JP6907005B2

Selective rejection of touch contacts in an edge region of a touch surface

Abstract

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JP6907005B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

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Expires 7 April 2037.

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16 claims: 4 independent, 12 dependent

  1. 1
    タッチセンサパネル上の接触を選択的に拒否する方法であって、 前記タッチセンサパネル内の1つ又はそれ以上の縁部に沿った1つ又はそれ以上の領域を接触拒否領域として指定し、前記接触拒否領域は、特定の操作を実行するための予め定められた入力領域から独立しており、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 接触が開始されることが 検出された第1の接触が、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 特定の動き閾値を超える動きを有するものとして検出されない限り、操作を実行する入力として前記第1の接触を使用しないことにより前記第1の接触を無視する、方法。
  2. 2
    前記第1の接触の瞬間 ポジション と平均 ポジション値 との間の差異が、前記特定の動き閾値を超えない限り、前記第1の接触を無視することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の接触の 重心 が、計算された 重心 から、閾値量よりも少なく動くとき、前記第1の接触を無視することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出し、 前記第2の接触の動きが、前記第1の接触の動きを追跡している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出し、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きと同期している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    タッチセンサパネル上の接触を選択的に拒否する装置であって、 前記タッチセンサパネル内の1つ又はそれ以上の縁部に沿った1つ又はそれ以上の領域を接触拒否領域として指定する手段であって、前記接触拒否領域は、特定の操作を実行するための予め定められた入力領域から独立している、手段と、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 接触が開始されることが 検出された第1の接触が、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 特定の動き閾値を超える動きを有するものとして検出されない限り、操作を実行する入力として前記第1の接触を使用しないことにより前記第1の接触を無視する手段と、を備える装置。
  7. 7
    前記第1の接触の瞬間 ポジション と平均 ポジション値 との間の差異が、前記特定の動き閾値を超えない限り、前記第1の接触を無視する手段をさらに備える、請求項6に記載の装置。
  8. 8
    前記第1の接触の 重心 が、計算された 重心 から、閾値量よりも少なく動くとき、前記第1の接触を無視する手段をさらに備える、請求項6に記載の装置。
  9. 9
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出する手段と、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きを追跡している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識する手段と、をさらに備える、請求項6に記載の装置。
  10. 10
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出する手段と、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きと同期している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識する手段と、をさらに備える、請求項6に記載の装置。
  11. 11
    タッチセンサパネル上の接触を選択的に拒否する方法であって、 前記タッチセンサパネル内の1つ又はそれ以上の縁部に沿った1つ又はそれ以上の領域を接触拒否領域として指定し、前記接触拒否領域は、特定の操作を実行するための予め定められた入力領域から独立しており、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 接触が開始されることが 検出された第1の接触が、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 特定の速度閾値を超える動きを有するものとして検出されない限り、操作を実行する入力として前記第1の接触を使用しないことにより前記第1の接触を無視する、方法。
  12. 12
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出し、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きを追跡している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識することをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出し、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きと同期している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識することをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  14. 14
    タッチセンサパネル上の接触を選択的に拒否する装置であって、 前記タッチセンサパネル内の1つ又はそれ以上の縁部に沿った1つ又はそれ以上の領域を接触拒否領域として指定する手段であって、前記接触拒否領域は、特定の操作を実行するための予め定められた入力領域から独立している、手段と、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 接触が開始されることが 検出された第1の接触が、 前記1つ又はそれ以上の接触拒否領域内で 特定の速度閾値を超える動きを有するものとして検出されない限り、操作を実行する入力として前記第1の接触を使用しないことにより前記第1の接触を無視する手段と、を備える装置。
  15. 15
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出する手段と、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きを追跡している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識する手段と、をさらに備える、請求項14に記載の装置。
  16. 16
    前記タッチセンサパネルの前記接触拒否領域によって囲まれた主領域内の第2の接触を検出する手段と、 前記第2の接触の動きが前記第1の接触の動きと同期している場合、前記第1及び第2の接触をジェスチャーの一部として認識する手段と、をさらに備える、請求項14に記載の装置。
Independent claims16