Nova Patents
JP6986643B2

Magnetic buckling assembly

Abstract

This record has no abstract on file.

JP6986643B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 32

Term

14.4 yearsleft in the term

Expires 9 February 2041.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Expires

20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    磁性バックル・アセンブリ用の雄型バックル部品であって、該雄型バックル部品は、 当接構造と雄型係合構造とを含む雄側係止部分と、 前記雄側係止部分の内側に形成された設置チャンバと、 前記設置チャンバ内に収容された雄側磁性部品と、を備え、 前記磁性バックル・アセンブリは雌型バックル部品を備え、 該雌型バックル部品は、前記雄側係止部分と係合する雌側係止部分と、前記雌型バックル部品に移動可能に配置される操作部品と、前記雌型バックル部品に配置され前記雄側磁性部品と磁気的に協働する雌側磁性部品と、を備えており、 前記雄型バックル部品は、前記雄側係止部分と前記雌側係止部分との係合による接続方向に沿って前記雌型バックル部品に接続され、 前記雌側磁性部品は、前記接続方向に沿った前記雄型バックル部品と前記雌型バックル部品との接続プロセス中に、前記雄側磁性部品を磁気的に引き付ける、又は磁気的に反発させ、 (i)前記雌側磁性部品は、前記雄型バックル部品と前記雌型バックル部品との分離を防止するために前記雄側磁性部品を磁気的に引き付ける、又は (ii)前記雌側磁性部品は、前記操作部品が前記雌側係止部分を前記雄側係止部分から係合解除するように操作されて、前記雄型バックル部品と前記雌型バックル部品との分離を可能にするときに、前記雄型バックル部品と前記雌型バックル部品との分離を促進するために前記雄側磁性部品を磁気的に反発し、 前記雌側係止部分は弾性構造体であり、前記雄側係止部分の当接構造は、前記接続方向に沿った前記雄型バックル部品と前記雌型バックル部品との前記接続プロセス中に、前記雌側係止部分を押して弾性変形させ、それにより前記雌側係止部分は摺動して前記雄型係合構造と係合し、前記操作部品は前記雌側係止部分を弾性変形させるように操作され、 前記雄型係合構造は、前記雄側磁性部品と前記雌側磁性部品との相対的位置関係を維持した状態で前記雌側係止部分から係合解除される、 雄型バックル部品。
  2. 2
    さらにベースを備え、前記雄側係止部分は該ベースから突出する、請求項1に記載の雄型バックル部品。
  3. 3
    前記雄側係止部分は柱状構造であり、前記雄型係合構造は前記当接構造に隣接する、請求項1又は2に記載の雄型バックル部品。
  4. 4
    前記雄側係止部分は、前記柱状構造の第1端部にある当接構造と、該当接構造に隣接し前記柱状構造の周りに形成された雄型係合構造とを備える、請求項3に記載の雄型バックル部品。
  5. 5
    前記設置チャンバは、少なくとも前記雄側係止部分の前記当接構造および前記雄型係合構造の内側に形成された設置チャンバであって、前記第1端部の反対側にある前記柱状構造の第2端部を有する、請求項4に記載の雄型バックル部品。
  6. 6
    前記雄側磁性部品は、前記柱状構造の第2端部を介して前記設置チャンバの中に組み込まれた雄側磁性部品であって、少なくとも前記雄側係止部分の当接構造の内側にある、請求項5に記載の雄型バックル部品。
  7. 7
    前記雄側係止部分の当接構造は傾斜構造を含む、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の雄型バックル部品。
  8. 8
    前記当接構造の傾斜構造は、前記雄側係止部分と前記雌側係止部分との係合による接続方向に対して傾斜した傾斜構造である、請求項7に記載の雄型バックル部品。
  9. 9
    前記当接構造の傾斜構造は、前記雄側係止部分の柱状構造の周りに形成される、請求項7又は8に記載の雄型バックル部品。
  10. 10
    前記雄側係止部分の雄型係合構造はフックスロットを含む、請求項1乃至9のいずれか一項に記載の雄型バックル部品。
  11. 11
    前記雄側磁性部品を覆い支持するために前記設置チャンバ内に配置された支持カバーをさらに備える、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の雄型バックル部品。
  12. 12
    ベースと接続する少なくとも1つのストラップを備えている、請求項2乃至11のいずれか一項に記載の雄型バックル部品。
  13. 13
    前記ベースに接続された少なくとも1つのストラップを介して前記雄型バックル部品が固定される布面と組み合わせられる、請求項12に記載の雄型バックル部品。
  14. 14
    前記少なくとも1つのストラップを取り付けるための少なくとも1つの組付部分をさらに備える、請求項12又は13に記載の雄型バックル部品。
  15. 15
    前記少なくとも1つの組付部分は、前記少なくとも1つのストラップのための少なくとも1つの貫通孔を含む、請求項14に記載の雄型バックル部品。
  16. 16
    前記少なくとも1つの組付部分は2つの組付部分を含み、該2つの組付部分の各組付部分は貫通孔を含む、請求項15に記載の雄型バックル部品。
  17. 17
    前記雌側係止部分の弾性構造は、前記雄型係合構造と係合するための少なくとも1つの係合ヘッドと、該少なくとも1つの係合ヘッドに接続された少なくとも1つの弾性部材を含み、該少なくとも1つの弾性部材は対応する前記少なくとも1つの係合ヘッドを付勢して前記雄型係合構造と係合する、請求項1乃至16のいずれか一項に記載の雄型バックル部品。
  18. 18
    前記対応する少なくとも1つの係合ヘッドは係合ヘッド傾斜構造を含み、 前記雄側係止部分の当接構造は、前記係合ヘッド傾斜構造と協働し、その結果、前記当接構造は、前記対応する少なくとも1つの係合ヘッドを跨って(across)摺動して、前記雄型係合構造が前記対応する少なくとも1つの係合ヘッドと係合する、請求項17に記載の雄型バックル部品。
  19. 19
    前記対応する少なくとも1つの係合ヘッドはフックを含み、 前記雄型係合構造は、前記対応する少なくとも1つの係合ヘッドのフックと係合するためのフックスロットを含む、請求項18に記載の雄型バックル部品。
  20. 20
    前記雄型バックル部品は、該雄型バックル部品の雄側係止部分の周りで前記雌型バックル部品に対して回転可能である、請求項1乃至19のいずれか一項に記載の雄型バックル部品。
Independent claims20