JP7007352B2

Liquid out-of-product alarm system and method

Abstract

This record has no abstract on file.

JP7007352B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

10.8 yearsleft in the term

Expires 27 June 2037.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

22 claims: 16 independent, 6 dependent

  1. 1
    製品を流体分配サイトに送達するための流体送達媒体内で前記製品の不足を点検する方法であって、前記流体送達媒体に接続された光学センサアセンブリで製品不足点検を実行することであって、前記製品不足点検は、光を前記流体送達媒体の中に向けることと、前記流体送達媒体内で検出された光に基づいて 10ミリ秒毎に 検出器出力を生成することと、前記検出器出力の製品不足閾値に対する比較に基づいて前記流体送達媒体内の製品不足状態を判定することと、前記製品不足状態が判定されたときに、製品不足タイマをスタートさせることと、前記製品不足タイマが閾値製品不足時間帯に到達 し、前記検出器出力が前記閾値製品不足時間帯の間に100ミリ秒毎に少なくとも1回前記製品不足閾値を満たす ときに、製品不足事象を判定することと、を含む、製品不足点検を実行することと、前記製品不足事象の判定時に、コントローラを使用して警告サイクルを動作させることと、製品存在点検を実行することであって、前記製品存在点検は、光を前記流体送達媒体の中に向けることと、前記流体送達媒体内で検出された光に基づいて 10ミリ秒毎に 検出器出力を生成することと、前記検出器出力の製品存在閾値に対する比較に基づいて前記流体送達媒体内の製品存在状態を判定することと、製品存在状態が判定されたときに、製品存在タイマがまだスタートされていない場合、前記製品存在タイマをスタートさせることと、前記製品存在タイマが閾値製品存在時間帯に到達し、 前記検出器出力が前記閾値製品存在時間帯の間に100ミリ秒毎に少なくとも1回前記製品存在閾値を満たす ときに、製品存在事象を判定することと、を含む、製品存在点検を実行することと、前記製品存在事象の判定時に、前記製品不足タイマを停止することと、を含み、前記閾値製品不足時間帯は、15秒~45秒であり、前記閾値製品存在時間帯は、 2秒~4秒 である、方法。
  2. 2
    前記閾値製品不足時間帯が、30秒である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記警告サイクルを動作させることが、視覚的インジケータをオンにすること、および音響警告をオンにすることのうちの少なくとも一方を含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記警告サイクルを動作させることが、消音ボタンが押されたかどうかを点検することと、前記消音ボタンが押された場合に、前記音響警告をオフにすることと、消音した中断時間帯が経過した場合に、前記音響警告をオンにすることと、をさらに含む、請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    前記警告サイクルを動作させることが、警告中断時間帯が経過したかどうかを点検することと、前記警告中断時間帯が経過した場合に前記音響警告をオフにすることと、をさらに含む、請求項 3 に記載の方法。
  6. 6
    前記警告サイクルに応答して是正措置を実行することをさらに含み、前記是正措置が、前記流体分配サイトを止めること、前記製品を前記流体分配サイトに圧送するためのポンプを止めること、製品タンクに補給すること、および前記製品タンクを交換することのうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記閾値製品存在時間帯が、3秒である、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    製品存在信号が前記コントローラによって受信されたときに、前記警告サイクルをキャンセルし、通常動作を再開することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記検出器出力が少なくとも所定のフィルタ時間の間に前記製品不足閾値を満たす場合に、製品不足状態が判定される、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    製品不足警告システムであって、流体分配システムであって、製品タンクと、流体分配サイトと、前記製品タンクから前記流体分配サイトに製品を送達する流体送達媒体と、を含む、流体分配システムと、前記流体送達媒体に接続されたセンサアセンブリであって、製品の有無が判定される前記流体送達媒体の中に光を向ける放射体と、前記流体送達媒体を通って伝送された光の検出に基づいて 10ミリ秒毎に 検出器出力を生成する検出器と、前記検出器出力の製品不足閾値に対する比較に基づいて前記流体送達媒体内の製品不足状態を判定し、前記検出器出力の製品存在閾値に対する比較に基づいて前記流体送達媒体内の製品存在状態を判定するセンサコントローラと、を含む、センサアセンブリと、前記製品不足状態が前記センサコントローラによって判定されるときにスタートするように構成された製品不足タイマと、前記製品存在状態が前記センサコントローラによって判定されるときにスタートするように構成された製品存在タイマと、前記製品不足タイマが閾値製品不足時間帯に到達 し、前記検出器出力が前記閾値製品不足時間帯の間に100ミリ秒毎に少なくとも1回前記製品不足閾値を満たす ときに視覚的警告および音響警告のうちの少なくとも1つを生成し、製品不足事象が判定されていることを示すように構成されたシステムコントローラと、を備え、前記システムコントローラは、さらに、前記製品存在タイマが閾値製品存在時間帯に到達 し、前記検出器出力が前記閾値製品存在時間帯の間に100ミリ秒毎に少なくとも1回前記製品存在閾値を満たす ときに、製品存在事象を判定するように構成され、前記閾値製品不足時間帯は、15秒~45秒であり、前記閾値製品存在時間帯は、 2秒~4秒 である、製品不足警告システム。
  11. 11
    前記システムコントローラは、前記製品不足事象が判定されるときに、是正措置を始動するように構成されている、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  12. 12
    前記是正措置が、前記流体分配サイトを止めること、前記製品を前記流体分配サイトに圧送するためのポンプを止めること、前記製品タンクに補給すること、および前記製品タンクを交換することのうちの少なくとも1つである、請求項 11 に記載の製品不足警告システム。
  13. 13
    前記流体分配システムが、前記製品タンクから前記流体送達媒体を通って、前記流体分配サイトに前記製品を圧送するためのポンプをさらに含む、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  14. 14
    前記流体分配サイトが、洗濯機または食器洗い機である、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  15. 15
    前記流体送達媒体が、透明チューブ、半透明チューブ、または編組チューブからなる群から選択される、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  16. 16
    前記流体送達媒体が、ポリエチレンチューブ、エチレンビニルアセテートチューブ、およびポリテトラフルオロエチレンチューブからなる群から選択される、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  17. 17
    前記製品が、透明な製品または濁った製品のうちの少なくとも1つである、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  18. 18
    前記センサアセンブリが、前記放射体、前記検出器、および前記センサコントローラを収容する液密の筐体を含む、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  19. 19
    前記筐体が、透明である、請求項 18 に記載の製品不足警告システム。
  20. 20
    前記センサアセンブリは、前記センサコントローラが、前記閾値製品不足時間帯の間に製品の不足を判定するときに、視覚的指示を提供するように構成された視覚的インジケータをさらに含む、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
  21. 21
    製品を流体分配サイトに送達するための流体送達媒体内で前記製品の不足を点検する方法であって、前記流体送達媒体に接続された光学センサアセンブリで製品不足点検を実行することであって、前記製品不足点検は、光を前記流体送達媒体の中に向けることと、前記流体送達媒体内で検出された光に基づいて 10ミリ秒毎に 検出器出力を生成することと、前記検出器出力の製品不足閾値に対する比較に基づいて前記流体送達媒体内の製品不足状態を判定することと、前記製品不足状態が判定されたときに、製品不足タイマをスタートさせることと、前記製品不足タイマが閾値製品不足時間帯に到達 し、前記検出器出力が前記閾値製品不足時間帯の間に100ミリ秒毎に少なくとも1回前記製品不足閾値を満たす ときに、製品不足事象を判定することと、を含む、製品不足点検を実行することと、前記製品不足事象の判定時に、コントローラを使用して警告サイクルを動作させることと、前記警告サイクルに応答して是正措置を実行することと、製品存在点検を実行することであって、前記製品存在点検は、光を前記流体送達媒体の中に向けることと、前記流体送達媒体内で検出された光に基づいて 10ミリ秒毎に 検出器出力を生成することと、前記検出器出力の製品存在閾値に対する比較に基づいて、前記流体送達媒体内の製品存在状態を判定することと、製品存在状態が判定されたときに、製品存在タイマがまだスタートされていない場合、前記製品存在タイマをスタートさせることと、前記製品存在タイマが閾値製品存在時間帯に到達 し、前記検出器出力が前記閾値製品存在時間帯の間に100ミリ秒毎に少なくとも1回前記製品存在閾値を満たす ときに、製品存在事象を判定することと、を含む、製品存在点検を実行することと、前記製品存在事象の判定時に、前記製品不足タイマを停止およびリセットすることと、前記製品存在事象の判定時に、前記警告サイクルをキャンセルすることと、を含み、前記閾値製品不足時間帯は、15秒~45秒であり、前記閾値製品存在時間帯は、 2秒~4秒 である、方法。
  22. 22
    前記システムコントローラは、前記製品存在タイマが製品存在事象を示す閾値製品存在時間帯に到達するときに、前記製品不足タイマをリセットするように構成される、請求項 10 に記載の製品不足警告システム。
Independent claims22