JP6972276B2

Light-emitting element light-emitting device electronic device and lighting device

Abstract

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JP6972276B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 71

Term

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Expires 27 October 2040.

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    陽極と陰極との間に発光層を有し、 前記発光層は、第1の発光層と、第2の発光層とを有し、 前記第1の発光層は、前記陽極と、前記第2の発光層との間に位置し、 前記第1の発光層は、第1の燐光性化合物と、第1の有機化合物と、第2の有機化合物とを含み (ただし、前記第1の有機化合物が2mDBTPDBq-IIであり、前記第2の有機化合物がPCBNBBであり、前記第1の燐光性化合物がIr(mppr-Me) 2 (dpm)である組み合わせを除く) 、 前記第2の発光層は、第2の燐光性化合物と、前記第1の有機化合物と、前記第2の有機化合物とを含み (ただし、前記第1の有機化合物が2mDBTPDBq-IIであり、前記第2の有機化合物がPCBNBBであり、前記第2の燐光性化合物がIr(mppr-Me) 2 (dpm)である組み合わせを除く) 、 前記第1の発光層における前記第2の有機化合物の割合は、前記第2の発光層における前記第2の有機化合物の割合よりも大きく、 前記第1の有機化合物と前記第2の有機化合物は励起錯体を形成し、 前記第1の有機化合物は、π不足型複素芳香族化合物であり、 前記第2の有機化合物は、π過剰型複素芳香族化合物または芳香族アミン化合物であり、 前記励起錯体の発光スペクトルのピークのエネルギー値と、前記第1の燐光性化合物の吸収スペクトルの最も長波長側に位置する吸収帯の ピークの エネルギー値との差が、0.2eV以内である、発光素子。
  2. 2
    陽極と陰極との間に発光層を有し、 前記発光層は、第1の発光層と、第2の発光層とを有し、 前記第1の発光層は、前記陽極と、前記第2の発光層との間に位置し、 前記第1の発光層は、第1の燐光性化合物と、第1の有機化合物と、第2の有機化合物とを含み (ただし、前記第1の有機化合物が2mDBTPDBq-IIであり、前記第2の有機化合物がPCBNBBであり、前記第1の燐光性化合物がIr(mppr-Me) 2 (dpm)である組み合わせを除く) 、 前記第2の発光層は、第2の燐光性化合物と、前記第1の有機化合物と、前記第2の有機化合物とを含み (ただし、前記第1の有機化合物が2mDBTPDBq-IIであり、前記第2の有機化合物がPCBNBBであり、前記第2の燐光性化合物がIr(mppr-Me) 2 (dpm)である組み合わせを除く) 、 前記第1の発光層における前記第2の有機化合物の割合は、前記第2の発光層における前記第2の有機化合物の割合よりも大きく、 前記第1の有機化合物と前記第2の有機化合物は励起錯体を形成し、 前記第1の有機化合物は、含窒素複素芳香族化合物であり、 前記第2の有機化合物は、カルバゾール誘導体、インドール誘導体、または芳香族アミン化合物であり、 前記励起錯体の発光スペクトルのピークのエネルギー値と、前記第1の燐光性化合物の吸収スペクトルの最も長波長側に位置する吸収帯の ピークの エネルギー値との差が、0.2eV以内である、発光素子。
  3. 3
    請求項1または請求項2において、 前記第1の有機化合物のT1準位は、前記第1の燐光性化合物のT1準位よりも高く、 前記第2の有機化合物のT1準位は、前記第1の燐光性化合物のT1準位よりも高い、発光素子。
  4. 4
    請求項1乃至請求項3のいずれか一において、 前記第1の燐光性化合物は、前記第2の燐光性化合物よりも短波長の光を呈する、発光素子。
  5. 5
    請求項1乃至請求項4のいずれか一に記載の発光素子を有する発光装置。
  6. 6
    請求項5に記載の発光装置を有する電子機器。
  7. 7
    請求項5に記載の発光装置を有する照明装置。
Independent claims7