Nova Patents
JP7070592B2

Valve device

Abstract

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JP7070592B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

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Expires 24 February 2040.

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12 claims: 12 independent, 0 dependent

  1. 1
    車両の冷却水の流量を制御するバルブ装置であって、回動することで冷却水の流量を変更するバルブ(1)と、前記バルブ(1)を内側に収容するハウジング(3)と、前記バルブと一体に回動するシャフト(14)と、を備え、前記ハウジングは、当該ハウジングに対する前記バルブの回動範囲を規制するストッパ(56)を有し、前記バルブは、前記シャフトが伸びる方向の一方側の端部において、前記ストッパと当接することで前記バルブの回動を停止させる当接部(57) および冷却水が流出入する内部空間 を有し、 前記バルブは更に、この内部空間を前記バルブの外部に開く複数のバルブ開口を、当該バルブの回動軸方向に向う開口とは別に有し、 前記複数のバルブ開口は、前記シャフトの伸びる方向において異なる位置に設けられており、 前記当接部は、前記バルブのうち前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)の前記一方側の端よりも、前記一方側に突出し、前記バルブ及び前記ハウジングは、当該バルブの回動軸方向に向かって開口して冷却水を流通させ、前記バルブにおいて前記一方側に対向する面は、前記周壁に対して、当該バルブが開口する側に凹む面(54)を有し、前記凹む面よりも前記一方側で前記周壁に囲まれる空間において、前記当接部と前記ストッパの一部が当接することで、前記バルブの回動が停止することを特徴とするバルブ装置。
  2. 2
    前記ストッパと前記当接部は、それぞれ1つのみ設けられていることを特徴とする請求項 1に 記載のバルブ装置。
  3. 3
    車両の冷却水の流量を制御するバルブ装置であって、回動することで冷却水の流量を変更するバルブ(1)と、前記バルブ(1)を内側に収容するハウジング(3)と、前記バルブと一体に回動するシャフト(14)と、を備え、前記ハウジングは、当該ハウジングに対する前記バルブの回動範囲を規制するストッパ(56)を有し、前記バルブは、前記シャフトが伸びる方向の一方側の端部において、前記ストッパと当接することで前記バルブの回動を停止させる当接部(57) および冷却水が流出入する内部空間 を有し、 前記バルブは更に、この内部空間を前記バルブの外部に開く複数のバルブ開口を、当該バルブの回動軸方向に向う開口とは別に有し、 前記複数のバルブ開口は、前記シャフトの伸びる方向において異なる位置に設けられており、 前記当接部は、前記バルブのうち前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)の前記一方側の端よりも、前記一方側に突出し、前記ストッパと前記当接部は、それぞれ1つのみ設けられていることを特徴とするバルブ装置。
  4. 4
    前記ストッパは、前記バルブの回動軸を中心とする周方向に延びていることを特徴とする請求項1ないし 3 のいずれか1つに記載のバルブ装置。
  5. 5
    前記ストッパは、前記ハウジングと前記バルブの回動軸を中心とする径方向に接続すると共に前記ハウジングと前記バルブの回動軸方向に接続することを特徴とする請求項1ないし 4 のいずれか1つに記載のバルブ装置。
  6. 6
    車両の冷却水の流量を制御するバルブ装置であって、回動することで冷却水の流量を変更するバルブ(1)と、前記バルブ(1)を内側に収容するハウジング(3)と、前記バルブと一体に回動するシャフト(14)と、を備え、前記ハウジングは、当該ハウジングに対する前記バルブの回動範囲を規制するストッパ(56)を有し、前記バルブは、前記シャフトが伸びる方向の一方側の端部において、前記ストッパと当接することで前記バルブの回動を停止させる当接部(57) および冷却水が流出入する内部空間 を有し、 前記バルブは更に、この内部空間を前記バルブの外部に開く複数のバルブ開口を、当該バルブの回動軸方向に向う開口とは別に有し、 前記複数のバルブ開口は、前記シャフトの伸びる方向において異なる位置に設けられており、 前記当接部は、前記バルブのうち前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)の前記一方側の端よりも、前記一方側に突出し、前記ストッパは、前記ハウジングと前記バルブの回動軸を中心とする径方向に接続すると共に前記ハウジングと前記バルブの回動軸方向に接続することを特徴とするバルブ装置。
  7. 7
    前記ストッパは、前記当接部よりも前記バルブの回動軸を中心とする周方向に長いことを特徴とする請求項1ないし 6 のいずれか1つに記載のバルブ装置。
  8. 8
    車両の冷却水の流量を制御するバルブ装置であって、回動することで冷却水の流量を変更するバルブ(1)と、前記バルブ(1)を内側に収容するハウジング(3)と、前記バルブと一体に回動するシャフト(14)と、を備え、前記ハウジングは、当該ハウジングに対する前記バルブの回動範囲を規制するストッパ(56)を有し、前記バルブは、前記シャフトが伸びる方向の一方側の端部において、前記ストッパと当接することで前記バルブの回動を停止させる当接部(57) および冷却水が流出入する内部空間 を有し、 前記バルブは更に、この内部空間を前記バルブの外部に開く複数のバルブ開口を、当該バルブの回動軸方向に向う開口とは別に有し、 前記複数のバルブ開口は、前記シャフトの伸びる方向において異なる位置に設けられており、 前記当接部は、前記バルブのうち前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)の前記一方側の端よりも、前記一方側に突出し、前記ストッパは、前記当接部よりも前記バルブの回動軸を中心とする周方向に長いことを特徴とするバルブ装置。
  9. 9
    前記ハウジングには、当該ハウジングを貫通して前記シャフトを軸受けするための軸受孔(33)が形成され、前記バルブには、前記軸受孔における前記バルブ側への開口箇所である軸受開口(33a)に対向する箇所に凹部(53)が形成され、前記凹部は、前記バルブの回動軸を中心とする径方向に前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)と、前記シャフトに対して垂直な平面部(54)とを有する、請求項1ないし 8 のいずれか1つに記載のバルブ装置。
  10. 10
    車両の冷却水の流量を制御するバルブ装置であって、回動することで冷却水の流量を変更するバルブ(1)と、前記バルブ(1)を内側に収容するハウジング(3)と、前記バルブと一体に回動するシャフト(14)と、を備え、前記ハウジングは、当該ハウジングに対する前記バルブの回動範囲を規制するストッパ(56)を有し、前記バルブは、前記シャフトが伸びる方向の一方側の端部において、前記ストッパと当接することで前記バルブの回動を停止させる当接部(57) および冷却水が流出入する内部空間 を有し、 前記バルブは更に、この内部空間を前記バルブの外部に開く複数のバルブ開口を、当該バルブの回動軸方向に向う開口とは別に有し、 前記複数のバルブ開口は、前記シャフトの伸びる方向において異なる位置に設けられており、 前記当接部は、前記バルブのうち前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)の前記一方側の端よりも、前記一方側に突出し、前記ハウジングには、当該ハウジングを貫通して前記シャフトを軸受けするための軸受孔(33)が形成され、前記バルブには、前記軸受孔における前記バルブ側への開口箇所である軸受開口(33a)に対向する箇所に凹部(53)が形成され、前記凹部は、前記バルブの回動軸を中心とする径方向に前記シャフトの外周面と対向する周壁(51)と、前記シャフトに対して垂直な平面部(54)とを有する、バルブ装置。
  11. 11
    前記ハウジングは、前記シャフトの外周面を囲う筒部(50)を有し、前記平面部は、前記筒部の端面と対向することを特徴とする請求項 9 または 10 に記載のバルブ装置。
  12. 12
    ラジエータ(22)に冷却水を循環させる第1回路と、エアコンのヒータコア(24)に冷却水を循環させる第2回路と、前記ラジエータと前記ヒータコアを迂回させて冷却水を循環させる第3回路とを有する冷却回路内に配され、前記第1回路、前記第2回路、および前記第3回路の冷却水の流量を制御することを特徴とする、請求項1ないし 11 のいずれか1つに記載のバルブ装置。
Independent claims12