前記軸線回りに同方向に回転させる一対の駆動部と、を備えるチューブポンプシステムの制御方法であって、前記チューブの一端から流入した液体を前記チューブの他端から吐出させるよう前記一対の駆動部のそれぞれを制御する制御工程を備え、前記制御工程は、 前記一対のローラ部の一方が前記チューブを押し潰した状態を解除する際に、該一対のローラ部の一方の角速度を一時的に増加させ、かつ 前記一対のローラ部の一方が前記離間位置を通過した後に前記一対のローラ部の他方の前記離間位置へ向けた角速度を漸次減少させるよう前記一対の駆動部のそれぞれを制御するチューブポンプシステムの制御方法。
  7. 7
    前記制御工程は、前記一対のローラ部の一方が前記チューブを押し潰した状態を解除する際に該一対のローラ部の一方の角速度を一時的に増加させるとともに前記一対のローラ部の他方の角速度を前記一対のローラ部の一方の角速度よりも高い所定角速度に維持する請求項6に記載のチューブポンプシステムの制御方法。
  8. 8
    前記チューブの他端には、可撓性を有するとともに内部を流通する液体の圧力を大気圧よりも高い第1所定圧力に維持する配管が接続されており、前記制御工程は、前記一対のローラ部の一方が前記離間位置を通過する際に、該一対のローラ部との接触により閉塞された前記チューブ内の液体の圧力が前記第1所定圧力と所定圧力差の第2所定圧力に上昇するように前記一対の駆動部のそれぞれを制御する請求項6 または請求項7 に記載のチューブポンプシステムの制御方法。
  9. 9
    前記配管の内部を流通する液体の流量を計測する計測工程を備え、前記制御工程は、前記計測工程が計測する液体の流量が目標流量となるように前記一対の駆動部のそれぞれを制御す る請 求項8に記載のチューブポンプシステムの制御方法。
  10. 10
    前記第1所定圧力が、20kPaG以上かつ250kPaG以下である請求項 8 に記載のチューブポンプシステムの制御方法。
Independent claims10