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JP6959699B2

Stoppers used in pre-filled syringes

Abstract

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JP6959699B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 57

Term

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Expires 11 April 2039.

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17 claims: 3 independent, 14 dependent

  1. 1
    シリンジ外筒内で使用するための、プランジャロッドとの取り付けに適合されたストッパであって、 (a)開いた後方端部および閉じた前端部を画成する主要本体であって、前記開いた後方端部は、前記プランジャロッドの前方端部を受け入れるように適合される、主要本体と、 (b)前記閉じた前端部に隣接する、前記主要本体と一体的に形成されたコア部材であって、突出部分と、前記閉じた前端部から前記開いた後方端部に向かって延びるストッパ中央ポストと、を含み、前記ストッパ中央ポストは前記プランジャロッドに接触するように適合され、前記主要本体の内部に設置される後部分を含む、コア部材と、 (c)前記シリンジ外筒と共にアクティブシールを形成するために前記主要本体の周囲を取り囲んで径方向に外向きに延びる少なくとも1つのリブと、 (d)前記主要本体の内面上の内部のショルダ部分であって、前記プランジャロッドの前方端部と、接触点で接触するように適合される、内部のショルダ部分とを備え、 前記内部のショルダ部分と前記プランジャロッドの前記前方端部の接触により、前記ストッパは、前記プランジャロッドに前方向の力がかけられた際、前記少なくとも1つのリブおよび前記シリンジ外筒に径方向の力をかけ、 前記内部のショルダ部分は、前記主要本体の前記閉じた前端部から前記開いた後方端部に向いて延びる第1の円筒状の壁部分および前記第1の円筒状の壁部分の後方端部と連結される傾斜部分を含み、前記第1の円筒状壁部分の内面は、その縦方向全体で先細でないほぼ平坦な表面プロファイルを有し、前記第1の円筒状壁部分の内面および前記傾斜部分の間の角度は、前記 傾斜部分 の内面が前記プランジャロッドの前記前方端部と接触する前記接触点で90度よりも大き く、180度よりも小さい ことを特徴とするストッパ。
  2. 2
    前記第1の円筒状壁部分の縦方向の全体は、前記主要本体の前記内部のショルダ部分の前記閉じた前端部から前記接触点までと、前記プランジャロッドの前記前方端部上の先細部と、の間に延びることを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
  3. 3
    前記傾斜部分は、第1の端部および第2の端部を含み、前記傾斜部分の前記第1の端部は、前記第1の円筒状の壁部分と連結し、前記傾斜部分の前記第2の端部は、前記傾斜部分の第2の端部から前記主要本体の前記開いた後方端部に向かって延びる第2の円筒状の壁部分と連結することを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
  4. 4
    前記ストッパの前記突出部分は、前記シリンジ外筒の出口開口部と共に押し込みシールを生み出すように適合されたプロファイルを有することを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
  5. 5
    前記ストッパの前記突出部分は、前記出口開口部に対してシールし、また、前記突出部分が変形することなくシールすることを特徴とする請求項4に記載のストッパ。
  6. 6
    前記ストッパ中央ポストは、前記突出部分と前記後部分の間に配置された中央部分を含み、前記突出部分は、前記主要本体の前記前端部を超えて延び、前記中央部分は、前記主要本体の前記閉じた前端部と相互連結されることを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
  7. 7
    前記主要本体は、前記主要本体の前端部から延びる少なくとも1つの前方に延びるスカートを含み、前記スカートは、前記シリンジ外筒に正圧を生み出すように適合されることを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
  8. 8
    前記ストッパ中央ポストの前記後部分は、その中に形成された少なくとも1つの溝を含み、前記ストッパは、前記閉じた前端部の内面と連結され、前記主要本体の内部に延びる突起部を含み、前記溝は、前記突起部および前記ストッパ中央ポストの後部分の外面の間に定義されることを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
  9. 9
    前記ストッパ中央ポストの後部分は、その中に形成された複数の溝を含み、前記ストッパは、前記閉じた前端部の内面と連結され、前記主要本体の内部に延びる第1の突起部および第2の突起部を含み、前記複数の溝の一つは、前記第1の突起部および前記ストッパ中央ポストの後部分の外面の間に定義され、前記複数の溝の他の一つは、前記第2の突起部および前記ストッパ中央ポストの後部分の外面の間に定義されることを特徴とする請求項8に記載のストッパ。
  10. 10
    前記ストッパ中央ポストの前記後部分および前記突起部は、前記プランジャロッドの前記前方端部に接触することを特徴とする請求項8に記載のストッパ。
  11. 11
    前記プランジャロッドの前記前方端部および前記突起部に接触する前記ストッパ中央ポストの前記後部分は、前記プランジャロッドおよび前記プランジャロッドの前記先細部がストッパの内部へと前方へ滑ることを防止し、前記ストッパ中央ポストの前記後部分にかかる圧力を減少させることを特徴とする請求項10に記載のストッパ。
  12. 12
    シリンジ外筒内で使用するための、プランジャロッドとの取り付けに適合されたストッパであって、 (a)開いた後方端部および閉じた前端部を画成する主要本体であって、前記開いた後方端部は、前記プランジャロッドの前方端部を受け入れるように適合される、主要本体と、 (b)前記閉じた前端部に隣接する、前記主要本体と一体的に形成されたコア部材であって、突出部分および前記閉じた前端部から前記開いた後方端部に向かって延びるストッパ中央ポストを含み、ストッパ中央ポストが前記プランジャロッドに接触するように適合され、前記主要本体の内部に設置される後部分を含む、コア部材と、 (c)シリンジ外筒と共にアクティブシールを形成するために前記主要本体の周囲を取り囲んで径方向に外向きに延びる少なくとも一つのリブと、 (d)前記主要本体の内面上の内部のショルダ部分であって、 前記主要本体の前記閉じた前端部から前記開いた後方端部に向いて延びる第1の円筒状の壁部分および前記第1の円筒状の壁部分の後方端部と連結される傾斜部分を含み、前記傾斜部分の内面が 前記プランジャロッドの前方端部と接触点で接触するように適合され、前記内部のショルダ部分と前記プランジャロッドの前記前方端部の接触により、前記ストッパは、前記プランジャロッドに前方向の力がかけられた際、前記少なくとも1つのリブおよび前記シリンジ外筒に径方向の力をかける、内部のショルダ部分と、を備え、 前記ストッパ中央ポストの前記後部分は、それらの中に形成された少なくとも1つの溝を含み、前記ストッパは、前記閉じた前端部の内面と連結され、前記主要本体の内部に延びる突起部を含み、前記溝は前記突起部および前記ストッパ中央ポストの後部分の外面の間に定義されることを特徴とするストッパ。
  13. 13
    前記ストッパ中央ポストの前記後部分は、その中に形成された複数の溝を含み、前記ストッパは、前記閉じた前端部の内面と連結され、前記主要本体の内部に延びる第1の突起部および第2の突起部を含み、前記複数の溝の一つは、前記第1の突起部および前記ストッパ中央ポストの後部分の外面の間に定義され、前記複数の溝の他の一つは、前記第2の突起部および前記ストッパ中央ポストの後部分の外面の間に定義されることを特徴とする請求項12に記載のストッパ。
  14. 14
    前記ストッパ中央ポストの後部分および前記突起部は、前記プランジャロッドに接触し、 前記ストッパ中央ポストの後部分および前記突起部は、前記プランジャロッドがストッパの内部へと前方へ滑ることを防止し、前記ストッパ中央ポストの後部分にかかる圧力を減少させるように構成されることを特徴とする請求項12に記載のストッパ。
  15. 15
    前記ストッパ中央ポストの後部分、前記第1の突起部、および前記第2の突起部は、前記プランジャロッドに接触し、 前記ストッパ中央ポストの後部分、前記第1の突起部、および前記第2の突起部は、前記プランジャロッドがストッパの内部へと前方へ滑ることを防止し、前記ストッパ中央ポストの後部分にかかる圧力を減少させるように構成されることを特徴とする請求項13に記載のストッパ。
  16. 16
    前 記第1の円筒状壁部分は、その縦方向全体で先細でないほぼ平坦な表面プロファイルを有することを特徴とする請求項12に記載のストッパ。
  17. 17
    前記主要本体の前記閉じた前端部は、前記ストッパ中央ポストに連結する可撓性膜であることを特徴とする請求項1に記載のストッパ。
Independent claims17