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JP6880025B2

Medical delivery device

Abstract

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JP6880025B2, drawing sheet 1
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Expires 13 December 2036.

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25 claims: 25 independent, 0 dependent

  1. 1
    縦軸線(38;380)と、第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)と、遠位端と、近位端とを有するステム(31;310)を有するロッド要素(3;30)と、 放出口(62;620)と、 第2のねじ山構造(65;650)と、 遠位端、近位端及び中空内部を有するチャンバー本体(61;610)とを備える投薬部材(6;60)とを含み、 前記 ロッド要素(3;30)のステム(31;310)は 前記 投薬部材(6;60)の 前記 チャンバー本体(61;610)の内部内に延在し、 前記 放出口(62;620)は 前記 ロッド要素(3;30)のステム(31;310)の近位端に隣接して配置されている医薬送達装置(1;10)であって、 前記 医薬送達装置(1;10)の投薬量設定状態では、互いに沿って移動する、 前記 ロッド要素(3;30)の 前記 ステム(31;310)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)と 前記 第2のねじ山構造(65;650)とによって、 前記 ロッド要素(3;30)は、その縦軸線(38;380)に沿って 前記 投薬部材(6;60)の 前記 放出口(62;620)に対して移動可能であり、投薬チャンバー(611;6110)が、 前記 ロッド要素(3;30)の 前記 ステム(31;310)と 前記 放出口(62;620)との間、 前記 投薬部材(6;60)の 前記 チャンバー本体(61;610)の内部に形成され、 前記 投薬チャンバー(611;6110)は、 前記 ロッド要素(3;30)が 前記 放出口(62;620)から離れる際に大きくなる 、 医薬送達装置であり、 前記 医薬送達装置(1;10)を投薬量設定状態から送達状態に変更するための切替機構(4,34,35;40,330,510)を備 え、 前記切替機構(4,34,35;40,330,510)は、係合解除構造(34,411;3320,3340,4120)を備え、 前記 医薬送達装置(1;10)の投薬量設定状態では、 前記第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)と前記第2のねじ山構造(65;650)との間の係合によって、前記 ロッド要素(3;30)に軸力を加えることによ り前記 ロッド要素(3;30)を 前記 縦軸線(38;380)に沿って動かすことが防止され、また、 前記 医薬送達装置(1;10)の送達状態では、 前記 ロッド要素(3;30)は、軸力を 前記 ロッド要素(3;30)に加えることによって、 前記 縦軸線(38;380)に沿って 前記 放出口(62;620)に対して移動可能であり、かつ、 前記医薬送達装置を前記投薬量設定状態から前記送達状態に変更する際、前記第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)を前記第2のねじ山構造(65;650)から係合解除することによって、前記 ロッド要素(3;30)のステム(31;310)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)及び 前記 第2のねじ山構造(65;650)を互いに沿って移動させることによ り前記 ロッド要素(3;30)を 前記 縦軸線(38;380)に沿って動かすことが防止される ことを特徴とする 、医薬送達装置(1;10)。
  2. 2
    前記 切替機構(4,34,35;40,330,510)の 前記 係合解除構造(34,411;3320,3340,4120)が、傾斜面(4120)によって境界が定めれられる窪み(4110)を有する解放シェル(41;410)を備え、ステム(31;310)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)が、 前記 解放シェル(41;410)の窪み(4110)内に位置するハンプ(3340)を有し、かつ、 前記 切替機構(4,34,35;40,330,510)が、 前記 解放シェル(41;410)の傾斜面(4120)が 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)の 前記 ハンプ(3340)に作用し、それにより 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)を 前記 第2のねじ山構造(65;650)から係合を解除するように、投薬量設定状態から送達状態へと医薬送達装置(1;10)を切り替える際に 前記 解放シェル(41;410)を回転させるように構成されている、請求項 1 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  3. 3
    前記 第2のねじ山構造(65;650)が 前記 投薬部材(6;60)の 前記 チャンバー本体(61;610)の外表面に配置され、 前記 ロッド要素(3;30)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)が、 前記 ステム(31;310)の下に延びるアーム部(34;3320)を備え、また、 前記医薬 送達装置の投薬量設定状態では、 前記 ロッド要素(3;30)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)がアーム部(34;3320)を介して 前記 投薬部材(6;60)の 前記 第2のねじ山構造(65;650)に係合する、請求項1 又は2 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  4. 4
    前記 ハンプ(3340)が 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)の 前記 アーム部(34;3320)に配置され、 前記 医薬送達装置(1;10)を 前記 投薬量設定状態から 前記 送達状態に切り替えるときに 前記 解放シェル(41;410)を回転させると、 前記 解放シェル(41;410)の 前記 傾斜面(4120)が 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)の 前記 アーム部(34;3320)を持ち上げる、請求項 2を引用する請求項3 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  5. 5
    前記 ロッド要素(3;30)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)が、少なくとも1つのピン(35;3330)を有するピン構造(34,35;3320,3330)であり、 前記 投薬部材(6;60)の 前記 第2のねじ山構造(65;650)はねじ山を備え、 前記 ロッド要素(3;30)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)が、 前記 投薬部材(6;60)の 前記 第2のねじ山構造(65;650)のねじ山内に位置する、 前記 ロッド要素(3;30)の 前記 ピン構造(34,35;3320,3330)の少なくとも1つのピン(35;3330)によって、 前記 投薬部材(6;60)の 前記 第2のねじ山構造(65;650)に係合する、請求項1から 4 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  6. 6
    前記医薬送達装置(1;10)が、 投薬量設定アクティベーター(5;50)を備 え 、 前記 投薬部材(6;60)が第1の連結構造を有し、 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)が、 前記 第1の連結構造(66;660)に対応する第2の連結構造(52;5250)を有し、 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)は、 前記 第2の連結構造(52;5250)が 前記 第1の連結構造に取り付けられている場合、 前記 投薬部材(6;60)にトルク抵抗性に接続されている、請求項1から 5 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  7. 7
    前記 切替機構(4,34,35;40,330,510)が、 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)に位置する第1の転向誘発部(5130)と、 前記 解放シェル(41;410)に位置する第2の転向誘発部(4210)とを備え、 前記 第1の転向誘発部(5130)と 前記 第2の転向誘発部(4210)が、 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)が 前記 投薬部材(6;60)から取り外されるときに相互に作用し、その結果解放シェル(41;410)が回転し、 前記 医薬送達装置(1;10)が 前記 投薬量設定状態から 前記 送達状態に切り替わる、請求項 2を引用する請求項6 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  8. 8
    前記 第1の転向誘発部(5130)が 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の第1の傾斜路( 5310 )であり、 前記 第2の転向誘発部( 4210 )が 前記 解放シェル(41;410)の第2の傾斜路(4120)である、請求項 7 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  9. 9
    前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)を 前記 投薬部材(6;60)に対して軸方向に動かすことによって, 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)が 前記 投薬部材(6;60)から取り外し可能である、請求項 7 又は 8 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  10. 10
    前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)が、所定の位置に容器(8;80)を保持するための容器座部(53;5230,5250,5320)を備える、請求項 6 から 9 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  11. 11
    前記 放出口(62;620)が 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 容器座部(53;5230,5250,5320)を 前記 投薬部材(6;60)の 前記 投薬チャンバー(611;6110)に接続し、その結果 、前記 容器(8;80)が 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 容器座部(53;5230,5250,5320)に配置されたときに 前記 容器(8;80)の内部と 前記 投薬部材(6;60)の 前記 投薬チャンバー(611;6110)の内部との間に開口ダクトが形成される、請求項 10 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  12. 12
    前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 容器座部(53;5230,5250,5320)が、 前記 容器(8;80)が 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 容器座部(53;5230,5250,5320)に配置されたときに 前記 容器(8;80)のキャップを貫通するスパイク(532;5260)を備える、請求項 10 又は 11 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  13. 13
    前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)が、 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 第2の連結構造(52;5250)が 前記 投薬部材(6;60)の 前記 第1の連結構造(66;660)に取り付けられているときに 前記 投薬部材(6;60)の放出口(62;620)を塞ぐ放出口シール(54;540)を備える、請求項 6 から 12 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  14. 14
    前記 容器(8;80)が 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 容器座部(53;5230,5250,5320)に配置され、かつ、 前記 ロッド要素(3;30)と 前記 投薬部材(6;60)が互いに対して第1の方向に回転するとき、流体が 前記 容器(8;80)から 前記 放出口(62;620)を通って 前記 投薬チャンバー(611;6110)に移される、請求項 6 から 13 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  15. 15
    前記 容器(8;80)が 前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)の 前記 容器座部(53;5230,5250,5320)に配置され、かつ、 前記 ロッド要素(3;30)と 前記 投薬部材(6;60)が互いに対して 前記 第1の方向と反対の第2の方向に回転するとき、流体が 前記 投薬チャンバー(611;6110)から 前記 放出口(62;620)を通って 前記 容器(8;80)に移される、請求項 14 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  16. 16
    前記 医薬送達装置(1;10)の 前記 投薬量設定状態では、 前記 投薬部材(6;60)が 前記 ロッド要素(3;30)について回転可能であり、その結果 、前記 ロッド要素(3;30)の 前記 第1のねじ山構造(34,35;3320,3330)と 前記 投薬部材(6;60)の 前記 第2のねじ山構造(65;650)が互いに沿って移動し、 前記 ロッド要素(3;30)が 、該ロッド要素(3;30)の ステム(31;310)の縦軸線(38;380)に沿って 前記 放出口(62;620)に対して動く、請求項1から 15 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  17. 17
    前記 第2のねじ山構造(65;650)が 前記 投薬部材(6;60)の 前記 チャンバー本体(61;610)の外表面に配置される、請求項1から 16 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  18. 18
    前記 ロッド要素(3;30)に連結されているカウンター(63,63;340,630)であって、 前記 投薬部材(6;60)と 前記 ロッド要素(3;30)を互いに対して回転させることによって、 前記 ロッド要素 (3;30) がその縦軸線 (38;380) に沿って 前記 放出口( 62;620 )に対して動かされているときの 前記 ロッド要素(3;30)により形成される投薬容量を示すカウンターを備える、請求項1から 17 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  19. 19
    前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)がダイヤルユニット(520)を備え、 前記 ダイヤルユニット(520)は、 前記 ダイヤルユニット(520)を回転させること で前記 投薬部材(6;60) が 回転 する ように、 前記 第2の連結構造(52;5250)が 前記 第1の連結構造(66;660)に取り付けられているときに 前記 投薬部材(6;60)にトルク耐性に接続され る 、請求項 16 から 18 のいずれか一項に記載の医薬送達装置(1;10)。
  20. 20
    前記 投薬量設定アクティベーター(5;50)が、所定の位置に容器(8;80)を保持するための容器座部(53;5230,5250,5320)を備え る 、請求項 19 に記載の医薬送達装置(1;10)。
  21. 21
    ケージ本体(20)、ばね要素(70)及び解放機構(90)を備え、 前記 解放機構が、 前記 ロッド要素(30)がその縦軸線(380)に沿って 前記 放出口(620)に対して動かされるときにばね要素を作動させ、投薬チャンバーが最小化され、その結果ケージ本体が放出口に対して動かされて放出口を覆う、請求項1から 20 のいずれか一項に記載の医薬送達装置( 1;10)。
  22. 22
    前記 解放機構がロックアウト部材(90)を備え、 前記 ばね要素が 前記 ケージ本体と 前記 ロックアウト部材との間に配置される、請求項 21 に記載の医薬送達装置 (1;10) 。
  23. 23
    前記 医薬送達装置の 前記 投薬量設定状態において、 前記 ロックアウト部材及び 前記 ケージ本体が、 前記 ロッド要素(30)の 前記 第1のねじ山構造(3320,3330)と 前記 第2のねじ山構造(650)が互いに沿って移動するときに回転しないように構成されている、請求項 22 に記載の医薬送達装置 (1;10) 。
  24. 24
    前記 医薬送達装置の 前記 投薬量設定状態において、 前記 切替機構(40,330,510)が 前記解放シェルを 回転 させると、前記 医薬送達装置(1;10) が前記 投薬量設定状態から 前記 送達状態に切り替えら れ、前記 解放機構は作動する準備が整う、請求項 21 から 23 のいずれか一項に記載の医薬送達装置 (1;10) 。
  25. 25
    前記 投薬部材(60)と 前記 解放機構(90) は 、 前記 投薬部材(60)が 前記 縦軸線(380)に沿って回転するとはっきりとしたクリック音がするように相互作用する、請求項 21 から 24 のいずれか一項に記載の医薬送達装置( 1;10)。
Independent claims25