JP6986071B2

Multi-orientation playback device microphones

Abstract

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JP6986071B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

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Expires 28 September 2037.

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20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    プロセッサによって実行されると、再生デバイスに機能を実行させる命令を記憶した、有形の非一時的コンピュータ読取り可能媒体であって、 当該機能は、 再生デバイスの向きを特定するステップ、ここで、再生デバイスは少なくとも1つのマイクロフォンアレイを備える 、 複 数のマイクロフォン訓練応答から 、特定した再生デバイスの向きに対応する、 再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップ、ここで、複数のマイクロフォン訓練応答は測定値であ り、それぞれのマイクロフォン訓練応答は、少なくとも1つのマイクロフォンアレイから得られた、水平向きに関する第1グループの応答と、鉛直向きに関する第2グループの応答とを含む 、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイを介して、音声入力を検出するステップ、 特定された少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答および検出された音声入力に基づいて、音声入力の音源の位置を特定するステップ、 特定された音源の位置に基づいて、少なくとも1つのマイクロフォンアレイにおける指向性の焦点を調整するステップ、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイにおける調整された指向性の焦点に基づいて、音声入力を捕捉するステップ、を含む、コンピュータ読取り可能媒体。
  2. 2
    機能は、再生デバイスの向きに基づいて、音声の捕捉を可能とする少なくとも1つのマイクロフォンアレイを特定するステップをさらに含む、請求項1に記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  3. 3
    再生デバイスの向きに基づいて、複数のマイクロフォン訓練応答から再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップは、 複数のマイクロフォン訓練応答から、再生デバイスの向きに対応する、少なくとも1つのマイクロフォンアレイに関するマイクロフォン訓練応答のセットを特定するステップを含む、請求項1に記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  4. 4
    少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答および検出された音声入力に基づいて、音声入力の音源の位置情報を特定するステップは、 検出された音声入力をマイクロフォン訓練応答のセットと比較するステップと、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイそれぞれに対する検出された音声入力のそれぞれの方向を特定するステップと、を含む、請求項3に記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  5. 5
    検出された音声入力をマイクロフォン訓練応答のセットと比較するステップは、 マイクロフォン訓練応答のセットが有する大きさおよび位相の少なくとも一方を、検出された音声入力が有する大きさおよび位相の少なくとも一方と比較するステップを含む、請求項4に記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  6. 6
    再生デバイスは第1マイクロフォンアレイと第2マイクロフォンアレイとを備え、 機能は、音声入力を捕捉するための第1マイクロフォンアレイを選択するステップをさらに含み、 再生デバイスの向きに基づいて、複数のマイクロフォン訓練応答から再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップは、 第1マイクロフォンアレイおよび再生デバイスの向きに対応するマイクロフォン訓練応答のセットを特定するステップを含む、請求項1に記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  7. 7
    再生デバイスは第1マイクロフォンアレイと第2マイクロフォンアレイとをさらに含み、 方法はさらに、第1マイクロフォンアレイの第1向きおよび第2マイクロフォンアレイの第2向きに基づいて、第1マイクロフォンアレイおよび第2マイクロフォンアレイを選択するステップをさらに含む、請求項1に記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  8. 8
    プロセッサと、 プロセッサによって実行されると、再生デバイスに機能を実行させる命令を記憶するメモリと、を備え、 当該機能は、 再生デバイスの向きを特定するステップ、ここで、再生デバイスは少なくとも1つのマイクロフォンアレイを備える 、 複 数のマイクロフォン訓練応答から 、特定した再生デバイスの向きに対応する、 再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップ、ここで、複数のマイクロフォン訓練応答は測定値であ り、それぞれのマイクロフォン訓練応答は、少なくとも1つのマイクロフォンアレイから得られた、水平方向に関する第1グループの応答と、鉛直向きに関する第2グループの応答とを含む 、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイを介して、音声入力を検出するステップ、 特定された少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答および検出された音声入力に基づいて、音声入力の音源の位置を特定するステップ、 特定された音源の位置に基づいて、少なくとも1つのマイクロフォンアレイにおける指向性の焦点を調整するステップ、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイにおける調整された指向性の焦点に基づいて、音声入力を捕捉するステップ、を含む、再生デバイス。
  9. 9
    機能は、再生デバイスの向きに基づいて、音声の捕捉を可能とする少なくとも1つのマイクロフォンアレイを特定するステップをさらに含む、請求項8に記載の再生デバイス。
  10. 10
    再生デバイスの向きに基づいて、複数のマイクロフォン訓練応答から再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップは、 複数のマイクロフォン訓練応答から、再生デバイスの向きに対応する、少なくとも1つのマイクロフォンアレイに関するマイクロフォン訓練応答のセットを特定するステップを含む、請求項8に記載の再生デバイス。
  11. 11
    少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答および検出された音声入力に基づいて、音声入力の音源の位置情報を特定するステップは、 検出された音声入力をマイクロフォン訓練応答のセットと比較するステップと、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイそれぞれに対する検出された音声入力のそれぞれの方向を特定するステップと、を含む、請求項10に記載の再生デバイス。
  12. 12
    検出された音声入力をマイクロフォン訓練応答のセットと比較するステップは、 マイクロフォン訓練応答のセットが有する大きさおよび位相の少なくとも一方を、検出された音声入力が有する大きさおよび位相の少なくとも一方と比較するステップを含む、請求項11に記載の再生デバイス。
  13. 13
    再生デバイスは第1マイクロフォンアレイと第2マイクロフォンアレイとを備え、 機能は、音声入力を捕捉するための第1マイクロフォンアレイを選択するステップをさらに含み、 再生デバイスの向きに基づいて、複数のマイクロフォン訓練応答から再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップは、 第1マイクロフォンアレイおよび再生デバイスの向きに対応するマイクロフォン訓練応答のセットを特定するステップを含む、請求項8に記載の再生デバイス。
  14. 14
    再生デバイスは第1マイクロフォンアレイと第2マイクロフォンアレイとをさらに含み、 方法はさらに、第1マイクロフォンアレイの第1向きおよび第2マイクロフォンアレイの第2向きに基づいて、第1マイクロフォンアレイおよび第2マイクロフォンアレイを選択するステップをさらに含む、請求項8に記載の再生デバイス。
  15. 15
    再生デバイスの向きを特定するステップであって、再生デバイスは少なくとも1つのマイクロフォンアレイを備える、ステップと 、 複 数のマイクロフォン訓練応答から 、特定した再生デバイスの向きに対応する、 再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップと、ここで、複数のマイクロフォン訓練応答は測定値であ り、それぞれのマイクロフォン訓練応答は、少なくとも1つのマイクロフォンアレイから得られた、水平向きに関する第1グループの応答と、鉛直向きに関する第2グループの応答とを含む 、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイを介して、音声入力を検出するステップと、 特定された少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答および検出された音声入力に基づいて、音声入力の音源の位置を特定するステップと、 特定された音源の位置に基づいて、少なくとも1つのマイクロフォンアレイにおける指向性の焦点を調整するステップと、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイにおける調整された指向性の焦点に基づいて、音声入力を捕捉するステップと、を含む、方法。
  16. 16
    機能は、再生デバイスの向きに基づいて、音声の捕捉を可能とする少なくとも1つのマイクロフォンアレイを特定するステップをさらに含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    再生デバイスの向きに基づいて、複数のマイクロフォン訓練応答から再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップは、 複数のマイクロフォン訓練応答から、再生デバイスの向きに対応する、少なくとも1つのマイクロフォンアレイに関するマイクロフォン訓練応答のセットを特定するステップを含む、請求項15に記載の方法。
  18. 18
    少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答および検出された音声入力に基づいて、音声入力の音源の位置情報を特定するステップは、 検出された音声入力をマイクロフォン訓練応答のセットと比較するステップと、 少なくとも1つのマイクロフォンアレイそれぞれに対する検出された音声入力のそれぞれの方向を特定するステップと、を含む、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    検出された音声入力をマイクロフォン訓練応答のセットと比較するステップは、 マイクロフォン訓練応答のセットが有する大きさおよび位相の少なくとも一方を、検出された音声入力が有する大きさおよび位相の少なくとも一方と比較するステップを含む、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    再生デバイスは第1マイクロフォンアレイと第2マイクロフォンアレイとを備え、 方法は、音声入力を捕捉するための第1マイクロフォンアレイを選択するステップをさらに含み、 再生デバイスの向きに基づいて、複数のマイクロフォン訓練応答から再生デバイスに関する少なくとも1つのマイクロフォン訓練応答を特定するステップは、 第1マイクロフォンアレイおよび再生デバイスの向きに対応するマイクロフォン訓練応答のセットを特定するステップを含む、請求項15に記載の方法。
Independent claims20