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JP6862003B2

Apparatus and method to stop bleeding

Abstract

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JP6862003B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Projected expiry 11 July 2036.

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  5. Projected expiry

27 claims: 2 independent, 25 dependent

  1. 1
    止血デバイスであって、 出血が停止されるべき手首上の穿刺部位において患者の手首の周囲に巻着されるように適合されるバンドと、 前記バンドを巻着された状態で前記患者の手首に固着するための締結具と、 内側 を有する圧迫部材であって、前記圧迫部材は、前記圧迫部材が前記バンドより剛性であるような材料から作製され、前記圧迫部材は、前記圧迫部材の中心と第1の端部との間に位置する、前記圧迫部材の第1の半分内の第1の部分と、前記圧迫部材の前記中心と第2の端部との間に位置する、前記圧迫部材の第2の半分内の第2の部分と、前記圧迫部材の前記第1の端部から、前記中心を通って、前記圧迫部材の前記第2の端部まで横断する軸とを保有する、圧迫部材と、 前記圧迫部材の前記第1の端部から前記圧迫部材の前記中心に対してオフセットされた位置において前記圧迫部材の前記第1の半分内の前記 内側 上に提供される第1のバルーンであって、前記第1のバルーンは、複数の線形側を備え、前記第1のバルーンは、前記バンドと接触する少なくとも第1の線形側を有し、前記第1のバルーンは、流体がその中に導入されると膨張するように構成されている、第1のバルーンと、 前記圧迫部材の前記第2の半分内の前記 内側 上に提供される第2のバルーンであって、前記第2のバルーンは、複数の線形側を備え、前記第2のバルーンは、前記バンドと接触する少なくとも第1の線形側を有し、前記第2のバルーンは、前記流体がその中に導入されると膨張するように構成されている、第2のバルーンと を備える、止血デバイス。
  2. 2
    膨張に応じて、前記第1のバルーンの少なくとも第1の線形側は、前記バンドとの接触から外れて移動可能であり、膨張に応じて、前記第2のバルーンの少なくとも第1の線形側は、前記バンドとの接触から外れて移動可能である、請求項1に記載の止血デバイス。
  3. 3
    前記第1のバルーンは、前記第1のバルーンの第2の線形側上の第1のコネクタによって前記バンドに接続され、前記第1のバルーンの第2の線形側は、前記圧迫部材の前記中心に隣接し、前記圧迫部材の前記軸と垂直であり、前記第2のバルーンは、前記第2のバルーンの第2の線形側上の第2のコネクタによって前記バンドに接続され、前記第2のバルーンは、前記圧迫部材の前記中心から前記圧迫部材の縁に対してオフセットされた位置にあり、前記第2のバルーンの第2の線形側は、前記圧迫部材の前記縁に隣接し、前記圧迫部材の前記軸と平行である、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  4. 4
    前記第1のバルーンは、前記第1のバルーンの第2の線形側上の第1のコネクタによって前記バンドに接続される、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  5. 5
    前記第1のバルーンの第2の線形側は、前記圧迫部材の前記中心に隣接し、前記圧迫部材の前記軸と垂直である、請求項4に記載の止血デバイス。
  6. 6
    前記第2のバルーンは、前記第2のバルーンの第2の線形側上の第2のコネクタによって前記バンドに接続される、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  7. 7
    前記第2のバルーンは、前記圧迫部材の前記中心から前記圧迫部材の縁に対してオフセットされた位置にあり、前記第2のバルーンの第2の線形側は、前記圧迫部材の前記縁に隣接し、前記圧迫部材の前記軸と平行である、請求項6に記載の止血デバイス。
  8. 8
    前記第2のバルーンは、前記圧迫部材の前記第2の端部から前記圧迫部材の前記中心に対してオフセットされた位置にあり、前記第2のバルーンの第2の線形側は、前記圧迫部材の前記中心に隣接し、前記圧迫部材の前記軸と垂直である、請求項6に記載の止血デバイス。
  9. 9
    前記圧迫部材は、複数の横木と、前記圧迫部材の前記第1の半分内の第1の湾曲部分と、前記圧迫部材の前記第2の半分内の第2の湾曲部分とを備える湾曲フレームである、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  10. 10
    前記圧迫部材は、湾曲プレートである、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  11. 11
    前記第1のバルーンの幅は、前記バンドの幅とほぼ同一であり、前記第2のバルーンの幅は、前記バンドの幅未満である、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  12. 12
    前記第2のバルーンの幅は、前記バンドの幅の70%未満である、請求項11に記載の止血デバイス。
  13. 13
    前記バンド、前記圧迫部材、および前記第1のバルーンは、出血が停止されるべき部位が、前記 バ ンドを通して、前記圧迫部材を通して、および前記第1のバルーンを通して視認され得るように、実質的に透明材料から作製される、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  14. 14
    前記圧迫部材の前記第1の湾曲部分の曲率半径は、前記圧迫部材の前記第2の湾曲部分の曲率半径とほぼ同一である、請求項9に記載の止血デバイス。
  15. 15
    圧迫部材ホルダを画定する二重層構造を含む第1のスリーブをさらに備え、前記圧迫部材は、前記圧迫部材が前記バンドの圧迫部材ホルダ内に保持されるように、前記二重層構造内の間隙の中に位置付けられる、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  16. 16
    前記第1のバルーンを出血が停止されるべき部位に位置付けるためのマーカをさらに備える、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  17. 17
    前記第1のバルーンの内部と連通する第1の管と、前記第1の管に接続された第1のアダプタであって、その中に第1の注射器が挿入可能であり、前記第1の注射器内の第1の流体を前記第1の管を経由して前記第1のバルーンの中に導入する、第1のアダプタと、前記第2のバルーンの内部と連通する第2の管と、前記第2の管に接続された第2のアダプタであって、その中に第2の注射器が挿入可能であり、前記第2の注射器内の第2の流体を前記第2の管を経由して前記第2のバルーンの中に導入する、第2のアダプタとをさらに備える、請求項15に記載の止血デバイス。
  18. 18
    前記第1のアダプタおよび前記第2のアダプタのためのアダプタホルダを画定する二重層構造を含む第2のスリーブをさらに備え、前記第1のアダプタおよび前記第2のアダプタは、前記第1および第2のアダプタが前記バンドの前記アダプタホルダ内に保持されるように、前記二重層構造内の間隙の中に位置付けられる、請求項17に記載の止血デバイス。
  19. 19
    前記第1のアダプタは、前記第2のアダプタと識別可能に異なり、識別可能差異は、色、形状、質感、またはそれらの組み合わせを含む、請求項17に記載の止血デバイス。
  20. 20
    前記穿刺部位における皮膚に接触する前記第1のバルーンの表面は、少なくとも血管拡張薬で処置される、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  21. 21
    前記締結具は、フック材料およびループ材料を備え、前記フック材料は、前記バンドの第1の端部に設置され、前記ループ材料は、前記バンドの第2の端部に設置される、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  22. 22
    前記バンドの幅は、40mmを上回る、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  23. 23
    前記第1のバルーンの幅は、前記バンドの幅とほぼ同一であり、前記第2のバルーンの幅は、前記バンドの幅とほぼ同一である、請求項1または2に記載の止血デバイス。
  24. 24
    前記第1のバルーンを前記バンドに接続する第3のコネクタをさらに備え、前記第3のコネクタは、前記第1のバルーンの第3の線形側上にある、請求項4に記載の止血デバイス。
  25. 25
    前記第1のバルーンの第3の線形側は、 前 記圧迫部材の前記軸と平行である、請求項24に記載の止血デバイス。
  26. 26
    前記第2のバルーンを前記バンドに接続する第4のコネクタをさらに備え、前記第4のコネクタは、前記第2のバルーンの第3の線形側上にある、請求項6に記載の止血デバイス。
  27. 27
    前記第2のバルーンを前記バンドに接続する第4のコネクタをさらに備え、前記第4のコネクタは、前記第2のバルーンの第3の線形側上にあり、前記第2のバルーンの第3の線形側は、 前 記圧迫部材の前記軸と平行である、請求項8に記載の止血デバイス。
Independent claims27