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JP7014366B2

Vapour provision system

Abstract

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JP7014366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 27

Term

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Expires 28 September 2040.

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27 claims: 7 independent, 20 dependent

  1. 1
    蒸気供給システム用のカトマイザであって、気化されるべき自由な液体のリザーバを保持するための容器と、対向する第1及び第2の面を有する壁を含む気化チャンバと、前記液体を前記リザーバから前記気化チャンバの内部まで移送して気化するために前記容器の内部から前記気化チャンバの前記壁の開口部を通って前記気化チャンバの内部まで延びる多孔質ウィックであって、前記開口部は前記対向する第1及び第2の面の間に位置する、多孔質ウィックと、前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから前記液体が前記気化チャンバに入ることを制限するための、前記対向する第1及び第2の面の間の前記開口部に設けられた弾力性のあるシールと、を含み、前記弾力性のあるシールが、前記対向する第1及び第2の面の間の前記開口部の内部に形成された弾力性のある隆起を備え、かつ少なくとも部分的に前記対向する第1及び第2の面の間の前記開口部内に突出するリップシールとして設けられており、前記リップシールは、前記ウィックが前記開口部に入れられるときに加圧され、及び/又は反らされる、カトマイザ。
  2. 2
    前記シールの弾力性が、液体を前記リザーバから前記気化チャンバの中へ移送する前記ウィック自体の機能に著しく影響を及ぼすことなく、液体が前記ウィックのまわりで前記気化チャンバに入ることを制限するものである、請求項1に記載のカトマイザ。
  3. 3
    前記シールが弾力性のある材料で作られている、請求項1又は2に記載のカトマイザ。
  4. 4
    前記シールがシリコーンで作られている、請求項3に記載のカトマイザ。
  5. 5
    前記気化チャンバが、互いに対向する第1の側壁及び第2の側壁を含み、前記気化チャンバが、前記第1の側壁と前記第2の側壁との間に形成され、自由な液体を保持するための前記リザーバが前記第1の側壁と前記第2の側壁の外側に設けられており、前記ウィックが前記第1の側壁の第1の開口部、及び前記第2の側壁の第2の開口部を通って延び、前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから前記液体が前記気化チャンバに入ることを制限するために、弾力性のある第1のシールが前記第1の開口部に設けられ、弾力性のある第2のシールが前記第2の開口部に設けられている、請求項1~4のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  6. 6
    蒸気供給システム用のカトマイザであって、気化されるべき自由な液体のリザーバを保持するための容器と、気化チャンバと、前記液体を前記リザーバから前記気化チャンバの内部まで移送して気化するために前記容器の内部から前記気化チャンバの壁の開口部を通って前記気化チャンバの内部まで延びる多孔質のウィックと、前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから前記液体が前記気化チャンバに入ることを制限するための、前記開口部に設けられた弾力性のあるシールと、を含み、前記気化チャンバが、互いに対向する第1の側壁及び第2の側壁を含み、前記気化チャンバが前記第1の側壁と前記第2の側壁との間に形成され、自由な液体を保持するための前記容器が前記第1の側壁及び前記第2の側壁の外側に設けられており、前記対向する第1の側壁が、対向する第1及び第2の面を有し、前記対向する第2の側壁が、対向する第3及び第4の面を有し、前記ウィックが、前記第1の側壁の第1の開口部及び前記第2の側壁の第2の開口部を通って延びており、前記第1の開口部が、前記対向する第1及び第2の面の間に位置し、前記第2の開口部が、前記対向する第3及び第4の面の間に位置し、前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから液体が前記気化チャンバに入ることを制限するために、第1の弾力性のあるシールが、前記対向する第1及び第2の面の間の前記第1の開口部に設けられ、第2の弾力性のあるシールが、前記対向する第3及び第4の面の間の前記第2の開口部に設けられて おり 、 前記第1の弾力性のあるシールが、前記対向する第1及び第2の面の間の前記第1の開口部の内部に形成された弾力性のある隆起を備え、かつ少なくとも部分的に前記対向する第1及び第2の面の間の前記第1の開口部内に突出する第1のリップシールとして設けられており、前記第2の弾力性のあるシールが、前記対向する第3及び第4の面の間の前記第2の開口部の内部に形成された弾力性のある隆起を備え、かつ少なくとも部分的に前記対向する第3及び第4の面の間の前記第2の開口部内に突出する第2のリップシールとして設けられており、前記第1及び第2のリップシールは、前記ウィックが前記第1及び第2の開口部に入れられるときに加圧され、及び/又は反らされる、 カトマイザ。
  7. 7
    前記第1の側壁及び前記第2の側壁がそれぞれ対応の第1のスロット及び第2のスロットを有し、前記第1のスロット及び前記第2のスロットのそれぞれが開端部及び閉端部を有し、前記第1の開口部及び前記第2の開口部が前記第1のスロット及び前記第2のスロットの前記閉端部それぞれに配置されている、請求項5又は6に記載のカトマイザ。
  8. 8
    前記第1のスロット及び前記第2のスロットのそれぞれが、これらのスロットの前記開端部から前記閉端部まで延びるステム部を有し、ネックが前記ステム部と、前記閉端部に位置する前記開口部との間に形成されており、前記ネックの幅が前記開口部の幅よりも小さい、請求項7に記載のカトマイザ。
  9. 9
    前記開端部と前記ネックとの間の前記スロットの幅が徐々に減少している、請求項8に記載のカトマイザ。
  10. 10
    前記第1の側壁及び前記第2の側壁とそれぞれ重なり合うように構成された、互いに対向する第3の側壁及び第4の側壁をさらに備え、前記第3の側壁及び前記第4の側壁がそれぞれ対応の第3のスロット及び第4のスロットを備え、前記第3のスロット及び前記第4のスロットのそれぞれが開端部及び閉端部を有し、前記第3のスロット及び前記第4のスロットの前記閉端部がそれぞれ前記第1の開口部及び前記第2の開口部を画定する、請求項 7 ~9のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  11. 11
    前記第1及び第2の側壁並びに 前記第 1 のスロット及び前記第 2 のスロットにそれぞれ 隣り合って 配置された第1の台座及び第2の台座をさらに備え、前記第1の台座及び前記第2の台座がそれぞれ前記第1の開口部及び前記第2の開口部の前記ウィックを支持する、請求項10に記載のカトマイザ。
  12. 12
    前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから前記液体が前記気化チャンバに入ることを制限するために、前記第1のスロット、前記第2のスロット、前記第3のスロット及び前記第4のスロットの前記閉端部のそれぞれが弾力性のあるシールを備える、請求項10又は11に記載のカトマイザ。
  13. 13
    前記第3の側壁及び前記第4の側壁のそれぞれが、前記気化チャンバから延びるアーチを備え、前記アーチのそれぞれが前記ウィックに適合し、前記ウィックを収容するように寸法設定されている、請求項10~12のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  14. 14
    前記第1及び第2の側壁並びに 前記第 1 のスロット及び前記第 2 のスロットにそれぞれ配置された第1の台座及び第2の台座をさらに備え、前記第1の台座及び前記第2の台座がそれぞれ前記第1の開口部及び前記第2の開口部の前記ウィックを支持し、前記第3の側壁及び前記第4の側壁のそれぞれが、前記気化チャンバから延びるアーチを備え、前記アーチのそれぞれが前記ウィックに適合し、前記ウィックを収容するように寸法設定されており、前記アーチのそれぞれの湾曲部が、対応する台座と対向して前記ウィックと接触する 、請 求項10に記載のカトマイザ。
  15. 15
    前記アーチのそれぞれの前記湾曲部が、前記第3のスロット及び前記第4のスロットのそれぞれの前記閉端部の延長部である、請求項14に記載のカトマイザ。
  16. 16
    前記ウィックが繊維状材料から作られている、請求項1~15のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  17. 17
    前記ウィックがガラス繊維から作られている、請求項16に記載のカトマイザ。
  18. 18
    前記ウィックがセラミックから作られている、請求項1~15のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  19. 19
    前記ウィックが前記気化チャンバの内部でヒータコイルを支持している、請求項1~18のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  20. 20
    前記リザーバが前記カトマイザの外側ハウジングと前記気化チャンバの間に形成されている、請求項1~19のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  21. 21
    前記カトマイザが、蒸気供給システムの再使用可能制御ユニットと一緒に使用されるべき使捨て構成要素として構成されている、請求項1~20のいずれか一項に記載のカトマイザ。
  22. 22
    請求項1~20のいずれか一項に記載のカトマイザを含む蒸気供給システム。
  23. 23
    前記カトマイザが前記蒸気供給システムの一体化部分として形成されている、請求項22に記載の蒸気供給システム。
  24. 24
    前記カトマイザが、前記蒸気供給システムの再使用可能制御ユニットと一緒に使用されるべき前記蒸気供給システムの使捨て構成要素である、請求項22に記載の蒸気供給システム。
  25. 25
    気化されるべき自由な液体のリザーバを保持するための容器を含む蒸気供給システム用のアトマイザであって、対向する第1及び第2の面を有する壁を含む気化チャンバと、前記液体を前記リザーバから前記気化チャンバの内部まで移送して気化するためにウィックが前記容器の内部から前記気化チャンバの内部まで延びることを可能にする前記気化チャンバの前記壁の開口部であって、前記対向する第1及び第2の面の間に位置する開口部と、前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから前記液体が前記気化チャンバに入ることを制限するための、前記対向する第1及び第2の面の間の前記開口部に設けられた弾力性のあるシールと、を含み、前記弾力性のあるシールが、前記対向する第1及び第2の面の間の前記開口部の内部に形成された弾力性のある隆起を備え、かつ少なくとも部分的に前記対向する第1及び第2の面の間の前記開口部内に突出するリップシールとして設けられており、前記リップシールは、前記ウィックが前記開口部に入れられるときに加圧され、及び/又は反らされる、アトマイザ。
  26. 26
    気化されるべき自由な液体のリザーバを保持するための容器を含む蒸気供給システム用のアトマイザであって、互いに対向する第1の側壁及び第2の側壁を含む気化チャンバであって、前記気化チャンバが前記第1の側壁と前記第2の側壁との間に形成され、自由な液体を保持するための前記リザーバが前記第1の側壁と前記第2の側壁の外側に設けられている、気化チャンバを備え、前記対向する第1の側壁が、 対向する第1及び第2の面、及び 前記対向する第1及び第2の面の間に位置する第1の開口部を有し、前記対向する第2の側壁が、 対向する第3及び第4の面、及び 前記対向する第3及び第4の面の間に位置する第2の開口部を有し、前記第1の開口部及び前記第2の開口部はそれぞれ、前記液体を前記リザーバから前記気化チャンバの内部まで移送して気化するために一方の端部において前記容器の内部から前記第1の開口部を通って前記気化チャンバの内部まで延びると共に他方の端部において前記容器の内部から前記第2の開口部を通って前記気化チャンバの内部まで延びる多孔質のウィックを受け入れるように構成され、前記ウィックを伝って移動すること以外では前記リザーバから前記液体が前記気化チャンバに入ることを制限するために、第1の弾力性のあるシールが、前記対向する第1及び第2の面の間の前記第1の開口部に設けられ、第2の弾力性のあるシールが、前記対向する第3及び第4の面の間の前記第2の開口部に設けられて おり 、 前記第1の弾力性のあるシールが、前記対向する第1及び第2の面の間の前記第1の開口部の内部に形成された弾力性のある隆起を備え、かつ少なくとも部分的に前記対向する第1及び第2の面の間の前記第1の開口部内に突出する第1のリップシールとして設けられており、前記第2の弾力性のあるシールが、前記対向する第3及び第4の面の間の前記第2の開口部の内部に形成された弾力性のある隆起を備え、かつ少なくとも部分的に前記対向する第3及び第4の面の間の前記第2の開口部内に突出する第2のリップシールとして設けられており、前記第1及び第2のリップシールは、前記ウィックが前記第1及び第2の開口部に入れられるときに加圧され、及び/又は反らされる、 アトマイザ。
  27. 27
    請求項1~21のいずれか一項に記載のカトマイザ、又は請求項22~24のいずれか一項に記載の前記蒸気供給システムに使用するための、請求項25又は26に記載のアトマイザ。
Independent claims27